
24卒 インターンES
SCSK シスキャリセミナー
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Q.
高校時代に最も力を入れて取り組んだこと(400字以内)
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A.
部活動と勉強の両立に最も力を入れて取り組みました。初めの頃は全てを完璧にこなそうとしてうまく両立することが出来ず、授業中に寝てしまったり授業の課題をためて部活動の朝の練習に遅れてしまったりしていました。そこで週末に一週間のスケジュールを細かく立てたうえで、最低限しなければならないゴールと、達成できたら良い理想のゴールの二つのゴールを設定しました。そうすることで必ずしも理想のゴールは達成する必要がないため以前よりも心の余裕が生まれ、その時にするべき事に集中することができました。結果的に部活動は朝練習、昼練習、授業後の練習と週末の練習試合などを毎週こなし、地区大会初戦敗退の成績からあと一勝で県大会出場というところまで成長できました。勉強は毎日の予習復習をかかさず、たまってしまった課題などは移動時間や週末の夜などにまとめて行い、高校3年間で全国偏差値が55から65と約10上げることが出来ました。 続きを読む
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Q.
大学時代の学業面で最も力を入れたこと(400字以内)
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A.
大学では自分の興味のあるデータ解析やプログラミング系の授業を履修し、その内容について学び、習得することに最も注力しました。注力した理由は2点あります。一つはデータを扱い分析することにもともと興味があったからです。小学生、中学生の頃には、日々の気温や株価などをノートに記録しグラフを作ることが好きで、大学ではデータを扱う学問を学びたいと思い現在の専攻に進みました。もう一つは、学んだ統計学の知識を用いてデータ解析をしてみたいと思ったからです。大学1,2年生の時には統計学や線形代数についての授業が必修科目だったため基礎的な部分を学ぶことができました。そこで学んだ知識をプログラミングに応用してデータ分析するといったグループワークなど行うにつれてプログラミング自体も楽しくのめりこんでいきました。現在は投資戦略を数学とプログラミングで考えるテーマのゼミに属しており卒業研究も同様のテーマで考えています。 続きを読む
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Q.
人生で最もリーダーシップを発揮したこと(400字以内)
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A.
大学ではスキーサークルに所属し、企画担当という役職についています。自分は夏合宿の企画担当となり、そこでリーダーシップを発揮しました。自分達が一年生の時にはコロナウイルスの自粛のため夏合宿を行うことができず、先輩から合宿の段取りやその空気感など全てを引き継ぐことができませんでした。そのためスケジュールの組み立て、コーチとの講習内容や価格の交渉、新規宿泊場所の確保など全て自分達が新たに進めました。しかしこの時点でもまだコロナの感染は続いており、各部員の自粛への認識の違いや団体行動を行う際の制約など様々な障壁がありました。そのため自分が大まかな行程や内容を先に決め、その中のいくつかの部分で部員の意見やその時の情勢によって変更できるようにし、スピード感と柔軟性のある運営を行いました。また部長や部員と何度も会議を行い、意見をすりあわせることで全員が納得して参加できる合宿を作り上げることが出来ました。 続きを読む