
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたの「決断」によって、周囲に影響を与えた経験を教えてください。(400字程度)※自身の考えや想いを踏まえて記述してください。
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A.
ゼミの研究発表会の準備が円滑に進むように、2班制に分ける決断をしたことだ。当初、チーム内での意見交換が少なく、発表会に向けての議論が滞っていた。私の所属ゼミの教授は学生主体の活動を重視していたため、幹事である私がこの状況を変えなければいけないと思い解決に動いた。まず、議論が大人数で進められている点、ゼミ生同士の交流関係の浅い点から、発言がしづらい環境になっていることが原因と仮定した。そこで、少人数単位での活動にすることが交流関係の強化と発言量の増加を同時に満たせる施策だと考え、2つの班に分けて発表の準備を行うことにした。その際、メンバーの構成や全体でのイベント企画などの観点で工夫をし、ゼミが二分化してしまわないように細心の注意を払った。結果として、ゼミに一体感が生まれ、議論が活発化して研究が順調に進んだ。本番の研究発表会では、全5班の中で最高評価をいただくことができた。 続きを読む
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Q.
あなたが人生において、「挑戦」したことを教えてください。(400字以内)※結果の成功・失敗は問いません。困難を乗り越えるために努力・工夫したことも併せて記述してください。
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A.
高校時代の水泳部において、絶望的な怪我を抱えながらリレーメンバーに入ることに挑戦した。入部して間もなく、慢性的な痛みを伴う腰の怪我を発症してしまった。悪化を防ぐために泳ぐ距離や動作を制限され、100mの記録は中学時代よりも10秒以上遅くなってしまった。この状況に絶望し、退部を検討するほど追い込まれていた。しかし、その間にレギュラーを掴みとっている同期の姿を見て、自分も活躍したいと強く思うようになり、諦めずに水泳を続ける決断をした。独自の練習メニューの実践、怪我に合わせたフォームの大幅な変更など、工夫を重ねて記録を伸ばす努力を続けた。先輩からのアドバイスやインターネットの情報などもフル活用し、自分にできる最大限の努力を行った。結果、2年生から部内の記録上位4名が出場できるリレーメンバーに入ることができ、20校以上が出場する地区大会では、リレー種目で入賞することができた。 続きを読む