
24卒 本選考ES
生産コース
-
Q.
周囲が当たり前だと思っていることに疑問を持ち、現状を変えるために行動した経験があれば教えてください。
-
A.
大学院入学後、「研究は教授の指示の下で進める」という全員の認識に危機感を持った。そこで、学生の知識不足を言い訳にしないためにも、最大で週5本の論文精読で知識を付けてきた。加えて、毎朝10分の議論をメンバーに提案し、実行した。意見を交わすことで新たな知識を得るだけでなく、自分の知識をアウトプットすることでチームの成長に繋がることに喜びを感じてきた。現在は進めるべき実験を自ら提案し、研究に励んでいる。 続きを読む
-
Q.
あなたが周囲の人を巻き込みながら、チームで取り組んだ目標と達成したエピソードを、その時の役割を含めて明確に記述してください。
-
A.
勤め先の焼肉店で、売上拡大を目標にSNS集客に取り組んだ。私は社員2名・アルバイト5名との会議で出た意見を集約し、投稿に反映させる役割を主に担っていた。加えて、閲覧の機会を効率的に増やすため、近隣の飲食店との相互宣伝を推進した。1度は断られるも、そのメリットを何度も熱意を持って説明することで、4つの店舗と実施することができた。1年後、50人だったフォロワーが800人に増加し、売上拡大にも繋がった。 続きを読む
-
Q.
今までの学びを通じて、会社で生かせそうな専門性・スキルは何ですか。
-
A.
研究活動では自ら専門知識を学び、科学的な根拠を基にした原因追及と仮説検証を繰り返し、成果に繋げてきた。また、SNS集客ではチーム内のみならず、他の飲食店の方と協働して売上拡大を目指してきた。これらの経験とそこで培った粘り強さは、様々な人と関わりながら常に改善が求められる、製造・運転の業務で特に活かせると考えている。将来的には複数の生産現場を知り、多角的に物事を考えられる人材として成長していきたい。 続きを読む
-
Q.
あなたが味の素(株)に入社して実現したいことは何ですか。
-
A.
「食で世界中の人を笑顔に」という夢を叶えたい。食と笑顔を繋ぐためには健康維持が不可欠だと考えているが、6度の海外旅行を通して健康課題も多様であることを実感した。しかし、食品のみならず、アミノ酸を軸とした多種多様な製品開発を手掛ける貴社であれば、原因の異なる複数の健康課題を解決することができると確信している。入社後は、最適な生産体制を確立し続ける人材として貴社に貢献し、人々の笑顔を守っていきたい。 続きを読む