
24卒 インターンES
総合職
-
Q.
高校時代に最も力を入れて取り組んだこと(400)
-
A.
大学受験において、圧倒的に不利な状況から第一志望の大学合格に向けて勉強に励んだ。 高3の5月の模試では、第一志望の大学はE判定、偏差値は10ほど足りていないという絶望的な状況だった。しかし、憧れの大学になんとしても入学したいという気持ちから、困難な状況ではあったが、諦めずに第一志望の大学に合格することを目標に掲げた。学力が低迷している原因を、a)勉強量が不足していること b)学習効率が悪いことの2点と考えた。aに対して、他の受験生に打ち勝つためには勉強量で圧倒的に上回るしかないと考え、平日4時間休日10時間の猛勉強を受験当日まで1日も欠かさずやり遂げた。bに対して、徹底的な情報収集により効率的な勉強を取り入れた。そのうえで、勉強法を日々見直し、改善することで、より効率的に勉強できないか追求し続けた。血の滲むような努力の結果、無事第一志望の大学合格を勝ち取ることが出来た。 続きを読む
-
Q.
大学時代の学業面で力を入れたこと(400)
-
A.
大学の日々の授業に力を入れ、学部内で上位5%のGPAを獲得した。3年次に所属するゼミに関して、GPAが高い学生の希望が優先的に通るような仕組みになっている。そのため、希望するゼミに所属できるよう高いGPAの獲得に向けて日頃から勉学に励んできた。高いGPAの獲得のためには、日々の感想文やレポートの質を高める必要があると考え、2つの取り組みを実行した。1つ目は多角的な視点の獲得だ。評価される文章を執筆するには多角的な視点から自らの意見を述べることが必要だと考えた。そこで、日々ニュースや日経新聞を通して幅広い分野の情報を獲得し、多角的な視点を得られるよう努めた。2つ目は論文の読み込みだ。授業に関連するテーマの論文を徹底的に読み漁ることで、そのテーマに関する知識を深め、感想文やレポートの中で深い考察が出来るよう努めた。結果、学部内平均を大きく上回るGPAを獲得し、無事希望するゼミに所属できた。 続きを読む
-
Q.
人生で最もリーダーシップを発揮した経験(400)
-
A.
100人規模の音楽サークルの幹部として、退部率低下に向けて尽力した。当初、コロナによる対面活動の制限が長引いたことで部員同士の繋がりが希薄化し、それにより帰属意識が低下した部員の退部が対面活動の再開後も相次いだ。サークルから部員が次々と去って行くことに寂しさを感じたことから、部員同士の繋がりを促すために2つの取り組みを行った。1つ目は部員同士を繋ぐイベントの実施だ。具体的には部内交流イベントの企画に加え、部員間で閲覧・書き込みが出来る部内ブログを新たに開設した。部員同士の繋がりを前面に押し出したイベントの実施により部員に帰属意識を持ってもらい、部に定着してもらえるよう努めた。2つ目は部員同士の仲介だ。活動に参加してくれた部員には積極的に話しかけ、さらに、他の部員とも交流できるよう自ら率先して部員同士の橋渡し役を担った。結果、退部率を50%から20%へと大幅に下げることが出来た。 続きを読む