
24卒 インターンES
技術系総合職
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Q.
志望理由
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A.
私は建設コンサルタント業界に興味があり、その中でもトップクラスの実績を誇る御社では、どのような活動が行われているのか知り体感してみたいと思いました。2018年に発生した胆振東部地震の影響を受け、防災に関わる職業に就きたい、と感じるようになり、建設コンサルタントを志望しています。 私は大学へ編入学する前に高専に所属しており、高専4年次に地元の建設コンサルタント会社でインターンシップに参加した経験があります。そこで、その会社は主に地盤調査や道路設計を行っており、防災のための活動はありませんでした。建設コンサルタントという職業についての理解を深めることができたので、今後は防災についての知識を身に付けていきたいと感じました。御社では幅広い土木分野での建設コンサルタント業務を行っていると知りました。私のどのような働きで、どのように防災に貢献することができるのか知るために、インターンシップに参加したいと考えております。 続きを読む
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Q.
研究内容
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A.
私は現在学部3年に所属しており、9月以降に配属先が決定する予定です。私は防災についての知識を向上させるために、理学を学びたいと感じ、北海道苫小牧工業高等専門学校を卒業後大学へ編入学しました。大学では災害の予測手法に関する研究や、地震動を受けた地盤を調査し安全な構造物建設のための地震動研究など、災害対策に特化した研究をしたいと考えております。 高専5年次のときには、苫小牧市に住む外国人住民を対象にした防災教室の開発と実施 を卒業研究のテーマに掲げ、4年次後期からのおよそ1年半のあいだ活動しました。災害対策における自助・共助・公助について学び、自助の必要性をメインに資料の作成・内容の決定を行いました。そして実際に外国人労働者を受け入れている企業へ出向き、開発資料を用いて防災について説明しました。 私はこの経験を通して、外国人だけではなく災害大国を母国とする日本人でさえ、十分な災害また災害時の行動についての理解がないと感じました。より人々にわかりやすい災害対策を提供することが必要と考えて、災害時に1人でも多くの人を救い誰も取り残すことのなようなシステムの研究・開発を行っていきたいです。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の長所は2つあると考えます。 まず1つ目は、チームで連携して物事を推進できることです。 私は大学へ編入学前、工業高等専門学校に所属しており卒業研究に取り組みました。そこでは全員で協力すること、メンバーの個性や特技を活かし効率的に作業を進行することなど、チームで働く大切さを学びました。研究分野について学んだだけでなく、1年半の卒業研究の活動を通して全員が成長することができたと感じました。先生の勧めで、人生100年時代の社会人基礎力育成グランプリに参加し、活動により得られた成長が社会人基礎力につながることを発表しました。私たちは2021年度全国大会決勝に出場し、準大賞及び協賛企業団体賞を獲得することができました。 そして2つ目は、積極的に物事に取り組み責任をもってやり遂げられることです。 私は小学生からソフトテニスを習い、中学高校と全国大会出場を目標に、練習を続けてきました。なかなか上達せず、小中の大会では道大会で予選負けという結果が続きました。高専に進学しましたがソフトテニス部にはコーチがおらず、選手が独自に取り組むシステムでした。私はこれを利用し、4つ年上の5年生の先輩に練習相手をしてもらったり、私の弱点を克服するためのメニューを取り入れました。その結果、北海道で優勝し全国高専大会に出場できました。高体連ではないものの、私は全国大会出場という目標を達成しました。 もちろん短所もあります。私は頑固な性格で、自分の意見を通したいという気持ちが強く出ることがあります。これを指摘されたときから、人の意見に耳を傾けることを忘れずグループワークに取り組むようにしています。 私は長所を活かしながらも短所の克服を決して忘れず、絶えず成長していけるような人間となり、建設コンサルタント業界で活躍していくことが目標です。 続きを読む