
23卒 インターンES
総合職
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Q.
あなたの自己PRを教えてください。
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A.
私には周囲に働きかける力がある。野球を13年間続け、高校3年で野球部の主将を務めた。当初は練習に取り組む意識に違いが生じ、試合に勝てない状況が続いていた。改善策として一人ではなく、全員を巻き込み、野球に取り組む姿勢から変える必要があると考え、学年問わず意見できる風土づくりを目指した。具体的に、毎回キャッチボール相手を変えることの提案、そして、下級生が行っていた練習用具の準備・片付けを私が率先して行い、部員に根付かせた。このように自らが行動し、部員40名を一丸とさせる工夫により、練習への意識に変化が現れ、その結果、目標には届かなかったものの、チームを37年ぶりの大阪選手権大会ベスト16へ導いた。 続きを読む
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Q.
あなたは学生時代に最も打ち込んだことについて教えてください。
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A.
2年間続けている靴屋の販売員として、売上の向上に尽力したことである。売上は40店舗中35位と低迷しており、原因は販売員の提案力とコミュニケーション能力の欠如にあると考えた。最も苦労したのが、老若男女問わないお客様に対してのテンポに合わせた会話で、自身が一方的に話し、あるいは聞きすぎてしまい、満足した買い物をしてもらえないことがあった。問題を改善するため、実際に8店舗に客として足を運ぶこと、接客を想定した「全員参加のロールプレイング」を活用し、自身に不足するスキルを明らかにした。さらに雑誌やネット記事、または社員から直接情報を取り入れ、約1万足ある靴の中から提案を行うための必要な知識に磨きをかけた。その結果、店舗順位は8位に上がり、個人でも11人中2位の売上を記録した。この経験から、問題を抽出し、自律的に行動する実行力と他の視点を取り入れ、さらなる高みに向けて努力する向上心を身につけた。 続きを読む
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Q.
志望動機について教えてください。
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A.
貴社のビジネスを知るためである。私が野球を続けた13年間はプレイヤーとしての立場であった。しかし、野球を心から楽しみ、熱中し続けられたのは家族や仲間、指導者の存在があったからであると思う。だからこそ今度はスポーツマンが楽しくプレーできるよう支える立場を体験したい。これは靴屋での接客アルバイトの経験からも言える。多様なお客様から要望や悩みを聞き、それを基にデザイン・履き心地を考慮し、約1万足の中から求める靴の提案を行っている。この経験の中で、私が提案した靴を気に入ってもらい、「ありがとう」と感謝の言葉を頂いてから支える立場に強く惹かれるようになった。また、実際に貴社の商品を拝見する中で、耐久・快適性の技術を含めた強いこだわりに日々驚いている。そのような技術とともにお客様のニーズを引き出す工夫やビジネスのスピード感を肌で感じたい。さらに、スポーツを楽しむ人を支える戦略を学び得る機会としたい。 続きを読む