
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
Sansanを志望した理由を記入してください
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A.
企業の抱える課題を取り除き、働く環境を良くしたいという想いを実現するために志望しています。 この想いはアルバイトを通してデジタル化が進んでいる世の中でも未だにアナログ部分が多いと気づいた経験から、環境を整えることによって生産性向上に繋がりそして企業の成長にも貢献できると考えるようになり生まれました。 日本に数百万社ある企業の中でも貴社は、「名刺」という領域に対して他社の追随を許さない先進的企業であり、莫大なデータを利活用して新たなビジネスインフラとして既存の業界構造を変えることができると感じ、私の想いの実現に最適であると考えました。 加えて私の就活の軸として「現状に満足せず挑戦をして成長できるか」を重視しています。 これから日本だけでなく海外での市場拡大を目指していく局面である貴社で裁量のある仕事を任せていただけるように精進し、そうした仕事に取り組むことで会社と共に自分自身も成長を遂げることができこの局面は他社では経験できないと考えています。 以上の私の想いと就活軸の2点から貴社を志望しています。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは改善を繰り返す力です。 結婚式場アルバイトで新店舗の研修担当として ①前店舗では半年以内の定着率が4割程度と新人がなかなか定着しなかった問題、②新店舗に接客スキルの高いスタッフが少ない問題に取り組んだ際に発揮しました。 私は定着率が低い原因を研修と実務がかけ離れた時に生まれる「自信とやりがいの欠落」であると考え、口頭指導から実践的な指導を重点的にするように変え、新人をお客様からの感謝が直接届く役割に就けてやりがいを得やすくしました。 また研修期間の中で漏れや被りなく研修するために指導の進捗を共有するデータやより詳しいマニュアルを作成して、中堅スタッフも新人教育に携わり自身の習熟度具合を自覚しより磨きがかかるような環境を整えて施設全体のスキル向上を図りました。 結果として新人の定着率が8割を超えたのに加えて、通常3か月の研修を1か月で終え2か月後には総スタッフのうち半数が新人であっても100人規模の披露宴を円滑に遂行できるようになり、昨年度の利用後アンケートで接客スコア4.1を記録しました。 続きを読む
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Q.
趣味を記入してください。
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A.
趣味は外食をすることです。ただ何となく飲食店で食事をするのではなく、そのお店のコンセプトを重要視して外食をしています。 加えておなかを満たすことだけが目的ではなく、その飲食店で非日常感やレジャー性、価値観や料理人の意図に触れ、会話を楽しむことが好きです。様々なジャンルの店に行くことでそれまで知らなかった料理を食すことができ、友人や先輩との食事会の際にお店選びの役に立っています。 続きを読む
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Q.
特技を記入してください。
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A.
私の特技は誰とでも仲良くなれるということです。小学5年生に関西へ引っ越すまで関東で5回転居することがありました。相手のアクションを待つのではなく自分から行動し、相手の気持ちを汲み取りながら接してきたことで育まれたと思います。 そのため現在では様々なタイプの友人を持つことができ、社会人になっても周りの関係者と協力して業務に励むことができると考えています。 続きを読む
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Q.
大学時代に困難に向き合って、乗り越えた経験をご回答ください。
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A.
個別指導塾の講師として生徒の成績向上に徹している際に、成績が停滞してしまう困難に向き合いました。 当初は保護者や生徒に指名された責任感や塾に来ている目的を達成させる使命感を感じ、授業内容の質を意識して授業を充実させ成績向上に努めていました。 しかし4か月ほど経過すると成績が停滞し、授業の質だけでは足りないと考え悩みました。 そして週2回の授業の質を上げ続けても、大部分を占める自宅での学習時間が安定しなければ知識や学力が定着しないと気づきました。 そこで学習習慣の定着に向けて1週間に一度各生徒に合った勉強計画を一緒に立て達成度を確認し、2週間単位で数値化できる目標を設定しそれをクリアする成功体験をさせてやる気を維持し、結果として担当生徒10名のうち受験生5名全員を第一志望校合格へ導くことができました。 続きを読む
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Q.
仕事を通じ、誰にどんな価値提供をしたいですか?理由も含めて教えてください。
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A.
私は仕事を通じて、様々な企業に対して可能性を新たに見つけ、「既存のやり方では不可能だったものを可能にする」価値を提供したいです。 今現在、日本は海外と比べDX分野や働き方などの多くの分野で遅れを取っていると感じています。そこでより多くの企業や人の活躍の幅を増やしそれまで不可能だったことを可能にする必要があると考えているからです。 環境改善、業務効率化によって仕事に対してポジティブな社会人を増やして生産性を上げることが必要だと思います。そうして削減できたコストや時間を、グローバル化などの新たなビジネスに向けることができれば最終的には日本企業の成長を支えることができると考えています 私は少しでもその遅れに歯止めをかけ、日本企業の成長に貢献できると考えています。 続きを読む