- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 航空機の機内食という分野に興味があり、実際にどのような工程で製造され、衛生管理や品質管理が行われているのかを現場で学びたいと思い参加しました。会社説明で事業の全体像を掴んだうえで工場見学を通して理解を深め、試食や質疑応答で疑問点も解消できる点に魅力を感じました。続きを読む(全131文字)
【新感覚コーヒー誕生】【23卒】ユーシーシー上島珈琲の冬インターン体験記(理系/研究開発職)No.26465(非公開/非公開)(2022/6/23公開)
ユーシーシー上島珈琲株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。
2023卒 ユーシーシー上島珈琲のレポート
公開日:2022年6月23日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年11月 下旬
- コース
-
- 研究開発職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
-
- アヲハタ
- 日本食研ホールディングス
- ヤマキ
- 伊藤ハム
- ユーシーシー上島珈琲
- ハウス食品
- UHA味覚糖
- ポッカサッポロフード&ビバレッジ
- ナリコマエンタープライズ
- タマノイ酢
- くらこんホールディングス
- フジパングループ本社
- 敷島製パン
- 不二家
- 日清食品ホールディングス
- ヤマサ醬油
- ニップン
- コカ・コーラボトラーズジャパン
- 伊藤園
- 山崎製パン
- テーブルマーク
- アサヒグループ食品
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
食品業界に興味を抱いており、その中でも研究生活で毎日愛飲しているUCCのコーヒーが好きであったためどのような想いでコーヒーが生み出されているのか興味を抱いた。また、ブラックコーヒーが飲めないため、ブラックコーヒーが苦手な人でも飲めるような新しいコーヒーを生み出してみたいという思いがあったため。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
エントリーシートや面接では就職活動の過去のものを参考にした。また、特に面接では研究開発職であったため、事前にUCCの研究内容は調べて理解しておいた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
エントリーシート・テスト・面接があり、エントリーシートの通過率は同じ大学の友人6人全員が受かっていたため高いと思う。しかし、テストや面接で友人のうち半分以上が落とされていたため、テストや面接が非常に重視されているのではないかと感じた。私は面接では笑顔ではきはきと話すよう心掛けた。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年09月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
弊社のインターンシップを志望する理由を教えてください。/自己PR。
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
簡潔にわかりやすく書くように心がけた。また、なぜコーヒーメーカーの中でもUCCなのか自分の言葉で書くようにした。
ES対策で行ったこと
就活会議のエントリーシートを参考に書いた。また、なぜコーヒーに興味をもったのか自分の経験を自分の言葉で書き、キャリアセンターの方に添削していただいた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2021年10月 中旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
解けなかった問題はメモして、同じ問題が出てきたら必ず解けるようにしておいた。
WEBテストの内容・科目
TG-WEB:言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
普通のTG-WEBと同じ
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2021年10月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 人事・研究開発職の社員
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
時間になればZOOMに入室し、面接開始。
面接の雰囲気
緊張していることを伝えると、リラックスしてくださいねと緊張をほぐしてくださった。また、面接官のかたは常に笑顔で聞いてくださった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
研究内容を理解していたところだと思う。理由としては、興味を抱いた研究内容について具体的に答えたときに、人事の方が深くうなずいていたためである。
面接で聞かれた質問と回答
インターンシップでどのようなことを学びたいですか。
御社のインターンシップで学びたいことは2つあります。1つ目は、コーヒー業界でトップシェアを誇る貴社のブランド力です。愛される商品を生み出す貴社のこだわりを体感したいです。
2つ目は、研究開発職の視点です。「Good Coffee Smileの実現」を掲げる貴社が、どのようにコーヒーの魅力を最大限引き出しているのか学びたいです。また、研究開発職に必要となるスキルを明確にし、残された学生生活で磨いていきたいです。
特に興味を抱いた弊社の研究内容はありますか??
御社の研究内容で特に興味を抱いたのは、「コーヒー生豆に含まれるクロロゲン酸類の血糖値上昇を抑える効果」「味覚センサーによるコーヒーと相性のいい食べ物の提案」です。これらの研究内容を活かして、将来はブラックコーヒーが苦手な人でも美味しく飲める、そして、血糖値上昇を抑えるといった2つの魅力を持ったスイーツに合うコーヒーの味を開発したいです。
→基礎研究よりも商品開発に興味があるのですか?
