
24卒 本選考ES
技術 設計開発系 ソフトウェア開発エンジニア
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Q.
卒論・研究テーマ・得意科目
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A.
「○○」の授業に力を入れて取り組みました。この授業はPythonを用いてプログラミングの基礎から応用までの技術を身につけることを目的としています。最終的な成果物として、自分の言葉に反応するチャットボットを制作しました。最初に、関数や条件分岐、リストなどのプログラミングの基礎を学びました。そのうえ機械学習を用いて、人工知能のような会話を実現するプログラミングを行いました。具体的には、ランダムで言葉を返したり、特定の言葉に反応して文章を返したり、マルコフ連鎖を用いて意味の通る文章を返すようにプログラミングを行いました。また、会話するだけでなく、独自に2つの機能を搭載しました。それは「天気のお知らせ」と「翻訳」機能です。天気に関しては、Open Weather MapというサービスからAPIを取得し、現在地を入力することで一日の天気を表示するよう設計しました。翻訳に関しては、Google翻訳APIを取得し、日本語から英語、英語から日本語へ変換可能なようにプログラムしました。このようにプログラミングの基礎から発展的な内容まで、演習を通して実践的に学ぶことができる授業に力を入れました。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
あらゆる情報を整理してまとめ、分かりやすく人に伝えることができます。2年次に○○について調査し英語でプレゼンテーションを行いました。その際、ウェブサイトや書籍から得た情報に関して重要な点を吟味し、膨大な情報量の中から限られた時間内で伝える情報を選定しました。その上、項目ごとに情報を整理し、一貫性を意識して論理的に話すことを心がけました。また、得た情報を自分の中で噛み砕き、相手にも分かりやすいように言葉を言い換えたり補足したりして、資料作成や発表を行いました。言葉だけでは伝わらないこともあるので、図や表を用いて視覚的に情報を伝えるということも実施しました。チームで仕事に取り組む際、自分の持っている情報を他人に分かりやすく伝えることは必至であると考えています。貴社で情報を上手く整理できるという私の強みが活かせると確信しております。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
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A.
大学2年次に行った○○の実験に力を入れました。この実験は3人グループでゲームのプログラミングを行うというテーマで、私たちは簡単な○○の制作を行いました。チーム全員が協力して1つのものを完成させるという目標の下作業を開始しましたが、複数人で1つのソースコードを完成させるにはどのように役割分担し、進捗状況を共有するかが課題となりました。そこで私は、フローチャートを書き、プログラムの大まかな流れを理解した上で、機能ごとに役割分担することを提案しました。またプログラムを一から書くのではなく、機能ごとに枠組みを作ってから各々の担当箇所を統合して1つにするという方法をとりました。これにより自分のすべきことが明確になり、効率よく作業を行うことができました。この活動を通して 続きを読む
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Q.
興味ある職種とその理由
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A.
私はソフトウェア開発に興味があります。理由は2つあります。1つ目は過去の経験が活かせるためです。大学の演習や趣味でプログラミングを行った経験があります。ゲーム制作やデジタル時計のプログラム、通信のシミュレーションなどを行い、プログラミングの基礎を学び、チームで連携する難しさを実感しました。この経験がソフトウェア開発という職種で活かせると考えています。2つ目はお客様の課題を具現化したいからです。前述の経験の際、どんなものを作りたいかという抽象的なゴールをプログラムという形として明確にし、実際に動作するということで達成感を感じられました。これらは学内のプロジェクトでしたが、お客様を通じて、社会をより良く便利にしたいという私の軸に沿って課題解決ができると考えています。強みを活かしながら課題解決を行い、社会に貢献できるソフトウェア開発という職種を希望します。 続きを読む
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Q.
あなたは当社で何を実現させたいですか
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A.
貴社のエンジニアとして医療分野への貢献がしたいです。具体的には、画像解析技術を用いた病気の解析、さらには患者の膨大なデータを一元管理し、診療科をまたいでの情報共有など、ITを利用した施策の実現に携わりたいと考えています。現在、医療現場はコロナウイルスの影響で逼迫しており、DX化の推進がますます求められています。そのような状況下でDX化により患者だけでなく、医者も負荷が減る環境を作るべきだと考えます。また、医療現場では人命に関わる業務が多く、ミスは許されない状況です。そこで貴社のソフトウェア、ハードウェア、ネットワークの部門が連携して取り組める環境の中で、高い技術力を駆使して医療の分野への貢献ができると考えています。医療分野への高品質なサービスを提供し、社会のDX化や5Gネットワークのさらなる普及を進めたいです。 続きを読む