
24卒 インターンES
総合職
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Q.
あなたの人生で、チームで取り組み、成果を上げた経験について教えてください。
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A.
準硬式野球部の主務として昨年以上に練習試合数を増やしたこと。 続きを読む
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Q.
その取り組みを行うことになった背景や目的を教えてください。
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A.
私の部活動では2019年以来の全国大会出場を目標に活動しています。しかしながら近年はコロナ禍の影響で、部活動の制限により満足に対外試合等を実施できておらず、活動は学校での通常練習に偏り、個人・チームともに実戦経験を得る機会を損失していました。そこで私は練習試合をより多く企画・実施することで、選手たちのモチベーションを刺激し、結果としてチーム全体の底上げが期待できるのではないかと考えました。 続きを読む
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Q.
その取り組みを行う際にチームやあなた個人が定めた目標を教えてください。
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A.
チームとしては今年の1月から春季リーグ戦が開幕する4月初頭までに、練習試合を10試合行うことを目標としました。春季リーグ戦優勝が全国大会出場の条件なのですが、1週間に1試合を目安にし、3か月という短期間で集中的に戦力強化を図ることを目指しました。個人としては関東遠征の実現を目標としました。短期間で多くの試合数を確保することと、選手たちの爆発的なモチベーションアップを狙い、対外遠征の企画に注力しました。 続きを読む
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Q.
その取り組みを行う過程でどのような課題があり、解決のためにどんなアクションを行ったかを教えてください。
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A.
大学側から対外活動の許可を得ることが最大の課題でした。チームは4月に春季リーグ戦を控えていましたが、新型コロナ第6波という事態に見舞われ、2月以降当面の間、部活動の禁止を余儀なくされました。そこで私は、部活動の禁止を緩和するために、大学側が懸念するリスク(大規模クラスターの発生)が少ないことを証明し、客観的な事実である具体的な数値や専門家の意見を提示することに注力しました。特に関東遠征に関しては①野球は屋外スポーツのため感染リスクが低いこと、②感染症対策の専門家による過去の第1波から第5波の統計結果より遠征を実施する3月初旬には感染者数は減少する見込みがあるということを根拠としました。 続きを読む
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Q.
その取り組みの結果を教えてください。
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A.
結果として昨年は3試合だった練習試合数を、今年は30試合に増やすことに成功しました。現在も継続して対外活動への取り組みに注力しています。 続きを読む