研究ではなく、商品開発に興味を抱いた理由は、糖尿病になった祖父が苦しむ姿を見て、私は食を通して人々に美味しさだけでなく健康も届けたいと考え、美味しさと健康価値も兼ね備えたコーヒーに興味をもつとともに、自分自身で人々を魅了するコーヒーを生み出したいです。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議・UCCの企業HP
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 25人
- 参加学生の大学
- 旧帝大・地方国公立の学生しかいなかった。誰もが名前を聞いたことがある大学ばかりであった。
- 参加学生の特徴
- 研究開発職のインターンシップであったため、参加している学生全員が理系大学院生であった。選考に面接もあったため、コミュニケーション力が高い学生が多い印象を抱いた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 10人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
大学生が買ってくれそうなコーヒー提案のグループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
会社説明→研究所紹介→グループワーク→社員座談会
このインターンで学べた業務内容
商品を企画するうえで、社員の方が大切にしている想い。また、学生の提案に対してUCCの社員の方がどのような考えを抱いているかという率直な感想。
テーマ・課題
大学生が買ってくれそうなコーヒーを提案しよう
1日目にやったこと
グループに分かれて自己紹介をした。そして、会社説明を聞き、研究所内の動画を見た。グループワークを行い、それを発表し研究開発職の方からフィードバックを頂いた。最後に、研究開発職の社員の方と座談会。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
研究開発職の社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
グループワーク中は人事の方がカメラオフで参加してくださり、グループワークに行き詰ったりするとカメラオンにしてアドバイスをしてくださった。また、グループワークで出た案を発表したときは研究開発職の社員の方が、「大学生なら提案したコーヒーは需要あるものなの?」と大学生ならではの意見を求められた。また、「今の大学生はこんなコーヒーがほしいのか、勉強になりました」など言ってくださった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
グループが同じ6人全員がコーヒーを普段飲まない学生だった。今回のグループワークではコーヒーを豆にするか粉にするか・ブレンドの配合を決めたりなど、コーヒーに関する前提知識がないと議論が進められない内容であった。そのため、全員がコーヒーに関する知識が浅く、みんなでコーヒーについて調べながら議論を進めたため、時間が足りなくなってしまい大変だった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループワークは6人班で、面接を経ているためか全員が積極的に発言する学生だったと感じた。グループワークにも慣れている人が多く、発言もわかりやすく論理的であり参考になった。
インターンシップで学んだこと
今回のインターンシップではHPには載っていない、業務内容の詳しい説明があったことで、UCCで働くというイメージをより明確に持つことができた。特に、大学の研究生活ではマーケティングを意識したことがなかったため、今回のワークを通して「売れる製品」とは何か深く考えることができる機会となり参加してよかった。
参加前に準備しておくべきだったこと
コーヒーに関する前提知識はある程度知っておいた方がいいと思う。例えば、豆でのむコーヒー・粉で飲むコーヒー、それぞれがどういったメリット・デメリットがあるかなど事前にいろいろなコーヒーを飲んでおいたらよかったと感じた。コーヒーに関する知識がある人がグループに1人以上いることで議論は活発に進むと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
想像できた理由は2つある。1つ目は、研究所内の様子を動画で見ることで、実際にどこに、どのような分析機器があるかなど詳しく知ることができたためである。2つ目は、研究開発職の方との座談会を通して、1日の仕事の流れを詳しく知れたり、疑問に思っていたことが解消されたためである。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
ブラックコーヒーが飲めないため。インターンシップを通して、社員の方はみなさんコーヒーが好きなのだという印象を抱いた。また、カップから農園までを掲げ、コーヒーに関するあらゆることを行うUCCではあらゆる種類のコーヒーが好きな人の方が内定が出やすいと思ったため。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップではコーヒーのブレンド配合を変えたりして新商品を考えたが、ブラックコーヒーが飲めないためあまり面白いと思えなかったため。入社後、自分が好きでない食品・飲料に関する業務は取り組めないと感じた。一方、コーヒーが好きな人にとってはカップから農園までを掲げ、コーヒーに関するあらゆることを行うUCCは非常に魅力的な会社だと感じると思う。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加した学生は企業HPからだけでは知ることができない研究所の様子や研究開発職の社員の方から聞いたUCCの魅力・働くやりがいなどを知ることができるため、インターンシップに参加していI学生に比べ、面接で有利に働くと思ったから。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
11月にインターンシップに参加して、2月に早期選考の案内があった。ESがパスされ、UCCへの志望動機(1分以内)の動画選考だけであった。早期選考以外のフォローは特になかった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップ参加前は、美味しさと健康を人々に届けられる食に興味を抱いていた。また、その中でもコーヒーは糖の吸収を抑え、血糖値を安定化 するクロロゲン酸の機能性などが注目されているためコーヒーを扱うUCCや味の素AGFに興味をもった。ブラックコーヒーは飲めないが、ブラックコーヒーが飲めないからこそ生み出せる商品を開発したいと考えていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
