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楽天グループ株式会社

【多様性を楽しむ未来へ】【24卒】楽天グループのビジネス職 ビジネス総合コースの本選考体験記 No.50945(神戸大学/男性)(2023/7/21公開)

楽天グループ株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2024卒楽天グループ株式会社のレポート

公開日:2023年7月21日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • ビジネス職 ビジネス総合コース

投稿者

大学
  • 神戸大学
インターン
  • 未登録
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
あり

選考時の新型コロナ感染症対策

基本的にはつねにオンラインで面接実施。ただ早期選考ということもあってか、一度だけ対面で面談・オフィス見学があった。

企業研究

①楽天のビジネスモデルである「楽天経済圏」への理解が必要。中でも、楽天が提供するサービス同士を組み合わせたり、自分のやりたいことが楽天経済圏にどのように影響するかについて述べる準備をしておくといい。例として、私はEスポーツ事業への興味から楽天を受けることになったが、「楽天の運営するスポーツチームと提携し、世の中への認知度を高めることで、事業としての成功につながる」など、既存のサービスを活用していく術を述べた。
現在ではモバイルにかなり力を入れているため、モバイル事業について触れることができればさらに良いのかもしれない。
楽天経済圏やサービスの理解のためには、HPでの検索はもちろん、インターンシップに参加することが効果的であると感じる。
「社会のエンパワメント」に触れることが大切なのではないかと考える。

②楽天の企業文化や理念について、理解・共感することが必要。三木谷社長の著書に多くが掲載されており、1冊読むだけでも、楽天の大切にしているマインドが理解できると考える。

志望動機

私が貴社を志望したのは、人種や性別、国籍などを問わない全ての人々が皆等しく、楽しく暮らせるような社会を、貴社で実現したいと考えたためです。
私自身、塾講師として多様なバックグラウンドを抱えた生徒を多く見てきたこと、また在日コリアンの子どもの文化継承に携わってきた経験などから、このような考えを持つに至りました。
また多様な人々が皆幸せになるためには、例えば優劣・勝敗をつけずに楽しめるような新たな形式のスポーツや、キャンプなどで初対面の他者と生活する、メタバース空間で異国の人々とゲームで課題をクリアするなど、「協働」によってなされると考えております。
そして例に挙げた「協働」に関する事業は、スポーツや教育、バーチャル技術など、数多くの事業を展開しているだけでなく、個性を重んじ、社会のエンパワメントに注力する貴社だからこそ成し遂げられると考えております。

インターン

実施時期
2022年09月 中旬

エントリーシート 通過

実施時期
2022年12月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

・ガクチカ(600字)
・志望動機(400字)
・志望部署とその理由(400字)

ESの提出方法

採用サイトのマイページから

ESの形式

webで入力

ESを書くときに注意したこと

・ガクチカでは「テーマ➡動機➡出来事➡そこでの問題点➡解決策(自身がどうアプローチしたか)➡学び」の流れを意識したうえで、自分の強みにあたる内容をちりばめた。起きた事象に拘り過ぎず、想いや強みをちりばめられるように。

・志望動機では「成し遂げたいこと➡そう考えた理由・経験➡なぜこの会社でそれができるのか(他社、他業種との比較)➡自分がどう貢献できるのか」という流れを意識。「その会社でしかできない」感を出すことが大事だと考える。

ES対策で行ったこと

大学のキャリアセンターに2度ほど添削をお願いし、完成させた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2023年01月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
入社3~5年目の営業
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

(オンライン)

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

楽天とのマッチ度の高さ(主体性を持っていること、多様性への理解があること)が最大の評価点であったように感じる。
また、論理性や説明力という点でも、評価されたように感じる。

面接の雰囲気

全体的に和やかな雰囲気で、話しやすかった印象。会社の面接というよりかは、アルバイトの面接をしているような距離感だった。自分の話に適度にあいづちや称賛もしてくださり、とてもやりやすかった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

ガクチカに○○(自分の場合、塾講師のアルバイト)と書いてあったが、なぜそれを頑張れたのか?どういったところが楽しかったのか?

ルールは多かったが、授業をするという面においてはルーチーンワークではなかったことが、自分にとって長く、楽しく続けられた最大の理由であると考えます。マニュアル通りに動かないといけないコンビニや飲食、引っ越しバイトなどと異なり、人に応じて教え方を大きく変えたり、質問内容が多種多様で同じように答えることができなかったりと、臨機応変さがとても面白いと感じておりました。同時に、他のアルバイトと比べて、人と密に接することが多く、多様なバックグラウンドを持つ人々とつながる面白さも感じられた。

あなたの強み、アピールポイントは何ですか?

