
24卒 インターンES
総合職
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Q.
学業面で最も力を入れたこと
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A.
○○ゼミに所属し○○政策の実施にあたり如何にして○○現場を整備し財源を確保するかを学んでいる。その中でも特に私は「教員の多忙化」について研究を行っている。きっかけは学校○○において「より良い○○の実現」の為にアクティブ・ラーニング、プログラミング○○、○○のデジタル化等、様々な施策が提案・実施されていることを学んだが、その担い手である教員の負担が増大していることに問題意識を持ったことだ。また、普段は発表に向けた文献調査やゼミ生同士の議論を通じて理解を深めているが、研究をする上で学校現場を直接理解したいと考え、実際に足を運び聞き取り調査を行った。結果、校内の組織構造や学校○○の市場化、○○委員会との連携不足等、様々な問題が浮き彫りになった。この経験から「考える」だけでなく「見聞きする」ことの重要性を学んだ。今後も机上の空論で終わらせず、現場に目を向け情報を徹底的に収集していきたい。 続きを読む
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Q.
学業以外で最も力を入れたこと
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A.
総勢40名の〇〇サークルの総務としてOBを含む関係者調整と幹部間の仕事の割当て業務等を担いつつ、個人技である〇〇において皆で喜びを分かち合える組織作りに尽力した。私は歴代のOBから「皆が昇段に向け高め合う」姿勢が長年大切にされてきたことを知り、その伝統をしっかり継承したいと考えた。一方、現状としては部員間で熱意に差があり幹部内でも「熱意がある人の為の練習で十分」との声があった。しかし会の存在意義や先輩達のレガシー等、幹部間で徹底的に話し合うことでその伝統の重要性を皆で再認識できた。更なる議論の末、動機づけと帰属意識の向上が必要だと考え次の3点を協力して実施した。1)OBに直接指導を頂き、後輩が成長実感を得られる褒め方を共に学ぶ2)技の向上状況を皆と共有できる仕組み作り3)会が皆の拠り所となるよう親睦会を定期開催。結果、参加率が5→8割に伸び、目標を共有し切磋琢磨する環境を構築できた。 続きを読む