- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 特に志望している業界や企業がまだなかったため、知名度の高い企業を探している中で、京都銀行のインターシップに興味を持ちました。地銀であることから、転勤などが非常に制限されており、地元に近かったため魅力的に思いました。続きを読む(全107文字)
【未知の金融世界へ】【18卒】三井住友信託銀行の冬インターン体験記(文系/オープンコース)No.1117(神戸大学/男性)(2018/1/31公開)
三井住友信託銀行株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2018卒 三井住友信託銀行のレポート
公開日:2018年1月31日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2018卒
- 実施年月
-
- 2016年11月
- コース
-
- オープンコース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
- 大学
-
- 神戸大学
- 内定先
-
- SMBC日興証券
- 入社予定
-
- SMBC日興証券
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
本選考前の段階のインターンシップだったため、業界を絞らずに研究していきたいという理由から、「金融業界」かつ「信託」で代表的な企業である三井住友信託銀行のインターンを応募した。また、この企業は他の信託銀行と異なり唯一の独立系信託なので、業界研究に非常に役立つと思い応募した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
事前に選考についての情報を、就活情報サイトや先輩、内定者などを通して収集した。その中で、ESの内容に関しても結構見られているということだったので、力を入れて内定者などに添削もしてもらった。その後の面接が最も大切ということで、ESの深堀を念入りにしておき、面接官に深堀されても落ち着いて論理的に話せるようにしておいた。
選考フロー
エントリーシート → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2016年10月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
最終面接 通過
- 実施時期
- 2016年10月
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 課長クラスの年配の人事
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
信託銀行という業務が学生にも不透明なので、インターンシップに参加する動機を聞かれたが、それほど重視はしていないはずである。動機の深堀は多少されたが、内容というよりは焦らずに落ち着いて論理的にコミュニケーションが取れたかどうかが評価されたように感じる。参加の動機よりも学生時代に何をしたかをうまく丁寧に説明し、納得してもらえたということが評価に繋がったのではないかと思う。
面接で聞かれた質問と回答
インターンシップへの応募動機は何ですか。
インターンシップへ応募する動機は、信託銀行の業務内容に魅力を感じているから。信託銀行業務では、お客様と社員が信頼を構築した上で銀行業務・資産運用・証券代行という手段を通して、お客様に対して解決策を提案していく。そこで、私はこれまでの人生で他者との信頼関係を築きその相手を助けていくことに喜びを感じることから、信託銀行の業務内容に魅力を感じている。また、信託銀行は何をするところかがよくわからないので、インターンシップを通して少しでも理解につなげたい。
学生時代に最も力を注いだ活動の詳細とそこでの自身の役割は何ですか。
学習塾での非常勤講師のアルバイトに最も力を注いた。約3年間、中学受験・高校受験・大学受験を控える生徒を担当し、勤務開始当初は、自分の知識を生徒に還元できればとの思いのみで、生徒とコミュニケーションをとることなく、教えることに自己満足し、生徒の成績を考慮しなかったため、生徒も課題をやらないこともあった。そこで、授業時間外においても、学習面だけでなく生徒の私生活の様々な悩みも共有していき、これによって、講師と生徒間で信頼感が生まれ、課題をしてくれるようになった。その結果、生徒の成績を上げることに成功し、志望校に合格した受験生の数を増やすことができた。この経験によって、一方通行のコミュニケーションに固執しがちであった自分に対し、互いの信頼関係の構築が他者の意思決定に大きな影響を及ぼすということを学ばせてくれたように思う。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 大阪本社
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 関関同立が8割、国公立が2割ほどだった。関関同立以上しかいなかったので、ある程度学歴は重視されているように思う。
- 参加学生の特徴
- 体育会系やサークル、特に何の団体にも所属していない学生など様々な学生がいた印象。何かしら自分の意見は持っていてコミュニケーション能力に長けた学生が多かった。この企業に入りたいというよりかは、業界研究のためにインターンに参加していた学生が大半であった。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
信託銀行の各部門の業務についての課題解決型グループワーク
前半にやったこと
信託銀行とは何かということから、各部門の事業に関する業務の座学が中心であった。毎朝会社に到着するまでに各自が日経新聞を持ち、インターンシップの一番初めに新聞の読み合わせを行い、日々の日本の経済状況を把握する。
後半にやったこと
各部門の業務に関して体感ワークを行い、人事の社員や現場の社員に発表を行う。発表の資料作りやホワイトボートに資料を書くという作業はグループごとに行われ、それを使って社員と他の学生に対して発表を行った。資料作り中はグループに1人は必ずメンターがつき、アドバイスをくれる。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事の社員、各部門の現場社員
優勝特典
特になし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