自ら考え自ら行動する「主体性の高さ」(ファーストペンギン的思考)だと考えます。
最も印象的なエピソードとしては、高校時代のバスケットボール部の活動時、試合になかなか出られない中で調子を上げてきた際、監督室を訪ねて試合で使ってほしい旨を伝えたことがあります。監督はその姿勢を称賛してくださり、そこからはプレーの面でも信頼を置いて下さいました。自分自身も試合に出る中で調子を上げ、最終的にはチームの好成績(府でベスト16)に貢献できました。

2次面接 通過

実施時期
2023年01月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
中途入社二年目の、エンタメ事業のマネージャー職
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

(オンライン)

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

理路整然と要点よく話せたこと、また楽天への理解の深さを示せたことが、高評価につながったのと考える。「楽天経済圏」「楽天の企業理念」「楽天の強み、弱み」についての把握は必要不可欠。そこにオリジナリティをどう加えていくかが焦点になると考える。

面接の雰囲気

一次面接時に比べ、面接官の貫禄があったためか、若干厳かな印象も受けた。ただそれ以外に関しては一次面接同様で、比較的話しやすい雰囲気で続けられた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

楽天にどんなイメージを抱いていますか?

「自律」をすごく大切にしている企業であると感じております。
楽天の理念でもある「エンパワメントする」という言葉を始めて聞いた時には、(言い方は悪いが)社会的弱者を対象としているのかなと感じて、どこかボランティア的な印象が今までは強かったです。しかし、三木谷社長の著書などを読む中で、楽天市場の出展者に裁量を与え、自走させる意味での「エンパワメント」は、それまで結びつかなかったビジネス×エンパワメントを想像しやすくなりました。同時に、社員のエンパワメントについて「福利厚生を改善する」(=生きやすくする)という姿勢ではなく、より学びの機会を与えるというのも印象的だった。一次面接でもお話させていただいたのですが、私自身、主体的に行動することが強みであると考えているので、この点でマッチしていると考えます。

なぜ楽天でEスポーツ事業をしてみたいと考えましたか?

私自身、「多様な人々が、その差異に囚われることなく、価値や幸せを追求できる社会をつくりたい」と考えているのですが、その障壁となるのが、個人の特徴に基づいた差別や偏見であると考えております。この差別や偏見をなくすためには、多様な人々が、一つの目標に向かって協力しようとする「協働」が必要だと考えていますが、そのためにEスポーツは非常に有効であると考えます。地理的な条件を考えず、様々な国に住む人々が共に遊ぶことができるのはもちろんのこと、通常のスポーツを行う上では生じてしまう、男女差や身体障害の有無による身体的な違いも無視し、それらの人々が目標達成に共に取り組むことができます。その点で、Eスポーツ事業には非常に興味があります。

リクルーター面談・人事面談

形式
学生1 面接官1
面接官の肩書
入社2年目の人事

面談時間
90分
面談タイプ
対面面接

実施時期
2023年02月 上旬
実施場所
大阪支社

リクルーターからの連絡が来た時期・経緯

二次面接通過連絡とともに、メールでリクルーター面談の相談が来る

会場到着から選考終了までの流れ

会場到着後、フロントにて出席確認をしたのち、オフィス一階の会議室にて面談。(この時、飲み物をいただく。)30~40分ほど面談を行ったのち、8,9階のオフィスを、リクルーターとともに巡回。食堂やデスク、休憩室など、幅広く見て回ったのち、選考終了。

面接の雰囲気

年齢が近いこともあり、終始和やかな雰囲気で進んだ。面接の際に飲み物を買ってくださるなど、リラックスできる環境を整えてくださったのが印象的だった。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

自分の感じている不安や疑問を、隠すことなくぶつけることを心掛けた。そうすることによって、企業への関心を示せると考えたため。同時に、疑問に対するリクルーターの返答によって、自分の進むべき道(楽天に入社したいかどうか)が、より明確に見えてくると考えたため。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

独自の選考 通過

実施時期
2023年02月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

選考形式

リクルーターに紹介された社員との面談

選考の具体的な内容

前回のリクルーター面談時に述べた、自身のキャリア観や興味分野に応じて、リクルーターの方が仲介する形で、入社7年目の広告事業部に勤める方と、30分間面談するというものであった。
面談とはいえど、一方的に私が疑問を投げかけそれに答えていただくという形式を見る限り、座談会に近い形式であった。
そもそも「選考」という体裁をとってはいなかったが、事実上の選考であったように感じる。

最終面接 通過

実施時期
2023年03月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
二年目の人事(一回目のリクルーター面談と同じ方)
逆質問
あり

通知方法
直接
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

リクルーター面談同様、正直に話すことに務めた。私自身、楽天とのマッチ度は非常に高いと感じていたため、話したいことを話し、聞きたいことを聞くことを意識したが、それが結果につながったのだと考える。

面接の雰囲気

何度かお話させていただいていることもあり、堅苦しさが全くない面接だった。時々冗談交じりに話すことができるほど、リラックスできる雰囲気だった。

面接後のフィードバック

即日で内定連絡をいただいた際、「理路整然と話せていた」「楽天への理解が深く、非常にマッチしていると感じた」などのフィードバックをいただいた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

現在のキャリア観、悩みなどはありますか?

