
24卒 インターンES
SCSK シスキャリセミナー
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Q.
高校時代に最も力を入れて取り組んだことをご記入ください。
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A.
高校から入部した吹奏楽部での活動だ。楽譜も読めない状態で入部した私は、正方形のゴム板をメトロノームに合わせて叩き続ける練習から始まった。中高一貫校であったため、中学で入部した後輩の方が楽器をやってきた年月が長く、入部当初はオーディションに落ちるなど悔しい思いをすることの方が多かった。しかし、その差を少しでも埋めるため、「部活動終了後の居残り」や「自宅での自主練」を続けた。その結果、入部から一年後のコンクール選抜のオーディションに受かり、先輩から「中学から入部していた子より合計点数が高かったよ」というフィードバックをもらうことができた。 今では、この吹奏楽部での経験を生かして、〇〇部のマネージャーとして組織改革に尽力している。私はこの経験を通して、「日々の積み重ねが大きな成果へと繋がること」と「未知の分野への挑戦が、思いがけず人生の道を広げるきっかけとなること」を学んだ。 続きを読む
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Q.
大学時代の学業面で最も力を入れたことをご記入ください。
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A.
学業において特待生となったことだ。大学入学当初、新型コロナウイルスの影響で思い描いていた学生生活が送れなかったことから、「それなら今できることを全力でやろう」と思い立ち、勉学に励んだ。「徹底したスケジュール管理」と「各授業の予習復習の習慣化」の2点を日々意識し、結果、学科内1位の成績を収め、また、「TOEIC®L&Rの成績が〇〇点以上 (申し込み時から2年以内に限る)」、「成績上位であること、当該年の修得単位数が〇〇単位以上で進級した者」、「進級時 前年度の平均点が〇〇点以上」という3つ条件を満たして特待生となった。この意識は、制限が緩和され、対面授業や部活動を始めてからも継続し、2年連続特待生となった。私は、この経験から、日々のちょっとした積み重ねが大きな成果へと繋がることを改めて学ぶことができた。社会人になっても、この学びを忘れず、継続的に努力できる人間でありたいと考える。 続きを読む
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Q.
人生で最もリーダーシップを発揮したことをご記入ください。
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A.
〇〇部での組織改革だ。当部は今年度、同好会から部に昇格したまだ駆け出しの部であることもあり、組織としての体制が整っていなかった。そのため、チーム全体で掲げていた「〇〇大会全国大会出場」という目標に対する熱量にばらつきがあった。そこで、私はマネージャーとしてこの課題を解決すべく、高校での〇〇部での経験から、「具体的な役職を設定し、多くの部員に割り当てること」、「定期的にミーティングを開催し、現状や今後の課題の共有を行うこと」を提案した。その結果、多くの部員が部の現状、課題点を把握して自分のすべきことを再認識し、チーム全体のベクトルを合わせることができた。今では、練習中の声掛けや学年を超えてのコミュニケーションも増え、チームに一体感が生まれた。 続きを読む