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三井住友信託銀行株式会社

【価値を寄り添い、未来へのソリューション】【24卒】三井住友信託銀行の総合職の本選考体験記 No.46860(非公開/男性)(2023/6/27公開)

三井住友信託銀行株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2024卒三井住友信託銀行株式会社のレポート

公開日:2023年6月27日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定
職種名
  • 総合職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ
  • 三菱UFJ信託銀行
  • 日立製作所
  • 三井住友信託銀行
  • 楽天グループ
内定先
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
あり

選考時の新型コロナ感染症対策

オンライン(最終のみ対面)

企業研究

夏インターンに参加することで、企業や業界研究、信託業務の内容を理解することができた。またHPや座談会を通じて、インターンでは得られなかった情報を補足で得ようと心掛けた。OB訪問なども積極的に行っている企業ではあるので、OB訪問を通じてほかの会社(三菱UFJ信託など)との差別化、強み、弱みを洗い出しておく必要がある。志望動機には信託業務ならではのやりがいを含めると説得力が増すので、信託業務への深い知識、知見を持っておく必要がある。

志望動機

「人々や社会に寄り添い、本当に求める価値を提供する」という夢を最も実現できる環境であると考えたからです。塾講師のアルバイトで一から信頼関係を構築し生徒の学習サポートを行った経験から、人の「思い」に寄り添うことにやりがいを感じています。貴社の業務で扱う資産や土地には「人の想い」が乗りやすいと考えております。可視化されにくいものにもアプローチしつつ、潜在的なお客様のニーズを顕在化し貴社の幅広いサービスや専門的知識を用いることで、的確かつ高度なソリューションを提供できることに惹かれています。入社後は個人事業に携わり対話を通じてお客様の思いを汲み取り、未来を見据えたソリューションが提供できるような人材になりたいです。

インターン

実施時期
2022年08月 下旬

リクルーター面談・人事面談

形式
学生1 面接官1
面接官の肩書
個人事業若手

面談時間
50分
面談タイプ
オンライン面接

実施時期
2023年03月 上旬
実施場所
オンライン

リクルーターからの連絡が来た時期・経緯

電話での連絡

会場到着から選考終了までの流れ

zoom接続

面接の雰囲気

穏やかではある。面談という肩書ではあるものの、軽く志望動機やガクチカを聞かれたため、評価されていると感じる。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

逆質問をあらゆる側面からしたこと。業務内容、志望度をアピールしたこと。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

リクルーター面談・人事面談

形式
学生1 面接官1
面接官の肩書
不動産事業の社員

面談時間
50分
面談タイプ
オンライン面接

実施時期
2023年03月 中旬
実施場所
オンライン

リクルーターからの連絡が来た時期・経緯

電話で連絡がくる

会場到着から選考終了までの流れ

zoom接続

面接の雰囲気

穏やか。1次面談と同様に逆質問ベースの面談。こちらも評価されていると感じた。実際に志望動機やガクチカなどきかれることがあった。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

他社との差別化を上手く話すことができた点。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

リクルーター面談・人事面談

形式
学生1 面接官1
面接官の肩書
個人、法人事業経験社員(年次少し高め)

面談時間
50分
面談タイプ
オンライン面接

実施時期
2023年03月 下旬
実施場所
オンライン

リクルーターからの連絡が来た時期・経緯

電話での連絡

会場到着から選考終了までの流れ

zoom接続

面接の雰囲気

2回目と同様穏やか。この回依然と同様に、基本的なガクチカや志望動機、他社比較などは序盤に聞かれるので準備しておくとよい。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

他の社員面談で得た情報を活用しながら、自分自身の考えを交えながら逆質問した点。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2023年04月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
人事
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

zoom接続

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

ありとあらゆる質問に対し端的に答えることができた事。自分自身のキャリアビジョンも、これまでに社員面談で聞いた話を基にしたため、現実性があるととらえられたと思う。

面接の雰囲気

穏やかであり、面接を始める時にアイスブレイクの意味合いを込めた雑談から入り、緊張をほぐして学生がどんな人間かを見ているようだった。

面接後のフィードバック

特になし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

他社ではなく弊社でないといけない理由を教えてください。

他社に比べて、独立系であるがゆえの幅広い業務内容や専門性、ワンストップで商業と信託を行える点が、お客様にとって真の意味で寄り添っていると感じたため。また信託銀行の中でもリーディングカンパニーとして最前線を走っているため、社員の方は現状に満足せず常に上を目指す姿勢がある向上心が高い人が多いため、自分自身、そのような仲間に囲われた雰囲気の会社で働きたいと考えたため。私自身、周囲の環境に左右されやすい人間であるため、社風という点を挙げさせていただいた。

