
24卒 本選考ES
ビジネス職
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Q.
これまでに自分で考え行動した経験を3つ答える①
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A.
私は友人と共にロボカップジャパン全国大会(メイズ部門)に出場し、3位入賞を目指して活動していました。私が機体を作成し、友人がプログラミングを行うという分担制を採っていました。メイズ部門は、完全自立型のロボットが迷路を攻略する正確性を競う競技です。テスト走行を繰り返す中で発見された問題の原因を分析し、それぞれができる対応を行いました。互いが互いの領域については素人であったため、「こういったことは可能か」、「これを実現したい」といった形で議論を頻繁に行い、問題の解決にあたりました。互いが互いに対してリスペクトを持って取り組めたことが分担制ながらもうまくいった理由であると考えています。結果として地区予選・県予選を勝ち進み、全国大会への切符を手にしました。私たち以外、全員高校生という中での戦いでしたが、6位という結果を手にすることができました。当初の目標を達成することはできませんでしたが、チームで何かを進める際に大切なことをいくつも学ぶことができました。 続きを読む
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Q.
これまでに自分で考え行動した経験を3つ答える②
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A.
大学に入り、ただ無為に時間を過ごしていることに焦りを覚えた私は、何か手近なところからやれることをやろうと模索を始めました。私が所属している慶應商学部の中国語は単位取得が難しいと言われており、そこにチャンスがあると考えました。私は中国語を集中的に学ぶインテンシブクラスに所属していましたので、その経験を活かし、学習の上でどのような困難があるのか、学生は何に躓くのかを分析し、それらを克服できるアプリケーションを開発しました。現在、App Storeにて1年生向けと2年生向けの2つが配信されています。私がこの経験で学んだことは、「どこかに行けばチャンスが待っている」ということは無い、ということです。ただ受け身で待っている者にはチャンスなどやってきません。チャンスに気が付けない、という言い方の方が正しいかもしれません。大切なことは常に周囲に目を向けて、他者の視点に立ち、何が求められていて、何ができるのか、それを考え続けることであること学びました。 続きを読む
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Q.
これまでに自分で考え行動した経験を3つ答える③
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A.
私が勤める進学塾では上位クラスの資格審査試験があります。上位クラスを担当する私の義務は担当する生徒全員を合格させることです。しかし、試験2ヶ月前、3科目の成績から考えて厳しいと言わざるを得ない状況にありました。原因を分析するにあたってわかったことは担当間のベクトルの不一致です。私たち講師の責務は生徒の学力を向上させ、合格に導くことです。しかし、各担当が自分の受け持つ科目の成績を上げることに終始するあまり、3科目での学力の向上を図るというマクロの視点が欠けていたのです。塾業界に限らず、日常の忙しさに忙殺されるあまり、原点を見失うことは往往にして起こりうるのだと思います。担当全員で会議を開き、各生徒に必要な対応を議論しました。そこには得意科目の時間を減らす(一定の成績低下を許容する)ことも含まれていました。この対応が功を奏し、全員合格という結果を残すことができました。仕事をする中で何かに迷った時、問題にぶつかったときは、そもそもの目的・目標が何であるかを振り返ることが重要だと実感しました。 続きを読む