- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 中外製薬が志望度が高く、できるだけ早く選考に参加したいと考えたから。また、製薬業界を希望するほかの学生とネットワークや情報交換を行いたいと考えていたから。中外製薬の社員と知り合いになれる可能性があると考えていたから。続きを読む(全108文字)
【未知への挑戦、輝く未来へ】【24卒】ファイザーの冬インターン体験記(理系/医薬開発職コース)No.51214(非公開/非公開)(2024/5/8公開)
ファイザー株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 ファイザーのレポート
公開日:2024年5月8日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年11月 中旬
- コース
-
- 医薬開発職コース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
-
- P&Gジャパン合同会社
- 久光製薬
- 沢井製薬
- 小野薬品工業
- 田辺ファーマ
- 東洋紡
- 日本新薬
- 小林製薬
- 武田薬品工業
- 江崎グリコ
- 住友ファーマ
- 東亜薬品
- コーポレイトディレクション
- 花王
- 第一三共
- 中外臨床研究センター
- 野村総合研究所
- アビームコンサルティング
- PwCアドバイザリー合同会社
- 大塚製薬
- 大鵬薬品工業
- 資生堂
- エイツーヘルスケア
- アクセンチュア
- 明治
- ロッテ
- 第一三共ヘルスケア
- 三菱総合研究所
- IQVIAサービシーズジャパン合同会社
- IQVIAソリューションズジャパン合同会社
- ファンケル
- 三井化学
- 森永乳業
- キリンホールディングス
- 森永製菓
- アサヒ飲料
- Umios
- みずほリサーチ&テクノロジーズ
- デロイトトーマツコンサルティング合同会社
- ライオン
- Meiji Seikaファルマ
- PwCコンサルティング合同会社
- 協和キリン
- 日清オイリオグループ
- 中外製薬
- 鳥居薬品
- アステラス製薬
- オービック
- 新日本科学
- 佐藤製薬
- ポーラ
- ジョンソン・エンド・ジョンソン
- 味の素
- コーセーホールディングス
- KPMGコンサルティング
- エーザイ
- 大正製薬
- 日本総合研究所
- アサヒグループ食品
- ファイザー
- 内定先
-
- P&Gジャパン合同会社
- 沢井製薬
- 小野薬品工業
- 田辺ファーマ
- 東洋紡
- サントリーホールディングス
- 日本新薬
- 小林製薬
- 武田薬品工業
- 江崎グリコ
- 塩野義製薬
- 住友ファーマ
- 東亜薬品
- 第一三共
- PwCアドバイザリー合同会社
- 大塚製薬
- 大鵬薬品工業
- 資生堂
- エイツーヘルスケア
- アクセンチュア
- 雪印メグミルク
- 第一三共ヘルスケア
- 三菱総合研究所
- IQVIAサービシーズジャパン合同会社
- ローランド・ベルガー
- ファンケル
- 森永乳業
- 日本ロレアル
- Umios
- ベイカレント
- ライオン
- Meiji Seikaファルマ
- PwCコンサルティング合同会社
- 協和キリン
- 中外製薬
- 鳥居薬品
- アステラス製薬
- エーザイ
- 大正製薬
- ファイザー
- 入社予定
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
自分が大学で行っている研究の専門性と近いことから、製薬メーカーを中心にインターンシップに応募していました。また、新型コロナウイルスのワクチンなどで名前を知っている企業であったことがきっかけで、応募しました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
エントリーシートについて、志望動機や将来挑戦したいことなど、意欲を表明するような設問は、制限文字数が少ないため、言いたいことを簡潔にまとめることを工夫しました。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
動画面接では、表情の明るさや、声のトーンなど聞きやすいことが重視されていたと思います。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年08月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
研究テーマの概要を教えてください。/多数のインターンシップがある中でファイザーを選んだ理由と、ファイザーのインターンシップを通じて最も学びたいことを教えてください。/(ファイザーに限らず)現時点で将来やってみたい仕事や目標、挑戦してみたいことを教えてください。/現在、最も力を入れて取り組んでいる活動(ジャンルは問いません)と、それによって学んだことや気づきがあれば教えてください(きっかけ、大変だった点、どうやって乗り越えたか。成功/失敗の原因は何だったのか、など)。/このインターンシップで発揮してみたいと思うあなたの個性や強みを具体的に教えてください。
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
将来やりたいことや挑戦したいことは、現在ファイザーが取り組んでいることと関連付けて書くようにしました。
ES対策で行ったこと
ファイザーを選んだ理由などを書くために、企業ホームページを見て、興味がある事業などの情報収集を行いました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年08月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
