
24卒 インターンES
総合職
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Q.
高校時代に最も力を入れて取り組んだこと
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A.
私が高校時代に最も力を入れたことはサッカー部での活動です。小中高と12年続けたサッカーの集大成の場として、夏の神奈川選手権大会2次予選進出(県ベスト32)をチームの目標に、個人の目標として、全試合スタメン出場フル出場、1試合1得点を掲げていました。 チームの弱点として、後輩との距離感を感じたため、練習中と試合中は絶対に先輩呼びをしないようチームを変え、サッカーのことに関しては年齢関係なく自分の意見を何でも言い合え、高みを目指せる関係を築き上げました。 個人の弱点として、フル出場する体力の無さを痛感し、野球部が行っているシャトルランの朝練に自主的に参加させていただき、持久力向上に努めました。 結果としては、シード校に敗れ目標達成はかないませんでしたが、日々厳しい指導を受け精神的体力を鍛え、目標に向かってチームで活動する楽しさややりがいを得ることができる経験となりました。 続きを読む
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Q.
大学時代の学業面で最も力を入れたこと
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A.
私が最も力を入れたことは、11月に開催される「大学対抗交渉コンペティション大会」にという大会に向けた現在の活動である。この大会は、国際企業間のトラブルに対して、法を駆使する仲裁能力と、両社がWin-winとなるビジネスを創造する交渉能力を他大学と競う21年目の大会だ。私は民事訴訟法ゼミに加え、将来ビジネスで活きる能力を得たいと、この大会に出場するゼミに特例で参加している。 大会に向け、グループで法解釈や問題への当てはめを議論し、主張に対する根拠の体系化を目指している。練習大会で得た客観性の欠如という課題に対し、OBの弁護士の方にコンタクトを取り、実務の方の客観的な考えを頂けるよう、チーム内で提案し実行している。大会では法的能力の他、説得力のあるプレゼンであるかが評価基準となるため、定期的なプレゼン練習会の開催を提案するなど、「考えを端的に伝える」という社会でも活きる学びを心がけている。 続きを読む
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Q.
人生で最もリーダーシップを発揮したこと
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A.
私はアルバイトをしている牛丼チェーン店にてリーダーシップを発揮し、接客動作の改革を行い、客単価をエリア7店舗中4位から1位に導いた。 店舗は食券やモバイルオーダーでなく、対面でのオーダーである点に着目し、注文を受ける際に更なる売上確保が見込めると考えた。そこで女性にはサラダ、年配の方には汁物など、お客様のニーズを予測した追加メニューの提案することを始めた。 その施策の成果や改善点、コツを賛同してくれた仲間とまとめ、店舗従業員全体に習慣化を図るために、時給が上がる要件に組み込むことを店長に直接交渉し、採用されたことでこの結果を出せた。 また、この施策を同じエリアの別店舗でも取り入れるよう出張を依頼され、実践し、動画を撮るなどしてエリアへの普及を図った。その成果が認められ、学生アルバイトで2%しか持たない金色のネームバッチを頂き、店長代行者として現在店舗運営の指揮をとっている。 続きを読む