
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
ドコモCS関西で叶えたい夢をお聞かせください。
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A.
私は教育のICT化を推進し、地方と都市間の教育格差を是正したいと考えている。この思いの原点には、私自身が地方出身であり、教育の面において都市部との差異を感じてきた経験がある。私の実家周辺には塾が無かったが、通信教育を利用することで質の高い教育を受けることができた。しかし、遅延による障害でリアルタイムでのやり取りに支障をきたすこともあり、塾や予備校に通う学生を羨ましく思っていた。この経験から、全国の学生が等しく最新の教育を受けられるよう、オンライン教育の環境をさらに整えたいと考える。ICTと多様なサービスとを組み合わせることで、社会課題の解決を目指す貴社でなら、私の夢が実現できるはずだ。また、学生時代に接客業のアルバイトに取り組み、お客様に近い立場で仕事をすることにやりがいを感じた経験から、将来は法人のお客様とパートナーとなり、新たな価値を協創したいと考えている。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたことをお聞かせください。
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A.
サークルの新歓担当として、新入生の獲得に注力した経験がある。本サークルは知名度が低く、年々入会者数が減少している事が課題だった。そこで、私は多くの新入生を呼び込むことで、サークルを活性化させたいと思い、主に2つの提案をした。1点目は、SNSの活用だ。SNSで活動報告を行うだけでなく、新入生個人にメッセージを送り、勧誘を行った。その結果、次第に知名度が上がり、多くの人に興味を持ってもらうことができた。2点目は、新歓遠足と称したバスツアーの開催だ。バスツアーを開催することで、大人数での遠足が可能となり、本サークルの魅力を広めることができた。以上の取り組みの結果、約40名の新入生を獲得することに成功し、当初の目標を達成した。新歓の企画をする中で意見が対立することもあったが、その都度双方の意見をまとめ、目標達成のために適切な提案をする力を身に着けることができた。 続きを読む
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Q.
自己PRを行ってください。
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A.
私の強みは、周囲をよく見て細かい気配りができるところだ。この強みは、高校時代に部活動の副部長を務め、部長のサポートや、他の部員の要望に応じて活動内容を決定した経験から形成された。私は現在接客業のアルバイトをしており、自身の強みを活かして他の従業員の行動を先読みして手助けをしたり、お客様の様子を見て適切なタイミングでサービスを提供したりすることを常に心がけている。この時に意識しているのは、お客様が快適に過ごせるように配慮するだけでなく、一緒に働く仲間がスムーズに動けるようにサポートをすることである。そのため、周囲の人から「細かい気配りがよくできている」、「一緒に働きやすい」と評価してもらうことが多く、これらは私の長所となっている。入社後は、持ち前の気配り力や状況把握力を活かしてお客様の要望や課題に寄り添った提案をし、他者に貢献できるような働き方をしていきたい。 続きを読む