市販の書籍などで勉強して対策を行いました。
WEBテストの内容・科目
玉手箱:言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
1時間半
対策の参考にした書籍・WEBサイト
「これが本当の〇〇」シリーズ
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年09月 上旬
- 面接タイプ
- 動画面接・録画面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 動画面接のためなし。
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
動画面接のため自宅で撮影しました。
面接の雰囲気
動画面接のため、雰囲気は不明でした。自分の部屋で撮影できるため、リラックスして受けることが重要だと思いました。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
他の企業の動画面接よりも長い制限時間だったので、聞き手が飽きないような抑揚のある話し方を気をつけました。
最終面接で聞かれた質問と回答
自己紹介をお願いします。
私は自身の強みである「新しいことに積極的に挑戦する行動力」を研究やサークル活動、アルバイトなど、学生生活のあらゆる場面で発揮してきました。例えば、大学の研究では、新規テーマに挑戦し、世界でも研究例が少ない「音響浮揚」という超音波の圧力で物体を浮かせる技術を用いて、医療従事者の感染リスクを軽減する新しいウイルス診断法の開発を行っています。また、吹奏楽サークルではサークル内初の試みである室内楽の演奏会を主催したり、アルバイトでは生徒の成績向上のために休日の特別講座を開催するなど、新しい企画や課題に対する解決策を立案し、具体的な計画の実行まで率先して行ってきました。
自己アピールをしてください。
私は、チームのメンバーを率いてリーダシップを発揮することが多いのですが、そういった場面で、他者や周囲の状況の違いに合わせて、自分の考え方や行動を変えた経験が、2つあります。1つ目は、吹奏楽サークルで室内楽の演奏会を主催した際の出来事です。当時私は、「自分の仕事は最後までやり通したい」という責任感と、「やる気がない人に任せるよりも自分でやった方が早く正確にできる」という考えから、作業を割り振らずほとんど自分一人で仕事を抱え込んでしまいました。その結果、ますます周囲のやる気が低下してしまい、全体のスケジュールが遅れるなど状況が悪化していることに気が付きました。この経験から、人に任せることもリーダーの仕事の1つであると考え、現在は相手に仕事を任せる意図を説明し、メンバーのやる気を引き出しながら仕事を分担することを心掛けています。
2つ目は、個別指導塾のアルバイトでの経験です。テストの成績が低下した生徒に対して、私は単純に効率的な勉強方法を教えることで成績を上げようとしていましたが、あまり効果が現れませんでした。このとき、「効率的な勉強方法を教えることが本当に塾講師が最優先すべきことなのか」という同僚の言葉を聞いて、「勉強の楽しさと、達成感を与えることこそ、今生徒に一番必要なことだ」と考えを改めました。それ以降は、些細なことでもその日新しく出来るようになった事を褒めて生徒の自己肯定感を高めることを意識しており、この取り組みは着実に生徒の成績向上に繋がっています。
このように、リーダシップを発揮しつつも、周囲の意見やアイデアを積極的に取り入れる柔軟さを仕事でも発揮したいと思います。
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 35人
- 参加学生の大学
- 薬学部生が多かったです。東京理科大学や早慶などの学生が多かったと思います。
- 参加学生の特徴
- 応募資格の問題で、理系の院生や薬学部生しかいなかったと思います。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 10人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
医薬品の開発コンセプト決め
インターンの具体的な流れ・手順
グループワークでは、資料を作成し、いくつかのグループの代表者が発表する形式でした。
このインターンで学べた業務内容
開発スケジュールの短縮方法
テーマ・課題
医薬品の開発コンセプト決め
1日目にやったこと
一日目は、研究開発職の各部署のプロジェクトについての具体的な説明が、連続で行われました。一日目の午後あたりから、臨床開発職の開発スケジュール策定のワークについて行いました。
2日目にやったこと
二日目は、社員座談会や、医薬品の開発コンセプト決めのグループワークを行いました。最終的には、グループでディスカッションした内容を全員の前で発表し、質疑応答を受けました。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
マネージャークラスの社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
グループには1人ずつ現場社員さんが担当者としてついていました。その社員の方とのやりとりはあまりありませんでした。その他に、若手社員との座談会の時間がありました。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
