
24卒 インターンES
エンジニア職
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Q.
高校時代に最も力を入れて取り組んだことをご記入ください。
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A.
高校2年生の冬の時点では模試の偏差値が30程であった中、国立大学の受験に挑戦したことだ。高校進学時にはスポーツ推薦を頂けるほど、部活動に注力するあまり、学業を疎かにしてしまっていたが、将来の進路を考える中で、スポーツの道ではなく勉学の道を歩むことを決心した。しかし、学力が大幅に遅れている現状と、複数教科の勉強が必要である国立大を目標としたことより、周囲と同様に勉強を進めていては間に合わないと考えた。そこで、あえて予備校には通わずに独自で学習計画を練ることで時間効率を突き詰めた。また、持ち前の人柄の良さを生かして、積極的に同級生や先生に質問をすることでも一人で悩む時間を短縮した。その結果、受験勉強開始から半年後の模試では全教科での偏差値が65を超え、主席で国立大学に合格することができた。 続きを読む
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Q.
大学時代の学業面で最も力を入れたことをご記入ください。
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A.
未知の分野での学会発表に挑戦した経験がある。私は「ゴムをブレンドしたプラスチックの力学特性」というテーマについて研究をしている。この研究テーマには先行研究がないために、まず参考文献や論文を読み込むことから始まった。実験開始当初は、ブレンド組成の範囲を広くすることで、コアとなるデータの発見に注力した。測定した膨大なデータをもとに、教授や先輩と積極的に議論を繰り返すことで、測定結果にストーリーを見出すことができた。そして企業との共同研究の並行や、大学の講義などと、時間的制約がある中でも、目標から逆算して手法を定めることを意識した。これにより、研究開始から1年間という短い期間の中で2回の学会発表を成し遂げることができた。その際に、ただ学会発表に参加するだけでなく、より自身の研究内容が伝わるように、プレゼン資料の作り込みや発表練習を幾度となく行った結果、若手優秀発表賞を獲得した。 続きを読む
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Q.
人生で最もリーダーシップを発揮したことをご記入ください。
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A.
個別指導塾の講師アルバイトにて、チーフ講師として塾全体の授業の質を向上させた経験がある。勤務先の塾では、講師によって指導方法が異なるため、成績に伸び悩む生徒が散見された。この原因は、講師間で生徒の学力が共有されていないために個別指導の強みである適切なレベルの指導が出来ていないことであると分析した。そして、講師20名の協力を仰ぐことで、二つの施策を考案した。第一に、生徒の学力を3段階に分類し、レベルに応じて使用する教材や授業進度をマニュアル化した。第二に、各授業において講師間で共有できる生徒毎のファイルを作成し、宿題の実施状況や生徒との雑談内容などを記録するシステムを構築した。これにより、初めて担当する生徒でも理解速度や性格を把握することが可能となり、塾全体の授業の質が底上げされた。その結果、生徒30名の数学の平均点を60点台から80点台後半まで向上させることができた。 続きを読む