私自身、就職活動の軸が「若いうちから主体的に挑戦できる環境があるか」と、「多様な人々が楽しく暮らせる社会を実現できるかどうか」という二つとなっており、その点では楽天様への入社意欲は非常に高いです。
ただ、自分が事業を起こしたうえで、自身の理念を達成したいと感じている側面もあり、定年まで楽天様で働く、というイメージはあまりわいておりません。そのため、魅力的なアセットや人材、社員教育のノウハウを持つ楽天様で、まずは数年間力を発揮したのち、自身の進む道を決めたいと考えております。

(逆質問)自分としては、楽天モバイルに対して少しばかり不安を抱いており、社会的にも疑問視されることが多いですが、楽天様としてはこれをどのように見ておられますか?

(逆質問の回答)「負債が増える、というのはあらかじめ想定されていたことであり、こちらに関してはあまり悲観的に感じておりません。しかし、報道などでもたびたびされているように、プラチナバンド獲得や既存顧客の増加を図る意味で、『今年(2023年度)が勝負』であるというのは社員の共通意識としてあります。そのため、リスクを取ってでも目標を達成し、モバイルによってよりよい価値を社会にもたらすというのが会社としての考えとなります。」

内定者のアドバイス

内定時期
2023年03月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

楽天と自身の価値観がマッチしていると感じたため。

内定後の課題・研修・交流会等

現時点ではなし

内定者について

内定者の人数

500~700人ほどと思われる。

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

主体的に挑戦できる人、失敗を怖がらない人、変化や多様性を好む人、働くことが好きな人など

内定後の企業のスタンス

内定をいただいたのち、リクルーターの方に「他の企業の選考は続けるべきですか?」と尋ねたところ、「内定承諾書の送信後は、できれば続けてほしくない。あとの手続きがすごく大変だから。ただ、こちらとしてはやめろとはいえないので、思う存分続けることは全く問題ない」と言われた。元々第一志望であったこともあり、自分はその時点での「持ち駒」の企業(当時3社ほど)に絞って就活を続けたが、結局楽天への内定を決めた。

内定に必要なことは何だと思うか

「この人と仕事をしたい」と思わせることが大切であると考える。楽天でいうと、「明るく、かつ論理的に話す」ことや「楽天への理解を深める」こと「思ったことはどんどん質問し、興味を示すこと」などが大切であると考える。
中でも「楽天の理解を深める」ことが最も大切。「楽天経済圏って何?」「既存事業でどんなイノベーションを起こせる?」「楽天の大事にしてる価値観は?あなたはどこに共感する?」などの問いに対する答えを用意しておくとよいだろう。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

自己分析がきちんとできているかどうかで、結果が変わってくると考える。自身の経験を基に、自分の大切にしている価値観、この先やりたいことなどを明確にしておくべきである。自分の言葉でそれを考えるからこそ、想定外の質問がきても整然と答えることができたり、「結果は二の次で、自分の考えを正確に伝えることがまず第一」というマインドで選考に臨むことができ、それらが結果につながると考える。

内定したからこそ分かる選考の注意点

遠慮したり、委縮する姿勢を見せると、選考には通りにくいと感じる。積極的に仕事に取り組もうとする姿勢や、保守的でない姿勢を顕示する必要がある。
また、私はインターンシップで経由で内定をいただいたが、役員面接などもなく、比較的スムーズに事が進んだと思う。企業理解を深めるという意味でも、インターンシップの参加をおすすめする。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定者アルバイトや内定者交流会の連絡などがあった。

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楽天グループの 会社情報

基本データ
会社名 楽天グループ株式会社
フリガナ ラクテングループ
設立日 1997年2月
資本金 4526億4600万円
従業員数 29,334人
売上高 2兆4965億7500万円
決算月 12月
代表者 三木谷 浩史
本社所在地 〒158-0094 東京都世田谷区玉川1丁目14番1号
平均年齢 35.3歳
平均給与 820万円
電話番号 050-55816910
URL https://corp.rakuten.co.jp/
採用URL https://corp.rakuten.co.jp/careers/graduates/
NOKIZAL ID: 1130238

楽天グループの 選考対策

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