
24卒 本選考ES
技術職A(生産部門)コース
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Q.
ゼミ/研究室での研究内容または学部時代の授業で一番興味深かった授業と内容
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A.
食品産業での利用拡大を目指し、○○の機能改変に取り組んでいます。○○は牛乳や羊乳のホエイに含まれる主要なタンパク質であり、栄養学的・機能的に優れた食品素材です。ホエイとは乳の約90%を占める水分のことですが、チーズなどの乳製品の製造時には大量に廃棄されているため、食品ロスや環境問題の観点から再利用の拡大が求められています。しかし、○○は乳に含まれる主要なアレルゲンであることから、その利用が制限されています。そこで、○○という手法を用いて○○の欠点を改善することを目的とした研究に取り組みました。この○○は従来の手法と異なり、○○の持つ食品として有用な機能特性を増強しつつ、欠点を改善することが期待されます。現在は、この双方を達成できる最適な反応条件をみつけるために、様々な条件で○○を試みています。 続きを読む
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Q.
変革を主導した、または自らが大きく変化した経験について
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A.
アルバイト先の焼肉店でSNSを活用した広報活動に取り組み、売上拡大に貢献しました。感染症の影響で私が勤める焼肉店でも売上が落ち込み、客足回復のためSNS運用に取り組みましたが、閲覧数が伸び悩んでいました。そこで、2つの施策を講じました。1つ目は「質の改善」です。他のアルバイトにも協力を依頼し、週に1度、意見交換会を実施しました。個人では過去の投稿を分析し、注目を集めた投稿の一覧表を作成しました。2つ目は「相互宣伝」です。シーンが異なる他の飲食店に店長と赴き、メリットを何度も熱意をもって説明しました。結果、当初50人だったフォロワーが1年後には800人増え、売上も前年比約1.2倍に拡大しました。 続きを読む
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Q.
生産部門職でチャレンジしたいこと・実現したいこと
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A.
世界中の食品安全基準を満たす生産体制を作り上げ、貴社のブランドを広げていきたいです。具体的には製造機器の運転管理や製品の品質確認、工場の改善活動を行い、安全・安心な商品を効率的に作ることができる生産体制を実現させたいです。先述の広報活動で培った「自ら考え、周囲と協働しながら行動する力」を活かして社内外の人と連携を取り、いずれは「おいしさ+簡便」を国内だけでなく、世界中の人々に届けていきたいです。 続きを読む
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Q.
当社の志望理由
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A.
食を通して人を笑顔にしたいという夢を叶えるためです。私は実家の定食屋で、幼い頃から数多くの「食が人を幸せにする瞬間」に立ち会いました。ここから、食が空腹を満たすだけではなく、心も満たすことを実感し、この夢を抱きました。私は2つの点から、この夢を貴社でこそ実現できると考えています。1点目は幅広いターゲットです。ベビーからシニアまで幅広い世代に向けた商品を持つ貴社では多様な人に影響を与えることができると感じました。2点目は「なくてはならない一品」を提案する力です。一人で体調を崩し食事も作れなくなった際、貴社のフリーズドライのおみそ汁に助けられた思い出があります。以上のことから、貴社を志望しました。 続きを読む