- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 臨床開発職を志望していましたが、安全性やPV職などにも興味がありました。中外製薬は、夏インターンシップでは併願が可能でしたので、安全性職にも応募し、職務の理解を深めようと考えました。また、少しでもインターンシップに慣れていこうと思い積極的に参加しました。続きを読む(全127文字)
【未知なる製薬の世界へ】【19卒】日本イーライリリーの冬インターン体験記(理系/MR職)No.2747(東京薬科大学/男性)(2018/4/11公開)
日本イーライリリー株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2019卒 日本イーライリリーのレポート
公開日:2018年4月11日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2019卒
- 実施年月
-
- 2017年11月
- コース
-
- MR職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
- 大学
-
- 東京薬科大学
- 参加先
-
- 日本イーライリリー
- アストラゼネカ
- 田辺ファーマ
- 日本新薬
- 武田薬品工業
- 第一三共
- 大塚製薬
- ブリストル・マイヤーズスクイブ
- ヴィアトリス製薬合同会社
- ノバルティスファーマ
- アッヴィ合同会社
- 中外製薬
- アステラス製薬
- MSD
- ジョンソン・エンド・ジョンソン
- 内定先
-
- 未登録
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
外資系の製薬企業はどのような考え方や働き方があるのか、またどんな社員が働いているのかがきになったため。会社を知りたい思いはあったが、外資系製薬企業というひとくくりで行ってみたい・見てみたいという思いがあった。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
このインターンシップは外部企業委託だったため、その会社のプログラムに度々参加していた。準備という準備はそんなにしていないが、Skype面接に備えて、その会社のイメージや世に送り出している薬には何があるか調べた。
選考フロー
最終面接
最終面接 通過
- 実施時期
- 2017年10月
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 外部委託企業の面接官
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
成長意欲を大切にする会社だと感じていたので、面接時も前のめりにインターンで学びたい意欲を見せていたことが評価されたのではないかと思う。
面接で聞かれた質問と回答
イーライリリー株式会社についてどんなイメージを持っているか。
成長を常に続けている会社という印象があります。成長率は毎年ベスト3に入っており、ある年に急激に成長を遂げるというよりは安定して持続的な成長をしていると思います。また、医師から見たMRのランキングでも上位に位置しており、医師から信頼されているMRが多いという印象があります。女性が活躍している会社というイメージもあります。
インターンで何を学びたいか。
成長するにあたって、会社が何を大切にしているのかを知りたいです。成長を続けられるにはノウハウがあると思うので、社員研修などでどんな落とし込みが行われているのか、社員一人一人がどのようなマインドで仕事をしているのか、そしてそれはなぜその気持ちが生まれてくるのか。
・このような形で会社に対するイメージを具体的に確かめたい旨を答えた。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 23区内貸会議室
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 薬学部のみの参加であった。そもそも薬学部限定で行われていたプログラムだった。
- 参加学生の特徴
- MRでイーライリリーに強い興味がある人しか選ばれていなかった印象。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
MRに必要な要素は何か、その中でリリーMRに必要だと思うことは何か
1日目にやったこと
MRに必要な要素は何か、その中でリリーMRに必要だと思うことは何かのディスカッション
社員を交えた昼食、パネルトークなど社員と関わるチャンスが設けられていた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
発表の際に時間を意識してコンパクトにまとめるように繰り返し、指示があった。
社会に出てからも限られた時間でどのようにアウトプット出来るかは問われる点であり、そこに関して口酸っぱくフィードバックしていたことが印象的であった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
1日を通して会社を知ることをメインで行っていたので特に苦労することはなかったが、強いて言うのであれば、ディスカッションのテーマが抽象的だったのでワークの進め方に苦労した。会社のCSRなどは会社の方針として行われていることなので、学生がそれについて考えることは難しかった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
会社について知る過程で最も大切である社員と話す場面が多く設けられていたので、こちらが聞きたいことをざっくばらんに聞くことが出来たことはとても良かった。疑問が解消されたので、直接聞けることはやはり大切だと感じた。また、社員の方も親身になって質問に答えてくださり、その点も好感が持てた。
参加前に準備しておくべきだったこと
社員さんに質問する機会が多いので、自分なりにその企業に対しての疑問点であったり、気になる点であったりを明確にしておくことでより多くの情報を得られるのではないかと感じた。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
イメージすることが出来た。社員の方とたくさん話す機会があったことが全てだった。
働く上での疑問点が明確になり、具体的なシチュエーションなど(このようなときにはどう行動したらよいか、会社はどうサポートしてくれるか)想定できたため。また、薬はスペシャリティー領域が充実しているため薬学部の専門性も活かせると感じた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
説明会は任意参加であるが、面接からはフラットにみられると話していたため。
インターンシップに参加することは、いい点もあれば悪い点もあるので、逆に印象を持たれてしまっていて、選考の早期の段階で落選してしまうことも考えられた。インターン参加することによって内定は出ない。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
社員さんはとても穏やかで優しい人が多く、好感を持てたため。
しかし、仕事に対しての熱意や成長意欲はとても高く、メリハリがついていると感じた。
そのようにメリハリを持って仕事に取り組みたいと思っているためその点で志望度は上がった。また、社員が生き生きと仕事に励んでいた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
説明は任意参加になっており、多少は有利にはたらいたと思う。
また、インターンシップで活躍していれば面接にも評価が高い状態で臨めるため、参加していないよりは有利になると思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
参加後は、特にサポート等はなかった。
本選考ではインターンシップ参加者は説明会が任意になっていたので、多少は有利になったのではないか。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
薬学部に在籍していることもあり、業界としては製薬業界に絞っていた。会社についてはそれぞれの会社の違いがあまりよくわからなかったため、特別どこに行きたいということは考えていなかった。ただし、大手は資金力があり、M&Aや開発に対してもたくさんの投資をすることができると感じていたため働くのであれば大手を目指したいと思っていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
業界の変化はない。やはり製薬企業がいいと感じたし、薬学部からの進路として勉強してきたことを活かすには最適であると思う。扱っている疾患領域に関しては会社ごとに違うため、今回のように強化する分野を絞っている企業を見ると選択と集中が大切であることを感じさせられる。会社の規模感は貢献度とは必ずしもリンクしないこともよく分かった。
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日本イーライリリーの 会社情報
| 会社名 | 日本イーライリリー株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニホンイーライリリー |
| 設立日 | 1975年11月 |
| 資本金 | 127億7300万円 |
| 従業員数 | 2,700人 |
| 売上高 | 2281億8700万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | シモーネ・トムセン |
| 本社所在地 | 〒651-0086 兵庫県神戸市中央区磯上通5丁目1番28号 |
| 電話番号 | 078-242-9071 |
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