- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. タカラバイオが強みとする遺伝子・細胞工学を基盤に、基礎研究から社会実装まで一貫して取り組む姿勢に魅力を感じたためです。研究職インターンを通じて、実際の研究現場での課題解決や企業研究の視点を学び、自身の研究力を高めたいと考え参加を志望しました。続きを読む(全121文字)
【成長と挑戦の軌跡】【19卒】ノバルティスファーマの夏インターン体験記(理系/MR職)No.3048(東京薬科大学/男性)(2018/4/10公開)
ノバルティスファーマ株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2019卒 ノバルティスファーマのレポート
公開日:2018年4月10日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2019卒
- 実施年月
-
- 2017年9月
- コース
-
- MR職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
- 大学
-
- 東京薬科大学
- 参加先
-
- 日本イーライリリー
- アストラゼネカ
- 田辺ファーマ
- 日本新薬
- 武田薬品工業
- 第一三共
- 大塚製薬
- ブリストル・マイヤーズスクイブ
- ヴィアトリス製薬合同会社
- ノバルティスファーマ
- アッヴィ合同会社
- 中外製薬
- アステラス製薬
- MSD
- ジョンソン・エンド・ジョンソン
- 内定先
-
- 未登録
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
この会社のインターンシップは「個人の成長にコミットするインターンシップ」と謳われており、参加したいインターンシップだった。先輩からも参加すると自己成長に繋がるといわれており、有名なインターンだった。従って調べて出てきたというよりは前もって知っていたという感じだった。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
昨年がどんな選考で、何を見られているのか、就活会議を始めとする就活サイトや先輩からの話で情報収集していた。
選考フロー
グループディスカッション
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2017年08月
- 形式
- 学生不明 面接官不明
- 1グループの人数
- 6人
- 時間
- 180分
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
テーマ
患者さんが病気にかかってから、治るまで(社会復帰するまで)を考える。
進め方・雰囲気・気をつけたこと
3時間で1つのテーマに対して合計3つのワークが行われた。3つを通して積極的に取り組むようにし、かつディスカッション出来ているか逐一確認するようにした。
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京本社
- 参加人数
- 36人
- 参加学生の大学
- 文系理系薬系関わらず参加していた。学歴等は関係なく平均的に取っていた。
- 参加学生の特徴
- 夏でまだインターンシップが始まったばかりだったので、職種や業界も迷っている人が多かった。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
「なぜ働くのか」「なぜ製薬会社なのか」考える。
1日目にやったこと
MRに必要な要素、MRとは何なのか、MRの体感ワークの3本柱であった。ワークはそれぞれ30分程度で行い、体感ワークだけは120分と長かった。また、体感ワークは1日で目標を達成できないチームが多かったため、2日目にも継続となった。
2日目にやったこと
体感ワークを引き継ぎ行い、どのようにしたら医師から処方が獲得できるか、信頼を得られるかを考え続けた。また、プログラムが終了したのちにはお互いにフィードバックをし合う時間が多く設けられており、コーチも含めて濃い内容のフィードバックがもらえた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
働くことに対してどのくらい自覚があるのか、MRになる自覚がどれほどあるのか。このような強いメッセージが印象的であった。すべてのフィードバックが個人の成長に直接つながる言葉であり大変良かった。いい点も、悪い点もしっかりと言ってくださった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
体感ワークは非常に難しかった。インターンシップ生は、どのようにしたら処方を得ることができるかに終始してしまい、医師から信頼を得ることに目を向けることは出来ていなかった。そのためなかなかワークが進まず、2日目にも同じワークを行うことになってしまった。このワークは今までのインターンシップの中で1番難しかった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
MRを体感した上、現場と同じ厳しさを痛感できたことはインターンシップに参加できたからこそ学べたことだと思う。また、人事の方かや仲間から多くのフィードバックをもらえたこともまた参加してよかったと思える要素の1つである。成長の種を持って帰ることが出来て、今後の就職活動の原点となるものであった。
参加前に準備しておくべきだったこと
MRを少し知ってしまうと、そのまねをしてしまう傾向にあるので、これまでの期間でMRについての理解が深まっていたならばそれをリセットして新たな気持ちで参加することがより有効であると思った。そのため、特別何か勉強する必要は逆にないと思った。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
MRを体感することは出来たが、会社については何も知ることが出来なかったので会社に入って働くイメージは正直沸かなかった。社員さんともかかわる機会は人事の方以外なくインターンだけでは現役のMRに会うチャンスはない。従って現場の声等を聴くことが出来ないので想像することは難しいと思う。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンに参加し、しっかりと会社で働く意義を説明出来なければ内定は難しい。
評価が高くても、マッチングしているかどうかしっかりとみられているので価値観が会社と一致しなければ内定は出ないと思う。インターンだけの評価だけではなく、本選考でもしっかりと準備をしてきているかどうか見られていると思う。そのためインターンに参加してなおかつ評価されたとしても内定はもらうことが出来ない。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
ここまで成長にコミットしてくれる会社は他にはないと感じたからである。また、フィードバックがもらえたことによってそれを改善して会社で活躍したいと思ったからである。社員さんは皆魅力的で、尊敬することが出来たので志望としてはかなりインターンの参加で上がった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン参加者は早期選考に乗ることが出来るため有利である。しかし、本選考でESで落選する人もいるのでインターンに参加しただけでは有利になるとは言えないと考える。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターン参加者には別に社員との座談会が用意されていた。任意参加ではあるが、会社のこと等を学べる機会が提供された。また、その際に疑問点は社員さんに聞くことが出来るのでフォローとしては十分だった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
薬学部に在籍していることもあり、業界としては製薬業界に絞っていた。会社についてはそれぞれの会社の違いがあまりよくわからなかったため、特別どこに行きたいということは考えていなかった。ただし、大手は資金力があり、M&Aや開発に対してもたくさんの投資をすることができると感じていたため働くのであれば大手を目指したいと思っていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
業界の変化はない。やはり製薬企業がいいと感じたし、薬学部からの進路として勉強してきたことを活かすには最適であると思う。扱っている疾患領域に関しては会社ごとに違うため、今回のように強化する分野を絞っている企業を見ると選択と集中が大切であることを感じさせられる。会社の規模感は貢献度とは必ずしもリンクしないこともよく分かった。
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A.
元々ファーマコビジランス職を志望していたので、ファーマコビジランス職のインターンシップには片っ端から応募していました。
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ノバルティスファーマの 会社情報
| 会社名 | ノバルティスファーマ株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ノバルティスファーマ |
| 設立日 | 1997年4月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 4,162人 |
| 売上高 | 2888億3400万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | ジョンポール・プリシーノ |
| 本社所在地 | 〒105-0001 東京都港区虎ノ門1丁目23番1号 |
| 電話番号 | 03-6899-8000 |
| URL | https://www.novartis.com/jp-ja/ |
