
23卒 本選考ES
マーケティング
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Q.
ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループへの志望動機を教えてください。(400文字以内)
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A.
「消費者の多様なニーズに価値を提供し、日本社会の発展に貢献する」為に貴社を志望する。特に、コンシューマーヘルス分野で、お客様のより豊かな生活を促進できる人材を目指したい。課題先進国と言われる日本社会の成長が、他国の先例として国際社会を牽引する、重要な意味を持つからだ。そしてそこには「消費者である人々の生きる喜びや幸せ」が土台として必要であると考える。そこで、私が起業やインターンシップで培った周りを巻き込む力や提案力を活かし、これからの新時代に顧客体験を通じて健康と幸せを提供し、人々に寄り添った製品を社会に届けたい。従って、100年以上に渡り人の命と健康に貢献し、世界中の開業医や市民から信頼されている貴社だからこそ、日本社会に貢献する上で最適な環境と考える。また、研究・開発費に躊躇なく投資し、より良い製品を人々に提供し続けている点や広範な流通システムを備えている点も貴社を志望する理由である。 続きを読む
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Q.
ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グル―プでは「変化」への対応力を求められることが良くあります。あなたが「変化」に対応したもしくは「変化」を起こした経験ついて教えてください。(400文字)
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A.
「能動的な学生を輩出することで、社会に貢献する」ことを目的に起業し、企業や大学生に向けて変化を起こし続けてきた経験がある。私が行った活動の一つに、企業の経営課題の一つである採用力強化という面で、インターンシップの開発がある。これは、デザインに精通した大学生が講師を務め、インターンシップを通じて知識を得た大学生が、企業そして社会課題の解決に貢献する仕組みだ。このインターンシップを通じて、参加する学生にはデザインを中心とする新しい知識と活躍の場の提供を、企業へは若手人材の確保や新たなキャッシュポイントの創造、といった両者に価値を提供することが出来た。学生と企業どちらのニーズにも沿ったサービス開発の難しさを痛感しながらも、自身の強みである「周囲を巻き込む統率力」と「本質を捉えた提案力」を活かした。結果40人を超える学生、2社の協賛企業が関わり、3ヶ月間のインターンシッププログラムを成功させた。 続きを読む
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Q.
ジョンソン・エンド・ジョンソンには「Our Credo/我が信条」があります。あなた自身の「信条」「軸」「こだわり」などを教えてください。(400文字)
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A.
毎日を後悔なく生きるという観点から「常に挑戦し、主体的に人生を切り拓く」ことを大切にしている。これは私が、高校時の1年間のカナダ留学を通じて、常に自分軸を持って行動する若者/文化に触れた経験に起因する。大学入学の際、私が幸せと感じる瞬間を分析し、自身のアクション軸を定め、常にこの信条で行動してきた。学生団体設立、長期海外留学、インターンシップそして起業の経験。特に大学1年生の時、自分にあったサークルが無かった為、自身で学生団体を設立し、社会人と共に地方創生プロジェクトなどを取り組んできた経験は、主体的に物事を切り拓く「重要性」や「楽しさ」を学んだ。このVUCAと呼ばれる将来が不安定な社会で、日本社会や企業の先頭に立って成長を促す為には、「主体性を持って物事を切り拓いていく人材」が重要と考える。今後、消費者/企業が持つ潜在的能力を最大限高められる人材として、日本社会の発展に貢献したい。 続きを読む