
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己PR(400文字以内)
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A.
私の強みは「結果が出るまで努力し続けること」です。 この強みは簿記を学ぶ際に発揮しました。 大学が推奨する簿記の授業を履修しましたが、途中で授業内容が理解できなくなり、学期末の成績は単位を落とす一歩手前の「C」でした。 この悔しさから再度簿記を学習することを決意し、授業と同等の内容である「日商簿記検定3級」の取得を目標に掲げました。 勉強に時間を費やしても内容理解ができなかった原因は、視点や勉強方法が合っていなかったことだと考えました。そこで過去に資格取得した人の学習方法や考え方を参考にして学習に努めたところ、次第に問題が解けるようになっていきました。 「解ける」楽しさや「分かる」楽しさを意識して3ヶ月間学習した結果、97点で日商簿記検定3級を取得し、簿記内容の理解をすることができました。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み(400文字以内)
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A.
飲食店のアルバイトでホールスタッフとしてお客様の満足度を向上させたことです。 飲食店の覆面調査サイトに「店員の態度が悪い」「ミスがあった」という指摘をされていたため、店長と話し合い、以下の施策を行いました。 1点目は、従業員同士のコミュニケーションを積極的に取ることです。会話をすることで従業員は笑顔になり店は良い雰囲気に、そして会話不足から生まれるミスも減らすことができると考えました。 2点目は、作業の変更点があった時や間違えやすい業務は、それぞれの場所に注意書きのメモを貼ることです。うろ覚えによるミスや悩む時間の削減ができると考えました。 この施策を他の従業員と共有し実行に移した結果、お店の良い雰囲気作りと業務ミスの軽減に成功しました。そしてお客様満足度の向上を実現できました。 この経験からチームの目標達成には先ず自らが行動する大切さと、周りを巻き込むことの重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
「人生最大の挫折経験と、挫折をどのように乗り越えたか」を教えてください。(400程度)
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A.
私の挫折経験は大学受験期に成績が上がらなかったことです。 第一志望校合格に向けて、高校の授業を受けた後予備校に通うという勉強に染まった毎日を過ごしていました。 受験生にとって重要な夏休みが終わっても成績が上がっていないという現状がありました。周りを頼ることが恥ずかしく、今まで自分一人で戦っていたところを、予備校のチューターに頼る施策をとりました。人を頼るという大きな一歩を踏み出すことができた私は、分からないところや、勉強方法全てをチューターに質問し言われたとおりに勉学に励みました。 しかし、年末になっても私の成績が上がることはありませんでした。秋冬で挽回したいという私の思いは叶わず、第一志望校と保険の大学を9校受け、保険だった現在の大学に合格しました。 大学受験期は非常に苦しく、自分の無力さに涙するときもありましたが、それでも乗り越えることができたのは、周りで支えてくれた家族や友達のおかげです。大切な人たちの応援が私に大きな活力を与えてくれました。 続きを読む