
23卒 本選考ES
ビジネス職
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Q.
興味ある職種を選んだ理由と実現したいことを教えてください
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A.
私は食品販売アルバイトにおいて、お客様のニーズを汲み取ったアプローチの結果、購入に繋がった時、喜んでいただけた時にやりがいを感じた。この経験の積み重ねから「お客様に喜びを届ける、橋渡し役になりたい」と思うようになり、これは就職活動の軸にもなっている。 アルバイトでは自店の商品を売ることに重点を置いてきたが、どのように店舗運営をして売上を伸ばしていくのか興味を持っており、販売員ではなく営業・販促に携わりたいと考えている。本職ならば、商品を届けるお客様のみならず、ストアの売上や将来をも考え、貢献することが出来ると考え、志望する。 コマース営業の仕事を通じて、お客様には商品との出会いや便利で有意義な買い物の機会を、ストアには売上や認知度アップといった、双方に利益をもたらす販促を行いたい。 続きを読む
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Q.
研究やゼミで特に努力したこと、概要を教えてください
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A.
子ども食堂でのボランティア活動をまとめた研究発表が、授業成績で最も高いS評価を得たこと。 ○○市にあるNPO主体の子ども食堂スタッフとして活動し、開催前の準備から当日の調理と配布を行った。アンケートを含めた現地調査から、その役割や必要性、今後のあり方について検討し発表した。まず、子ども食堂は制約がなく、場所によって開催頻度や料金、対象者が異なり、貧困層の支援だけが目的ではないことが分かった。活動を重ねながら、利用者の声を聴くと「ママ友とお喋りできる空間が良い」「子ども食堂の情報入手が難しく、参加と支援どちらも行き届いていない」という利点・改善点も見つかった。 そこで現在は、市の子ども食堂マップの配布機会の確保とSNS上での活動報告・案内の促進を実行している。研究活動を通じ、結果として、子ども食堂は人や地域との繋がりを感じられる、居場所としての役割もあることに気付けた。 続きを読む
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Q.
最も自分を成長させた経験、取った行動や質・量を具体的に教えてください
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A.
食品販売アルバイトで、問題解決に向け行った、自身の提案と実践からお客様・ショッピングモール・自店の三者にwin-winな結果をもたらしたこと。 当時コロナ禍による休業要請や時短営業から、売上が減少傾向だったため経費削減を求められたことがあった。私は、多い月で約○円分の焼菓子が廃棄されていたことに目を付け、「外箱破損による廃棄焼菓子を試食にする再活用」を提案し実践した。販売不可で廃棄される焼菓子の大半は外箱の潰れ・汚れなどが理由で、お菓子自体の品質や賞味期限に問題はなかった。それでも捨てられ、売れないことにもったいなさを感じていた。そこで、販売不可でも食べられるお菓子を試食にする事を提案・実践し、来店客に配布した。特に、商品カタログとお菓子数個を袋詰めしたものを作成し、勧めたことによって、予約数や問い合わせ数も上昇した。結果的に、試食配布を始めて以降、○か月連続で月間予算に対し○%の売上に繋がった。試食を喜ばれた上、発注数や売り上げも伸び、さらに多くの関係者と交渉することも増え、1つの挑戦が自身の成長を後押ししてくれた経験になった。 続きを読む