
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
大学時代に困難に向き合って、乗り越えた経験をご回答ください。 350文字以下
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A.
所属する旅行サークルで新入生の入会率が低かった。2年時は、コロナ禍で活動自体が少なかったものの宿泊など内容面を重視して活動を行ったが、人数が集まらなかった。そこで3年に上がる際、他の幹部たちと共にコロナ禍での活動の内容と頻度について改善を行った。内容については、新入生にとってハードルの高い泊まりの活動は避け、全て日帰り旅行及び散歩とした。併せてサークル名に「散歩」と付記することで、いわゆる「旅行」だけではないことを強調した。また人数が多かった場合は6人以下のグループに分け、状況を考慮した形で活動していることもアピールした。頻度は食事会などを含め週2回の活動日を設け、サークル員の交友関係が絶えないよう努めた。 その結果、新入生の3人に1人が入会を決め、昨年の倍以上の新入生を迎えることができた。 続きを読む
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Q.
上記の中で、特に希望している業界、また志望している理由をご回答ください。 350文字以下
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A.
特にIT業界を志望しており、その理由は2つある。 1つ目は、私にとって身近でありながら未知の業界であり、興味が湧いたためである。私は学内でも学外でもITについて深く関わったことがなく、その裏側のイメージがはっきりとは分からない。ただ同時に、暮らしの中で急速にITが普及していることから、身近にも感じている。そうした点に興味を抱いたため、IT業界に挑戦し学んでいきたいと考えている。 2つ目は、より多くの人に喜びを届けたいからだ。私は、アルバイトやサークルの経験の中で人を喜ばせることにやりがいを感じ、1人でも多くの人に喜びを届けたいと考えている。そしてデジタル化社会である現在は、IT企業の影響力は増大している。そこで、ITを通して直接的にも間接的にも、より多くの人に喜びを届けられると考えている。 続きを読む
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Q.
仕事を通じ、誰にどんな価値提供をしたいですか?理由も含めて教えてください。 350文字以下
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A.
私に関わる全ての人たちに対し、「喜び」を提供したい。塾講師の中で生徒から相談された際、必ず解決し疑問が残らないように念入りに確認をしたことで、感謝されることが多々あった。旅行サークルで自分が企画したイベントの中では、サークル員からのたくさんの感動の言葉を貰った。そうした経験から、私はできるだけ多くの人が喜ぶことにやりがいを感じることに気づいた。そして、ITを活用することによって各業界のトップ企業のお客様にアプローチでき、最終的にたくさんの人に対して「喜び」を提供できると考える。それは、私が働く会社の社員の仲間たちはもちろん、エンドユーザーの方々、そして一般消費者の方々も含まれる。そういった私に関わっている人全員に、直接的にも間接的にも、喜んでもらえるような価値をもたらしたい。 続きを読む
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Q.
Sansanを志望した理由を記入してください。 450文字以下
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A.
志望動機は3つある。 1つ目は、効率の良い働き方を提供できるからだ。私は塾講師のアルバイトの中で、生徒に効率の良い勉強法を教えたことで成績が伸び、感謝されたことがあった。そして貴社のサービスは、コロナ禍で加速したDXを活用することで、これからの時代に向けた効率的な働き方を提供している。そこで私も業務効率化に携わり、時代の求めるニーズに応えていきたい。 2つ目は、貴社のミッションに共感し、その実現に携わりたいためだ。私の経験上、何かを成し遂げた際は、全て人との出会いを起点としていた。塾講師のアルバイトやサークルでの新入生歓迎会活動は、講師仲間や生徒、新入生など、周囲の人をきっかけとしてやり抜くことができた。こうした出会いの持つ可能性を信じる仲間と共に働きたいと考えている。 3つ目は、私の強みである観察力と共有力を業務で活かし、貢献できるためだ。貴社の営業職として、ザ・モデルの中で連携する仲間や周りの状況を常に観察し、そこから他の仲間たちが動きやすいように情報を共有することができると考えた。 続きを読む
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Q.
自己PRを記入してください。 450文字以下
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A.
私の強みは「観察力」「周りに共有する力」だ。個別指導塾の講師としてアルバイトをしていた際、毎週1時間の指導があるのだが、私の担当生徒含め複数の生徒が校舎に来ていないことがあった。そこで、他の講師が指導中に生徒と共通の話題や日常の話で盛り上がっている姿を見習い、勉強メインだった指導に趣味や日常について話す時間を設けるようにした。それによって、生徒の精神面のサポートに繋がると考えた。そのやり方としては、名前と指導科目が書かれた講師のネームカードに趣味の欄を追加し、講師全員に書いてもらった。それにより自然と講師と生徒が趣味や日常について話しやすくなり、生徒同士も声を掛け合える雰囲気になった。また、講師がリアルな大学生活を話す機会となったため、生徒が自分自身の未来を想像するきっかけにつながった。それにより、講師ごとの指導のばらつきが無くなり、校舎全体として指導のレベルも向上した。 その結果、3ヶ月ほとで生徒全員が塾に来るようになり、全国で「最も退塾率が少ない校舎」として表彰されるに至った。 続きを読む