
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
*Q16.あなたが人生において、主体性をもって取り組んだことをその経緯や当時の思いも踏まえながら、具体的に記述してください。(400字程度)
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A.
全国準優勝経験のあるラグビー部に未経験から入部し、正選手になった事。 幼少期に勉強から逃げてしまった劣等感から、高校進学を機に苦手な事から逃げる自分を変え、誇れる自分に変わりたいと考え強豪ラグビー部に入部した。部員の9割が経験者。私が正選手になるには周囲と同じ練習では足りないと考えたため、2点の施策を行った。1:フィジカル強化。毎朝7時に高校のジムに行き筋トレに励み、1年間で体重10kg増とベンチプレス100kgに成功した。2:チームの弱点を把握・補強する事。周囲より経験で劣る私はただ成長するだけでは正選手になれないと考え、チーム試合映像とプロの試合を比較・分析した。自チームの守備連携に改善の余地があると仮説を立て、練習試合で守備統率を行う事で平均失点数低下に貢献し、70人中15人の正選手に選出された。この経験から個人で結果を出すだけでは無く、集団全体で何が足りないかを考え主体的に動く事の大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
当社は経営理念に「Real Challenge, Real Change」を掲げ、「お客様の思い描くビジネスの将来」へ向けて、「挑戦」を続けています。あなたが入社後、当社で「挑戦」したいことを記述してください。(400字程度)
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A.
従来農業の変革に携わり、農業の生産性向上と人手不足解消に貢献したい。 私は親戚の経営する農園が高齢化と後継者不足で閉園に陥った経験から、農家の生産性向上や後継者不足の解消に貢献したいと考えている。 今後加速する少子化に伴い農業は「稼ぎづらい」「重労働」「専門知識が必要で参入ハードルが高い」等のイメージもあり、人材確保に苦労する可能性が高いと考えており、これらを解決するために私はITとリースを活用したいと考えている。スマート農業による熟練技術のデータ化により新規就農者の障壁を下げたり、農機シェアリースの提案により農業の効率化を図る事で重労働や稼ぎづらいといったイメージを緩和する事で就農者の拡大と農業の生産性拡大に貢献したい。農業従事者の多くが高齢者という事もあり、IT導入はハードルが高い側面もあるとは思うが、JAを基盤に成長を続け、農業従事者からの信頼も厚い貴社の社員としてこれからの農業を変えていきたい。 続きを読む