UCCの社員の方々はコーヒーを心の底から愛しているからこそ、その熱量が仕事へのモチベーションになっていると感じた。自分が好きな食であるからこそ仕事が楽しいと思えるのだと感じた。そのため、本インターンシップに参加後は自分が好きな食を、より多くの人に食べてもらえるようなぢごとをする方がやりがいを感じられると感じた。そのため、コーヒーや魚など自分が苦手な食を扱っている食品メーカーの志望度は下がり、菓子やパンなど自分が好きな食を扱っている食品メーカーの志望度が上がった。
同じ人が書いた他のインターン体験記
ユーシーシー上島珈琲株式会社のインターン体験記
- 2026卒 ユーシーシー上島珈琲株式会社 マーケティングコースのインターン体験記(2025/10/30公開)
- 2026卒 ユーシーシー上島珈琲株式会社 マーケティングコースのインターン体験記(2025/07/07公開)
- 2026卒 ユーシーシー上島珈琲株式会社 研究開発職のインターン体験記(2025/06/03公開)
- 2026卒 ユーシーシー上島珈琲株式会社 営業職3daysのインターン体験記(2025/03/31公開)
- 2026卒 ユーシーシー上島珈琲株式会社 マーケティングコースのインターン体験記(2025/03/19公開)
- 2026卒 ユーシーシー上島珈琲株式会社 研究開発職のインターン体験記(2025/03/03公開)
- 2026卒 ユーシーシー上島珈琲株式会社 研究開発職のインターン体験記(2025/02/13公開)
- 2026卒 ユーシーシー上島珈琲株式会社 研究開発職コース(2days)のインターン体験記(2025/02/07公開)
- 2026卒 ユーシーシー上島珈琲株式会社 研究開発職のインターン体験記(2024/12/09公開)
- 2026卒 ユーシーシー上島珈琲株式会社 研究開発のインターン体験記(2024/10/28公開)
メーカー・製造業 (食品・飲料)の他のインターン体験記を見る
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. お惣菜やヨーグルトなどで人々の健康的な食生活を支えている企業だと知っており興味を持っていたから。現場社員による講義、商品開発や官能検査ワークを通じて、実際の研究職の業務について理解できそうだと考えたから。続きを読む(全102文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 食品会社に興味を持っていたため、インターンに興味を持った。また、選考のステップ自体も軽めで非常に参加しやすかったため、応募に至った。特に、自身の研究室は脂質を研究対象としているため、そこにも親和性があるのではと考えた。続きを読む(全109文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
-
A.
食品業界に興味を持つ中で、小麦に強みを持ち、スーパー向け商品だけでなく、カフェや他の食品会社とも取引を行っている点に魅力を感じました。また、幅広い取引先があることで、食品の可能性を多角的に広げ、さまざまな挑戦ができる点もいいなと思いました。
普段から自宅でパスタ...続きを読む(全186文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 食品メーカーのR&D職に興味があり、中でも味の素は「アミノサイエンス」を軸に、素材開発から製造・品質設計まで一貫して価値創出を行っている点に魅力を感じたため参加しました。研究室での工学系研究を通して、技術が実際の製品や社会価値に結びつくプロセスに関心を持つようにな...続きを読む(全187文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. メーカーに興味を持った際、就職活動を始めたばかりであったため自分が普段から使っている商品の会社に興味を持っていました。toCの食品メーカーは基本給が少ないことが多いがその中でもキユーピーは高かったため参加しました。続きを読む(全107文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 美容・化粧品業界の中でも研究・マーケティング双方に強みをもつ企業であり、ブランド戦略の裏側を学びたいと考えたためである。消費財メーカーの中でもグローバル展開度と社員の専門性を重視し、選考参加を決めた。続きを読む(全100文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. このインターンに興味を持ったきっかけは、冷凍食品業界にもともと関心があり、冷凍食品といえばニチレイフーズというイメージが強かったことです。参加した理由は、実際に製品開発や業務の現場を体験し、会社の強みや仕事の具体像を知りたかったためです。インターンを選んだ基準とし...続きを読む(全169文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. ポッカサッポロフードが手がける健康機能飲料や食品に注目していたことです。大学での研究や学びを通じて、消費者の健康や生活の質に直結する食品の開発に関わりたいと考えており、特に健康機能に焦点を当てた商品開発に興味がありました。続きを読む(全111文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. まず、1DAYの企業説明会でしたが、全員に早期選考の案内がくることに魅力を感じ、興味を持ちました。また、とても有名な企業であり、また調べていくうちに海外志向がとても強い会社であることを知り、その点にも魅力を感じました。続きを読む(全109文字)
ユーシーシー上島珈琲の 会社情報
| 会社名 | ユーシーシー上島珈琲株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ユーシーシーウエシマコーヒー |
| 設立日 | 1933年5月 |
| 資本金 | 10億円 |
| 従業員数 | 890人 |
| 売上高 | 1075億7200万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 芝谷博司 |
| 本社所在地 | 〒650-0015 兵庫県神戸市中央区多聞通5丁目1番6号 |
| 電話番号 | 078-304-8888 |
| URL | https://www.ucc.co.jp/company/outline/ |
