
24卒 インターンES
総合職
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Q.
希望コースの選択理由を教えてください。(500文字制限)
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A.
希望する理由は二つある。 一つ目は、貴社のデジタルマーケティング概論を経験し、デジタル広告の最先端を学ぶことができる点である。実際に、私は貴社のツールを使用している。そこで、表示されるデジタル広告に見入ってしまうことがある。それは顧客である私にとって、貴社のデジタル広告が魅力的なものであると感じるからである。そのデジタル広告の細部を学ぶことはこの上ない有意義な機会であると考える。そこで、デジタル広告のデザインのみではなく、クライアントとのリアルな議論の内容を掴みたいと考える。 二つ目は、実践型グループワークを通して、課題解決提案を行うことができる点である。貴社のインターンシップは学生のレベルが高いと定評があり、そこに身を置くことで、自身の成長につながると考える。実際にクライアントの課題に基づいて、課題解決の一助となる提案を自身に期待する。また、新卒社員と同じ基準のフィードバックをもらうことで、社会人としての経験の一歩を踏み出せると考える。社会人として必要な能力を貴社の社員から吸収するだけでなく、積極的に社員とコミュニケーションをとり、貴社の社員の魅力を肌で感じたい。 続きを読む
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Q.
コミュニケーション力、リーダーシップ力、課題解決力 を発揮したエピソードの概要(課題・目標・期間等)を教えてください。(500文字制限)
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A.
高校のサッカー部で、副主将として県大会ベスト4という目標を達成した経験だ。毎年ベスト8止まりだったため、仲間とチームの目標について協議した。各部員の思いの違いを副主将という立場でまとめ、ベスト4という目標を掲げた。これまでのチームは強豪校と比較して選手層が圧倒的に薄いということ、セットプレーでの得点率が低いことの2点の課題があった。それらを改善するべく、私は以下の施策を講じた。まず、監督の合意の下、朝練習を習慣化させた。そこでは、個人戦術を磨き、チームとしての戦力の底上げに努めた。次に、週に一度セットプレー中心の練習日を設け、十分な練習時間を確保した。強豪校と比較し、セットプレーの種類が少なかったため、選手全員でアイデアを出した。その際、多くのアイデアが必要だったため、積極的に部員とコミュニケーションをとり、実行可能性の有無を問わずに、アイデアを出すよう促した。チームに適しているものを模索し、対戦校によってセットプレーを使い分けられるように完成度を高めた。 その結果、交代選手の活躍が増え、さらにベスト4を決める試合ではチームで鍛え上げたセットプレーで決勝点をとり、目標を果たした。 続きを読む
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Q.
強みを発揮したエピソードの工夫したポイントを教えてください。(500文字制限)
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A.
工夫したポイントは、朝練習を習慣化させた時に、練習メニューを各自で考え、グループごとにまとめ、実行するように促した点である。本来の練習では、監督が提示したメニューをこなすため、それと同様に朝練習を習慣化させた私中心にメニューを作成することも可能であった。しかし、100名の部員それぞれに考えがあり、多種多様な練習メニューを創造することができ、それをグループに還元し、質の高い練習を行うことで、戦力の向上につながると考えた。 まず、個々人が練習メニューを創出するために、1週間期間を与え、練習メニューを考えさせた。次に、個人が出したアイデアをグループに還元し、トレーニングの方向性を決めさせた。最後に、考案したトレーニングを朝練習で、実践させた。そこで、気をつけた点は、全員が当事者となることだ。一人一人が練習を作るということを心から伝えた。 その結果、毎回の練習の密度が高くなり、朝練習の充実度が上がっただけでなく、戦力の向上につながった。より多角的な視点からサッカーを俯瞰でき、サッカーに対する考えが変わったと部員から意見をいただくことがあり、私のやったことはチームのためになっていると感じ、嬉しさを覚えた。 続きを読む