キャリアプランを教えてください(携わりたい業務など)

個人事業や法人事業に携わりたいと考えている。個人事業では一人一人に寄り添い最適なソリューションの提供と親族を含めた家族に提案して生きた。小規模支店から大規模な支店へと移動し、その後は幅広い業務に携わることで知識を身に着けていきたい。法人事業では、中小中堅企業で経験を積み、最終的には大企業向けの提案を行いたい。どちらの事業をするにしても、海外赴任を視野に入れている。(海外で経た知見や価値観を国内での信託業務に生かすため)

最終面接 通過

実施時期
2023年04月 中旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
人事部長
逆質問
あり

通知方法
直接
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

受付をすまし、会場までエレベータで上がりそのまま面接

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

実質最終面接であるため、自分自身の志望度や人柄をアピールしたこと。特に、対面での開催が最初で最後の一回であったため、対面でしか伝わらない思い、熱量を伝えたこと。
最終面接以前の評価がカギを握っていると感じる。

面接の雰囲気

緊張していることを察していただけたのか、最初から非常に優しく、物腰も柔らかい感じで進んだ。最後まで話しやすく、人柄重視で面接をしているように感じた。

面接後のフィードバック

人柄を評価していただけた。面接における回答も端的でわかりやすかったとのこと。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

小中高それぞれ何に注力していたかなど

小学校:他国の人との関わり、英語教室に通っていたこと、中学受験のための勉学
中学校:部活動での活動(副キャプテンとして行ったことやチームとしての目標をメインに)
高校:半月ほどの留学経験(留学を通じて得た学びや価値観、文化の差異)
大学:学部での研究内容、なぜその大学を選んだか、学外での活動(長期インターンシップやアルバイトを中心に)
全体を通して、一貫性のある人物像が想像しやすいように話した。信託業務を行う際に、信頼関係構築のための誠実さ、まじめさをアピールした。

質問は上記記載がメインでした。

以下、逆質問を記載させていただきます。
リーディングカンパニーということもあり、向上心が高く真面目な方が多い印象を感じ取ったがほかに社員の方の特徴や社風の特徴があれば教えてください
⇒まじめで誠実、向上心という指摘は正しい。加えてお客様に密接に関わる必要があるため、何事も気軽に話すことができる雰囲気がある。
自分自身の強みである、自ら考え周囲を巻き込んで行動する力を活かせる部署はあるか?
⇒個人、法人事業はもちろん、他の部署でもチームで働くことが多々あるため、どの部署でもやっていけると思う。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年04月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

まだ検討中ではあるが、志望度は非常に高い。

内定後の課題・研修・交流会等

不明

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

特に就活をすぐにやめるように言われるオワハラはなかった。納得いくまで週就職活動を続けていいということだった。

内定に必要なことは何だと思うか

リクルーター面談や1回目の人事面接がカギになってくると感じる。特にリクルーター面談(社員)は毎回異なる社員の方の話を聴くことができるため、多くの質問を考えておくとよい。最終面接はそれまでの評価を基に比較的易しい面接難易度のひともいれば、難しい面接難易度の人がいると聞いた。人によっては人事面接で圧迫じみた面接があった人もいたので、それまでの評価と運があるとおもうため、気を抜かず一回一回の面談を大事にすると良い。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

特段、難しい質問はないが深堀が多いため、一つのエピソードに対してあらゆる側面からこたえられるかどうかだと感じる。また人柄もすごく見られていると感じ、まじめさ、向上心などをアピールできると内定につながると思う。

内定したからこそ分かる選考の注意点

1回目の人事面談や最終面接でも一定数落ちる人がいるため、気を抜かず1回1回の面談や面接に臨むと良い。インターンへの参加有無に限らず、リクルーター面談(社員)は多くの人が通る道であり、評価されていると感じるため、そこを大事にすると良い。

内定後、社員や人事からのフォロー

内々定後、セミナーや社員の方と話す機会がある。

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三井住友信託銀行の 会社情報

基本データ
会社名 三井住友信託銀行株式会社
フリガナ ミツイスミトモシンタクギンコウ
設立日 1925年7月
資本金 3420億3700万円
従業員数 13,947人
売上高 2兆7802億9900万円
決算月 3月
代表者 大山一也
本社所在地 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目4番1号
平均年齢 42.2歳
平均給与 752万4000円
電話番号 03-3286-1111
URL https://www.smtb.jp/
採用URL https://www.smtb.jp/recruit/new-graduate
NOKIZAL ID: 1202351

三井住友信託銀行の 選考対策

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