
24卒 本選考ES
ビジネス総合職
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Q.
◆志望理由 大正製薬を志望する理由をお聞かせください。(300文字以内)
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A.
OTC医薬品のリーディングカンパニーとしての影響力と創業の精神の「紳商」に惹かれたためです。私は○○疾患を持って生まれ、日常生活が医薬品で支えられていたため、多くの方に医薬品を届けることを目指すようになりました。そのような中、貴社の製品の豊富さを知り、多くの方の健康に貢献している実感とやりがいが得られると考えました。また、上記の闘病経験を通して、より患者様中心の医療貢献が必要だと感じました。そして、貴社の「紳商」の理念を知り、競争に勝ちつつも誠実に患者様に向き合える企業風土に魅力を感じました。そして、自身の強みでもある患者目線を十分に発揮し医療貢献ができると考えるため、貴社を志望します。 続きを読む
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Q.
◆学生時代、学業(学問・勉強)で特に力を入れて取り組んだこと 学生時代、学業(学問・勉強)で特に力を入れて取り組んだことをお聞かせください。(500文字以内)
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A.
学部2年次の短期留学の経験です。私はグローバル人材に憧れたため、実践的な英語力の習得を目指し、○○への留学プログラムに参加しました。しかし、当時TOEICの点数が530点だったこともあり、留学直後に英語力の未熟さを感じました。そこで、次の取り組みで英会話力の向上を試みました。 ・リスニング力の向上 相手の意図を理解できない原因が英語に不慣れなためと考え、英語を聞く時間を増やしました。放課後に現地学生を観光に誘い、日常会話から満足にできるよう努めました。 ・スピーキング力の向上 言葉に詰まる原因が教科書英語へ固執していたためと考え、「話す」から「伝える」を重視するよう意識を変えました。英語を話す中で、より良い伝え方等のフィードバックをもらいました。 これらの結果、現地学生と議論が深められ、留学最終日のシンポジウムでは、自信を持って英語で実験内容等を発表できました。そして、帰国後も英語学習を継続して行い、TOEICのリスニングで435点、合計で815点を習得できました。この経験を通して、英語を話す度胸と実践的な英語を学べ、目標とする国際的に活躍できる人材に近づけました。 続きを読む
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Q.
◆今までの人生の中で最も苦労したこと 今までの人生の中で最も苦労したこと、それに対してどう乗り越えたかについてお聞かせください。(500文字以内)
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A.
〇学部で4年間務めた総代としての経験です。業務の一つである研究室配属の取りまとめで、全員が納得いく配属先の決定ができるよう進めることに尽力しました。研究室配属は学生間の話し合いで行われるため、また各人の進路に大きく関わるため、強引な決定が起こらないよう進める必要がありました。そこで、私は以下の3つの策を講じました。 ・研究室配属の基準の明確化 専攻科目が始まる前に、「専攻科目のGPT順」という基準を全員の話し合いで決定し、公平性を保ちました。 ・成績情報の整合性の確保 各人からのGPTの伝達のみだと計算ミスや情報改ざんが起こり得るため、全員の成績を私と当人でダブルチェックし、計算結果と合致することを確認しました。 ・研究室を知る機会の確保 取りまとめの中で、研究室を詳しく知りたい人が多いことに気づきました。そこで、全員が納得して選ぶためには研究室を知る機会が大切だと考え、これを設けました。具体的には、先生方と連絡を取り、研究室の事前訪問を可能にすることで、学生が各研究室の研究内容や雰囲気を知る機会を増やしました。 これらの結果、全員が納得のいく配属先の決定ができました。 続きを読む