
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
○サークルの具体的な役割を教えてください(350)
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A.
私は大学のダンスサークルのリーダーとして、50人のチームを統括し、目標としていた大会3連覇を果たした。 課題は2点あり、部員全員が集まれないこと、ダンスの統一感が出ないことがあった。 課題に対して私は、(1)チームの細分化(2)定期的な動画提出を行なった。(1)については、チーム内でサブリーダーを3名選び、私が彼らにダンスを指導して、後日サブリーダーが部員全員にダンスを指導することで、全員が集まれなくても練習を進められた。(2)については、サブリーダー経由でダンス指導をしているため、動画へのフィードバックを通じて、私と部員のダンスの解釈を揃えていった。 その結果、私たちのサークルは大会3連覇を果たした。 この経験から、チームとして認識を常に共有し合うことの重要性を学んだ。 続きを読む
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Q.
○大学時代に困難に向き合って、乗り越えた経験をご回答ください(350)
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A.
私はアルバイト先のカフェで時間帯責任者として、取引件数を増やし、売上向上に成功した。 店舗の課題は、お客様の滞在時間が長いこと、接客時間が長いことの2つがあった。 この課題に対して、(1)客席増加(2)レジの増設を行なった。(1)に関しては、客席を増やせば、よりお客様を呼び込めると考えたため、私を含めた学生が、店舗オーナーであるイオンと交渉し、客席を40から60席へと増加させた。(2)に関しては、接客時間短縮のために人員を割いても効果が得られなかったため、店長と交渉して、レジを2台から3台に増やしてもらった。 その結果、月の取引件数と店舗売上を5%増やすことに成功した。 この経験から、組織全体を構造的に把握する重要性を学んだ。 続きを読む
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Q.
○特に希望している業界、また志望している理由をご回答ください(350)
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A.
IT業界のクラウド事業を志望している。理由は2つある。 1つ目は、時代の変化に対応しているからだ。新型コロナウイルスが蔓延してから、私の父が務める会社はクラウドシステムを導入していたため、自宅で仕事ができた。この変化への対応力に感心したため、私はクラウド事業を志望する。 2つ目は、顧客目線でビジネスを考えているからだ。私のアルバイト先のスターバックスコーヒーでは、目先の売上向上ではなく、お客様の成功体験を経て売上を伸ばすビジネス戦略を敷いている。そのため私も、常にお客様が喜んでもらえるような接客を心懸けている。この経験から、解約率を減らすためにカスタマーサクセスを重要視するクラウド事業に興味を持った。 続きを読む
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Q.
○仕事を通じ、誰にどんな価値提供をしたいですか?理由も含めて教えてください(350)
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A.
毎日会社へ働きに行く人々に対して、業務効率化をさせて環境変化にも対応する手段を提供したい。 理由は2つある。 1つ目は、生産性が高めたいからだ。私はアルバイト先のカフェで、レジの注文時間が長いため売上が伸びないという課題があった。そこで事前にスマホで注文を取るシステムを取り入れたところ、取引件数が増え売上も伸びた。この経験から私は、業務を効率化して生産性を高める環境を作りたいと考えた。 2つ目は、働き方が変わりつつあるからだ。新型コロナウイルスが蔓延してからリモートワークが推奨され、企業は働き方の変革を求められた。しかし私の伯父は職業柄、出社しなければ仕事が務まらないため、緊急事態宣言下でも普段通り電車で通勤していた。この状況に対して私は、環境変化にも柔軟に適応した労働環境を作りたいと考えた。 続きを読む
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Q.
○Sansanを志望した理由(450)
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A.
私はインサードセールスとして、Sansanを提供することで、出会いを作り、企業の成長機会を生み出したい。 その理由は、サークルの新歓で自己紹介シートを新入生に作成してもらい、それを共有したところ、オンラインながら共通の趣味を持つ学生同士の交流が深められたことから、情報管理をして出会いを生み出す可能性を感じたからだ。 また私は、アルバイト先のカフェで、様々なお客様へ商品提案をして、喜んでいただいた際にやりがいを感じたため、お客様と関わるインサードセールスを志望する。 そこで貴社の本職種は、アポイントメント後の支援まで関わるPUSH型を採用しているため、お客様をより長く支援できると考えた。 また私は、アルバイト先のカフェでの商品提案の経験から、お客様を成功体験へ導きたいと考えているため、貴社のLead the customerというValuesに共感した。 最後に貴社は、名刺管理市場において、マーケットシェアが84%と非常に高いため、ブランド力の観点から、競合他社よりも新規顧客を獲得しやすいと考えた。 続きを読む
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Q.
○自己PRを記入してください(450)
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A.
私の強みは、顧客のニーズを把握できるところだ。 私はアルバイト先のカフェで、お客様のニーズに沿った商品提案をして、接客から注文・ドリンク作成・商品提供の一連の行動を支援することで、5人の常連顧客を築いた。 2つ工夫をした。1つ目は、相手の知識に合わせて接客をすることだ。2つ目は、情報に付加価値をつけることだ。自分がその商品を使った体験談も混ぜることで、より説得力のある接客を心懸けた。この結果5人の常連顧客を築いた。 この強みは貴社のインサイドセールスにおいて、名刺を持つ様々な業界業種の企業に対して、顧客企業のニーズを理解してそれに対してサービス提供をすることに活かせると考えた。 対して私の弱みは、視野が狭くなるところだ。 友人と旅行に行った際に、私は旅行前に旅程を全て組んでしまったため、友人の意見が反映されず、結果的に自分勝手な旅に終わってしまった。 この経験から、定期的に仲間の意見を聞くことで全体の認識を合わせ、視野を広く持つことを心懸けている。 続きを読む
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Q.
○趣味を記入してください(200)
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A.
趣味はダンスだ。 私は大学のKpopダンスサークルで、アイドルのLIVE映像を見てダンスを覚え、そのアイドルの髪型や衣装、化粧を真似て踊ることによって、本物のアイドルになりきる活動をしている。 Kpopダンスというものは、本家のアイドルがいるため、それを忠実に再現することが重要である。そのため私たちは、実際にアイドルの曲を歌えるようになるため、日々韓国語の勉強をしている。 続きを読む
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Q.
○特技を記入してください(200)
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A.
特技は利きコーヒーである。 私は現在カフェで働いており、そこで販売されているコーヒー豆のローストレベルを当てることができる。ローストレベルとはコーヒー豆の焙煎具合のことで、それぞれのローストレベルによって味のインパクトが異なる。私が使用しているローストレベルの判断方法は、コーヒーを飲んで、「香り・酸味・コク・風味」の4つの観点から種類を探っている。 続きを読む