法人営業に関するワークで、M&Aなどの手段をクライアントに銀行員が提案することもあるが、その提案はむやみやたらにするものではなく、1つの提案を磨き上げた上でクライアントに伝えなければならないということが印象に残った。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
全体的に1日完結型のワークがほとんどで夜遅くまで作業をするというのはあまりなかったので、体力的にはつらくなかった。また、ワークに関しても信託銀行の業務が学生にとって身近になるように、題材がおもしろく、取り組みやすいものであった。その一方で、ワーク後の発表までの時間があまりなく、効率良く作業を進めなければならないという点では苦労した。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
このインターンに参加してよかったと思った点は、信託銀行の業務について深く知ることができたことと、社員や会社の雰囲気がよくわかったということ。インターン中にも社員から、自身やその周りの方が今まで経験した事例を聞かせてもらえ、信託銀行で働くイメージが具体的に湧いた。また、社員や内定者と接する機会も多く、他社との違いや就活中に大事にしていたことなども聞くことができて有意義であった。
参加前に準備しておくべきだったこと
インターンに参加していた学生は商学部や経済学部などが多く、数字の扱いなどに慣れている学生が多かったので、普段から数字やデータには免疫をつけたほうがいいと感じた。あとは、ニュースで日頃の日本社会の課題や問題などに関心を持ったほうが、ワークにすんなり入ることができるのではないかと感じた。特に、日経平均株価などを毎日チェックすることが金融で働く上では必要不可欠ということだったので、株価や指数も確認する癖をつけておくといいと思った。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
社員と学生とが交流する機会が5日間を通して何度もあり、希望者は参加することができた。その機会にかなり具体的な質問や聞きにくいことを率直に聞くことができたし、社員も何も隠さずざっくばらんに話している様子だったので、その意味では会社像や社員像をイメージすることが出来た。また、様々な部署から社員が来てくれていたので、信託銀行の各業務の具体的なイメージも湧き、この会社で働いているイメージを想像できた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンに行かずに本選考を突破して入社したという社員もいたが、インターンを経由して入社したり内定をもらったという人が比較的多かったように感じた。また、インターンに参加した人に対しては頻繁に面談や懇親会が行われ、リクルーターも一般の学生に比べて早くつくようだったので、本選考に有利に働くと思う。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度が上がったのは、内定者や社員と話をする機会が多く、会社の雰囲気や社風が自分の気質にあうのではないかと感じたからである。具体的には社員同士の風通しがよく、自由な雰囲気があるのではないかと実際に話を聞いて感じたから。また、オンとオフのメリハリをしっかりつけているという社員が多いということを実際に感じたことで、自分もそのような姿勢で働きたいと思ったから。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン参加者には限定セミナーや懇親会、面談の機会が数多くあるため、社員と学生がお互いのことをよく知ることができるし、インターン参加者は基本的には選考の最初の書類選考で落ちることはないということを、社員がおそらく示唆していた。また、リクルーターが一般の学生よりも早期につき、選考を早めに受けることができた。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターン後も、インターン参加者限定のセミナーが頻繁に開かれ、人事社員に顔と名前を覚えてもらえる機会が多い。そのセミナーの参加度合や発言、態度によって志望度がうかがわれているようである。インターン参加者限定の面談や懇親会では、人事と一対一で話す機会もあり、お互いのことをよく知る場がたくさんあった。それらの面談や懇親会では、同じ大学の内定者や先輩社員と話す機会もあり、学生に会社のことをよく知ってほしいようだった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
なんとなく金融業界に興味があると感じていたが、信託銀行にはあまり馴染みがなく興味はそこまでなかった。信託銀行というよりも、銀行や資産運用といった金融業界を中心に見ていた。とはいえ、金融だけに絞ることはなく、他の業界も幅広く見ていた。ただ、自分の中で志望業界や志望企業で共通していたことは、自分が商品となって働くことができるということである。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
このインターンシップに参加後は、信託銀行の業務内容や良さというのを詳細に知ることができ、金融業界の中でも信託銀行が自分の志望企業の中で上位になった。信託銀行は銀行業の他に資産運用や証券代行などもでき、入社後も自分のやりたいことができたり、それ以外の業務に従事することになったとしても、自分の成長につながると思いながら働くことができるのではないかと感じた。
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三井住友信託銀行の 会社情報
| 会社名 | 三井住友信託銀行株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ミツイスミトモシンタクギンコウ |
| 設立日 | 1925年7月 |
| 資本金 | 3420億3700万円 |
| 従業員数 | 13,947人 |
| 売上高 | 2兆7802億9900万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 大山一也 |
| 本社所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目4番1号 |
| 平均年齢 | 42.2歳 |
| 平均給与 | 752万4000円 |
| 電話番号 | 03-3286-1111 |
| URL | https://www.smtb.jp/ |
| 採用URL | https://www.smtb.jp/recruit/new-graduate |
