
24卒 本選考ES
技術系/研究開発
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Q.
食品企業の中で当社を志望する理由を教えてください。
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A.
「食で世界中の人を笑顔に」という夢を実現できると考えているためだ。そう考える理由は2点ある。1つ目は「可能性」だ。私は、食と笑顔を繋ぐためには「健康維持」が不可欠だと考えている。貴社は乳製品、菓子、栄養食品などの幅広い分野で健康にアプローチし、乳幼児から高齢者までのあらゆる世代に向けた商品を提供していることから、強い魅力を感じている。加えて、グループとして食と医薬で培った強みを融合させ、オープンイノベーションを推進していることから、現在の社会には無い、新たな価値を創出する可能性を強く感じている。2つ目は「環境」だ。私は、後述の研究活動での経験を通して、「無知を恐れず、能動的に挑戦する」ことの大切さ・楽しさを学んだ。貴社の「若手からチャレンジできる風土」であれば、私と同様に食への想いを持った人と協働し、積極的に挑戦することができると確信している。以上、2点の理由から貴社を志望する。 続きを読む
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Q.
具体的にどのように活躍したいか教えてください。
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A.
人々のこころとからだの健康を支える商品を開発し、将来は世界中に受け入れられる商品を手掛けたい。具体的には「R-1」や「チョコレート効果」のように、長年にわたり貴社が培ってきた乳とカカオの知見や技術を活かした「おいしく、健康になれる」商品を開発したいと考えている。若手のうちは複数の部署を経験し幅広く知識を付け、最終的に自分の武器を持ったスペシャリストとして貴社の研究開発に必要とされる人材となりたい。また、貴社が成長していくために不可欠な海外展開にも貢献したいと考えている。私は6度の海外旅行を通して国による嗜好性の違いを実感し、その溝を満たすにはまだまだ課題があると考えている。環境や趣味嗜好の異なる世界中の人々のニーズを汲み取り、徹底的にローカライズした商品開発を行うことで、笑顔の輪を拡げていきたい。入社後は私の強みである協働力と粘り強さを活かし、部署内外様々な人と連携を取りながら活躍したい。 続きを読む
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Q.
学生時代に学んだこと(研究内容・授業など)を当社でどのように活かすことができると考えているか教えてください。
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A.
研究活動により培った「能動的に挑戦する姿勢」と「粘り強さ」は、求められる商品を完成させるために何十回も検討を重ねる商品開発研究において存分に発揮できると考えている。大学4年時の研究活動では、1年目から学会で成果を発表することを目標として掲げるも、達成することができなかった。この失敗の原因は、知識不足を言い訳として、無自覚に受動的になっていたことだった。具体的には、「研究は教授から提示された条件の下で進めるもの」と考えていたためで、大学院では研究活動に対する姿勢を改めた。まず、最大で週5本の論文精読で誰よりも知識を付け、毎朝10分必ず仲間と議論し、学びを深めた。また、考えるだけでなく誰よりも手を動かし、得られた結果や学びをもとに様々な可能性、条件を試すことで成功に繋げていった。その結果、4年時には得られなかった成果を出すことができ、現在は学会への参加ではなく賞受賞を目指し、研究に励んでいる。 続きを読む
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Q.
学生時代に課題から逃げずに粘り強く取り組んだこと、またそこから得られたことを教えてください。
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A.
アルバイト先の焼肉店でSNS集客に取り組み、売上拡大に貢献したことだ。当初、知識や経験もなくゼロから始めたため、2か月間毎日投稿を続けるも、フォロワーが伸び悩んでいた。そこで、外食の機会が減った中でも選んでもらえる店舗にするため、他のアルバイト5名にも協力を依頼し、2つの施策を行った。1つ目は「差別化」だ。過去60件の投稿を分析することで、訴求効果の高いコンテンツを特定した。安心と独自性が伝わる投稿により、他店との差別化を図った。また、各々の個性を活かした役割分担を行い、効率的に活動を進めた。2つ目は「質の改善」だ。週に1度、意見交換会を実施し、一人ではなく複数人で意見を交わすことで、投稿の質を向上させた。これら2つの取組の結果、当初50人だったフォロワーが1年かけて800人に増加し、売上も前年比約1.2倍に拡大した。この経験から、周囲の人と協働して物事を進めていくことの大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
あなたの長所を教えてください。
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A.
目標達成のために努力し続ける粘り強さ、周囲の人と協働して物事を前進させる力。 続きを読む
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Q.
あなたの短所を教えてください。
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A.
考えすぎてアウトプットが遅くなってしまう、面白いと思ったことに没頭してしまう時があること。 続きを読む