
24卒 インターンES
総合職
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Q.
高校時代に最も力を入れて取り組んだことをご記入ください。(400文字以内)
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A.
硬式野球部の活動で、ランナーコーチとしてチームに貢献したことである。小学校から野球を続けてきた私は、高校でもレギュラー獲得を目指し毎日練習に励んだ。しかし、高校野球のレベルの高さに圧倒され、ベンチ入りできるかどうかのラインだった。また高校3年生の春に怪我をしてしまい、挫折を経験した。今までの努力が無駄になったのではないかと感じたが、チームに貢献したいという思いで自身に出来ることを考えた。そこで、声の通りやすさと的確な状況判断ができる強みを活かして、ランナーコーチとしてチームに貢献することを決めた。怪我からのリハビリや日々の練習とともに、ランナーコーチとしての役割を動画での勉強や練習試合を通して学んだ。その結果、最後の夏季大会ではベンチ入りを果たすことができ、ランナーコーチとしてチームに貢献できた。この経験を通して、チームに貢献できるかを考え、実行に移す事の大切さを学ぶことができた。 続きを読む
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Q.
大学時代の学業面で最も力を入れたこと(400文字以内)
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A.
新たな分野を取り入れ卒業研究を行ったことである。プレス加工中の超音波による欠陥検知の研究を行っている。プレス加工装置に直接センサを組み込み、欠陥検知を行うものであるが、センサを組み込むには金型加工が必要となり、コストや時間がかかる。この点に着目し、金型への加工を減らすことを目的とし、先行研究で使用していた超音波センサから薄型センサへの変更を行った。センサの分野は所属する研究室の専門外であったため、知識がない状態から始めたことに苦労した。他の研究室で専門としている教授を伺い、積極的に質問をすることで不明な点を明確にした。また、センサ工学に関する文献を読み知識を深めた。その結果、薄型センサの構築に成功し、このセンサを用いて超音波計測における欠陥検知を行うことができた。この経験を通して、未知の分野に挑戦する姿勢の大切さ、多様な技術を融合し新たな価値を見出すプロセスを学ぶことができた。 続きを読む
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Q.
人生で最もリーダーシップを発揮したこと(400文字以内)
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A.
塾のアルバイトで新規生徒の獲得を目指す招待講習部門のリーダーとして運営に尽力した。熊本校は例年目標を達成できず、それが当たり前になっている状態だった。この状況を打開したいと考え、「勝てる校舎」にするためにリーダーを志願した。目標を達成できない理由として、来校者数が少ないという問題があった。その問題を解決するために2つのことを実践した。1つはリード電話の徹底である。来校者獲得のために電話掛けをするものであり、1日のノルマを設定し全員でクリアできるように取り組んだ。もう1つは新たにポスティングを実施した。多くの人に招待講習を知ってもらう目的で行った。この2つの施策の結果、来校者数は前年比の約2倍まで増加した。これにより新規入塾生獲得に繋がり、継続数と売上ともに校舎目標を5年ぶりに達成できた。この経験を通して、周囲を巻き込み、課題解決に取り組む力を身に着けることができた。 続きを読む