インターンシップで大変だったことは、質疑応答の時間が長かったことです。自分の知識が不足していると感じ、どのような質問をすればよいか迷いました。そのため、積極的に参加することが難しく、自信を持って発言することができませんでした。この経験から、事前に製薬業界や臨床開発に関する知識を十分に身につけることの重要性を痛感しました。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
インターンシップの参加者とは、同じグループの人とは親交が深まりました。
インターンシップで学んだこと
臨床開発におけるプロセスや工程について、まったくの未経験から学ぶ機会を得ました。どのような点に注意しながら進めるべきか、またチームとしての連携やコミュニケーションの重要性を実感しました。さらに、ディスカッションでの主体性が求められる社風を知りました。自ら意見を述べることの重要性や、知識や経験の有無に関わらず積極的に参加する姿勢が求められることを学びました。
参加前に準備しておくべきだったこと
インターンシップ参加前には、製薬業界や臨床開発の仕事についての基礎知識を身につけておくことが重要だったと感じます。薬学部の授業で学んでいる基本知識はある程度あったものの、実際の業務や業界のニーズに即していない部分もあると考えられます。そのため、事前に製薬業界の動向や臨床開発の基礎、さらには企業ごとの特性や事業内容について学んでおくことが有効だったと思います。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップを通じて、実務に近い業務を体験し、企業の文化や仕事の雰囲気を垣間見ることができました。その経験から、自分がこの企業で働く姿を想像することができました。また、同僚や上司との関わり合いや業務のやりがいを感じることができ、自分自身がその環境に適応し、成長していけると確信しました。そのため、今後のキャリアパスや目標に沿って、この企業で働く自分を具体的にイメージできるようになりました。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
自分が内定を獲得できると感じた理由は、まずインターンシップに参加することで、企業の業務について深く理解できたからです。その経験を通じて、自分がその業務に適性があることを自覚しました。また、グループワークではファシリテーターとして活躍し、チームをリードする能力や主体性をアピールできたと考えたからです。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ参加によって志望度が上がった理由は、まず、企業の印象が非常に良かったことです。社風が明るく、風通しが良い印象を受けました。また、福利厚生がしっかりしており、従業員が楽しく働ける環境が整っていると感じました。これらの要素から、この企業での勤務が自分にとって充実したものになると確信し、志望度が高まりました。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ参加が本選考に有利になる理由は複数あります。まず、インターンシップ参加者に対して座談会や個別のフォローアップ面談が用意され、直接企業との交流やアドバイスを受けられる機会があったことが挙げられます。また、一部の参加者には早期選考の案内があり、選考プロセスを早めに進めることができるため、他の応募者と比べて有利になると考えられます。これらの特典があることから、インターンシップへの参加が本選考において有利になると感じました。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップの中で評価された学生には、個別の座談会や、人事からのフォロー面談の案内がありました。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
志望していたのは製薬業界や食品業界でした。これらの業界には私の興味があり、特に研究職や開発職に関心がありました。ただし、研究職と開発職の違いについて正確に理解していませんでした。このインターンシップに参加することで、研究職と開発職の具体的な業務内容や役割の違いを学び、自分のキャリアパスや興味関心を明確にすることができると期待していました。自分のやりたいことを見つけるための一歩として、このインターンシップに参加することを決めました。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターンシップを通じて、企業の若手からの挑戦と成長を重視する社風についてのイメージがより具体的になりました。また、積極的な発言が求められる環境であることも感じました。しかし、外資系企業の社風も見え、成果を追求する姿勢が強く要求されることも理解しました。そのため、ゆとりを持って働くことを希望する人には適さないかもしれないと感じました。
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ファイザーの 会社情報
| 会社名 | ファイザー株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ファイザー |
| 設立日 | 1953年8月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 2,800人 |
| 売上高 | 2461億4000万円 |
| 決算月 | 11月 |
| 代表者 | 五十嵐啓朗 |
| 本社所在地 | 〒151-0053 東京都渋谷区代々木3丁目22番7号 |
| 電話番号 | 03-5309-7000 |
| URL | https://www.pfizer.co.jp/ |
