
24卒 本選考ES
ビジネス職
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Q.
掲げた目標、目標達成に向けて行動したこと、行動の結果を含めて、400文字程度でご記入ください。
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A.
◯◯名所属の◯◯で、組織の根幹の思想からユーザー体験までリ・デザインする組織横断的なプロジェクトを推進している。当組織は創設から4年が経過し◯◯率の低下が顕著だった。私は、◯◯という組織理念の達成のために、メンバーが経験や知識などの資産を増やす10年先まで継続する信頼関係が必要だと考え、運営陣の全面協力の確約を取り付け、これを課題と定義した。まず運営陣と協働でアンケート調査を実施し、その結果から◯◯の自己開示の少なさによる当事者意識の低下が原因だと考えた。そこで代表が考える組織への意義と課題感を対話により言語化し、その対談をOBOGが集まる行事で公開した。これにより◯◯の当事者意識を強め、◯◯名のみだった組織設計の協力者を全メンバーの◯◯%に増やし現在推進する。また、上記施策の実行後の振り返りから、新たな原因にメンバーのニーズと組織の提供価値の乖離が考えられた。現在この解消に向けて、ユーザー調査の段階を遂行している。 続きを読む
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Q.
掲げた目標、目標達成に向けて行動したこと、行動の結果を含めて、400文字程度でご記入ください。
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A.
一カ月に渡る単独の◯◯での◯◯経験を経て、答えが無い状況での判断力を磨いた。大学入学当初、進路や学外活動を自ら選び行動することに課題を感じていた。その原因は、正解が存在するという思い込みとこれまでの意思決定回数の少なさにあると考えた。そこで、画一的な正解が無いことへの理解と意思決定の経験を積むため、◯◯への渡航を試みた。この渡航は二つの点で有意義であった。第一に、◯◯の村への訪問や、◯◯の現地宅への滞在を通し、異なる価値観や生き方に触れ、人生に正解が無いことを実感できた点だ。第二に、日々の予期せぬ困難への対応や言語の通じない他者との意思疎通によって、多くの意思決定を行えた点だ。結果、私の目標に対して突き進む行動力によって、答えが無い中で判断を行う力を短期間で磨くことができた。 続きを読む
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Q.
掲げた目標、目標達成に向けて行動したこと、行動の結果を含めて、400文字程度でご記入ください。
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A.
大学受験のための◯◯塾でスタッフとして個別面談の提案と実行を行い、◯◯模試で成績最下位だった◯◯名の生徒の成績を平均点越えまで押し上げた。当初、私の勤める◯◯では集団授業による学力向上の効果が、成績下位である生徒に見られないという現状があった。私は、講師だけでは補助が難しい◯◯の生徒の支援こそがスタッフの使命であると考え、塾長と講師陣の全面協力の確約を取り付け、この改善に取り組んだ。まず生徒への聞き取りを行い、生活習慣の乱れによる学習効率の低下が原因であると考えた。そこで、学習の振り返りだけでなく、生活と自主学習における自己管理に対する継続的な面談を、自ら実験的に成績下位の◯◯名に対して行った。結果、面談対象者◯◯名の生活習慣と自習態度が改善されることで学習効率が上がり、◯◯模試で平均点を超える成績を取った。またその後、面談方法をマニュアル化することで今後も成績下位生徒に意味のある面談を行えるよう仕組化した。 続きを読む