
23卒 インターンES
【理系向け】研究開発体験コース
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Q.
趣味・特技
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A.
私の趣味はスポーツ観戦です。特に野球観戦が好きで、全力プレーをする選手たちを見て、自分も頑張ろうと力を持っています。また、応援しているチームの試合結果で、周りにいる知らない人と喜びや悔しさを共有できる点がスポーツ観戦の魅力だと思います。 続きを読む
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
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A.
私は人の歩行から個人を認証する歩容認証技術について研究を行っています。本研究は歩容認証システムの開発を目的とし、将来的に監視カメラでの歩容認証や人物追跡に貢献、犯罪捜査システムの実現が期待できる研究分野です。人の骨格を推定するシステムを使用して、可視光カメラで撮影した動画像から肘や膝などの関節角や関節移動量を計算することで人物を識別するために有効である特徴を推論し、その推論結果を踏まえ、肘や膝などの特徴ごとにパターンを定義することを目標に機械学習でクラスタリングとクラス分類を行なっています。 続きを読む
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Q.
所属している部活またはサークルについて、経験したアルバイトについてそれぞれ簡単に教えてください
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A.
学部生時代、飲食店で1年間アルバイトをしていました。最初は慣れない仕事と忙しさも合間って効率よく仕事をするだけでしたが、慣れてくると周りを見渡しながら仕事をすることができるようになり、周りと連携しながら取り組んだほうがより効率よく仕事ができると思うようになりました。自分一人で何でもやらずに、周りとコミュニケーションをとることでミスも減り仕事の効率も上がりました。この経験から、仕事を効率よく行うために頻繁にコミュニケーションをとることの重要さを学びました。大学院になってからは国と企業と大学が連携して行う、経済産業省の「戦略的基盤技術高度化支援事業」における「個人対応型AI見守りカメラ」の開発プロジェクトに参加しています。学部生の時から行っている学内で完結する研究とは違い、納期や成果が求められるため苦労することも多々ありますが、大きなプロジェクトの一部に携われていると思うとやりがいを感じます。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
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A.
私は学業に最も力を入れました。大学入学当初は成績が芳しくなく周りとの学力の差を実感し非常に悔しい思いをしました。このままではダメだと感じ高い目標だと思いましたが、成績優秀者になる事を目標に学業に励みました。当初は勉強をする習慣が身についていなかったこと、勉強中に疑問に思ったことを放置していたこともあり、なかなか成績が上がらず挫折しそうになったこともありました。そこで無理のない範囲でスケジュールを立て毎日予習や復習を行う習慣付けを行う、疑問点が出れば担当教員に質問する、講義内で話されていない内容も自主的に学ぶようにすることで、徐々に成績が上がり学ぶことの楽しさを実感するようになりました。その結果、現在成績優秀者として学費の一部を免除してもらいながら大学院に通うことができており、研究活動においても学部時代に学んだことが要所要所で必要になっており苦労することなく研究活動を行えています。 続きを読む
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Q.
研究開発体験コースを希望の方は、ご興味のある当社製品、当社技術について教えてください。
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A.
私は、メディア信号処理の研究室に所属しており、安心で安全な社会を実現できるような研究をしたいと考え、歩容認証技術の研究を行っています。したがって、貴社の「安心・安全な社会・航海の実現に向けて進化を続ける次世代レーダー技術とソリューション展開」全般に興味を持っており、特に「監視レーダー沿岸モニタリング」でクラッタ除去機能などを使用することで、見やすいレーダ映像表示などを実現している点に非常に関心を持ちました。私の行っている研究では背景を人物と判定したり足の左右を反対に認識したりと誤認識が多々起こります。したがって、貴社の「海面反射除去、雨雪反射除去」による映像調節に最適なアルゴリズムを生み出す考え方は、見方に違いはありますが密接に関わりのある部分だと感じています。したがって、研究で身につけた知識を貴社で生かし、インターンで学んだことを今後の研究活動に生かしていきたいと考えております。 続きを読む