
24卒 本選考ES
ソリューションエンジニア職
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Q.
学生生活で力を入れたことを1つ以上、最大3つまでご記入ください。(30文字以内)
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A.
(1)学生実験におけるチームでのプログラミング経験(2)学生実験における電子回路設計(3)オンライン勉強会の立案・計画 続きを読む
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Q.
学生生活の取り組みの中で、自信を持ってやり遂げたと言えるエピソードは何ですか。その背景とあなた自身がとった行動、その結果をできるだけ具体的にご記入ください。(600文字以内)
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A.
大学2年次に行った○○の実験に力を入れました。この実験は3人グループでゲームのプログラミングを行うというテーマで、私たちは簡単な○○の制作を行いました。チーム全員が協力して1つのものを完成させるという目標の下作業を開始しましたが、複数人で1つのソースコードを完成させるにはどのように役割分担し、進捗状況を共有するかが課題となりました。そこでこの課題に対して私は以下の2つの行動を試みました。1つ目として、ゲームの大まかな流れを理解するためにフローチャートの作成を提案しました。フローチャートを書くことでプログラムの全体像やプロセスを視覚化でき、複雑な条件分岐にも対応できるという効果があります。フローチャートに基づき、全体像を把握した上でブロックに分けて役割分担を行いました。2つ目に、コメントを詳細に残すということを心掛けました。複数人でプログラムを作成する際、他の人のソースコードを参照する必要がありました。そこで誰が見てもひと目で理解できるように分かりやすくコメントを書きました。以上のように役割分担と情報共有を行い、各々のソースコードを1つに統合することで、ゲームを完成させました。フローチャートを作成し役割分担をすることで、自分のすべきことが明確になり、作業の効率化に繋がりました。この活動を通して、全体の流れを理解してから次に何をすべきかを考えることが重要だと感じました。 続きを読む
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Q.
富士通の「パーパス」を踏まえて、あなたが富士通で実現したいことをご記入ください。(600文字以内)
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A.
社会のDX化に貢献したいです。特にヘルスケアの領域に関心があり、患者の膨大なデータの一元管理、診療科をまたいでの情報共有など、ITを利用した取り組みの実現に携わりたいと考えています。現在、少子高齢化の影響もあり医療現場は人手不足に陥っており、DX化の推進がますます求められています。実際に私が入院を経験した際、受付からレントゲン撮影、診察までの流れを紙ベースで進めていました。このように未だアナログの部分が残っており、業務の効率化ができていない現状があります。そのような状況下ではDX化により患者だけでなく、医者も負荷が減る環境を作るべきだと思います。IoTによりビックデータを収集し、それをAIが解析することで、医療分野においても全体を基盤から支えることが可能だと考えます。私は以前より最先端のIT技術を学びながら、社会の困難や課題をIT技術で解決したいという想いがありました。貴社はテクノロジーを活用しながら持続可能な社会の実現を目指すパーパスを掲げており、国内屈指のICT技術力も保有しているため、社会のDX化をより推進することが可能だと考えます。また、自分自身に関しても、幅広いお客様の課題解決を通してノウハウを身につけ、成長し続けられる環境だと感じました。以上の理由より、貴社の事業に携わり、医療現場、さらには社会のDX化を推進し、持続可能な社会の実現を目指したいです。 続きを読む