- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 食品会社に興味を持っていたため、インターンに興味を持った。また、選考のステップ自体も軽めで非常に参加しやすかったため、応募に至った。特に、自身の研究室は脂質を研究対象としているため、そこにも親和性があるのではと考えた。続きを読む(全109文字)
【食肉業界の未来を担う】【23卒】伊藤ハムの冬インターン体験記(理系/生産技術職1day仕事体験)No.26499(非公開/非公開)(2022/6/23公開)
伊藤ハム株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 伊藤ハムのレポート
公開日:2022年6月23日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2022年2月 上旬
- コース
-
- 生産技術職1day仕事体験
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
-
- アヲハタ
- 日本食研ホールディングス
- ヤマキ
- 伊藤ハム
- ユーシーシー上島珈琲
- ハウス食品
- UHA味覚糖
- ポッカサッポロフード&ビバレッジ
- ナリコマエンタープライズ
- タマノイ酢
- くらこんホールディングス
- フジパングループ本社
- 敷島製パン
- 不二家
- 日清食品ホールディングス
- ヤマサ醬油
- ニップン
- コカ・コーラボトラーズジャパン
- 伊藤園
- 山崎製パン
- テーブルマーク
- アサヒグループ食品
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
食品業界を中心にみており、その中でも多くの人々の食を支える食肉業界トップブランドである伊藤ハムに興味を抱いた。また、研究室の先輩が伊藤ハムで働き仕事内容などを聞いていたため、インターンシップに参加してみようと思った。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
伊藤ハムという会社についてHPで調べた。ESでは、読みやすい文章となるように研究室の友人に添削してもらった。また、面接では実際に伊藤ハムの商品を食べてみて感想を言えるようにしておいた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
ES、テスト、面接とあるため、どれも気を抜かずに行った。同じ大学の友人も伊藤ハムのインタターンシップに参加していたが、同業他社である日本ハムは落ちていたため、日本ハムよりは受かりやすいと思う。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年11月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
伊藤ハムグループのインターンシップに応募した理由を教えてください。/生産技術職に興味を持ったきっかけを教えてください。
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
なぜ日本ハムではなく伊藤ハムのインターンシップに参加したいのかということを自分なりに分析して書いた。(伊藤ハムはハム・ソーセージ国内売上高ナンバー1など)
ES対策で行ったこと
就活会議で過去のエントリーシートを参考に書いた。また企業HPを見て、なぜ伊藤ハムのインターンシップに参加したいか自分の言葉で書けるようにした。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議・企業HP
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2021年12月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
わからない問題はメモして、次に同じ問題が出てきたら必ず解けるようにしておいた。
WEBテストの内容・科目
SPI:言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
通常のSPIと同じ
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2021年12月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生3 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
時間になればZOOMに入室し、面接開始。
面接の雰囲気
特にアイスブレイクなどなく、面接が始まった。学生が3人いたため1つの質問に対して2分以内で解凍するよう言われた。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
1つの質問に対して、簡潔に答えられていたところが評価されたと感じました。集団面接であったため、自分一人の解答時間が長くなりすぎないよう注意しました。
面接で聞かれた質問と回答
学生時代頑張ったことを教えてください。
大学で微生物の研究に力を入れて行いました。本菌を用いた研究は過去10年間にわたり先輩方が取り組まれてきましたが、本菌は先行論文が少ないだけでなく、特異的な性質から従来の実験手法では上手くいかないことが多くあり苦労しました。この課題に対して、既存の方法に縛られず新たな方法を自ら模索する必要があると考えました。まず、近縁種の論文を読み、その中で有効な方法を抽出し検証しました。そして、教授や専門家、そして留学生など立場や国籍にとらわれず、20人以上の研究者に積極的に意見を求め議論しました。得られた知識を基に、様々な実験手法の計画・検討を納得するまで何度も繰り返しました。結果、「本菌の微細構造の可視化」に成功し、学会で発表しました。
伊藤ハムはどんな会社だと思いますか。また、どんなイメージがありますか。自由に解答してください。
社名にハムと入っていることから、ハム・ソーセージの会社というイメージがあります。それと同時に、お客様のニーズにアプローチする会社であるというイメージがあります。ハム・ソーセージ国内売上高ナンバー1を誇り、この理由としては女性の社会進出に合わせてピザのように手軽に調理できる商品を開発したり、ダイズミートなど加工肉を開発したりと時代と共に変化するお客様のニーズにアプローチしてきたからだと考えました。また、環境に配慮したパッケージを採用されていることから、会社の利益だけでなく地球環境も考慮する会社だと感じました。他にも、御社はお肉の組み合わせを提案するユーチューブを配信されているところが、他社と違って面白いと思いました。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 15人
- 参加学生の大学
- 難関国公立大学の学生が多く、その中でも院生の割合が高いと感じた。
- 参加学生の特徴
- 面接があったため、グループワークでは積極的に発言する学生が多かった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 5人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
生産技術職の仕事理解を深める講義形式
インターンの具体的な流れ・手順
食品業界・食肉業界の説明→会社説明→職種紹介→工場紹介→工場幹部講和
このインターンで学べた業務内容
生産技術職は正社員・パートさんなど様々な部署の方と関わるため、この部署に最も必要な能力はコミュニケーション能力であることを学んだ。また、ハムやソーセージがどのようにしてできるのか学ぶことができた。
テーマ・課題
生産技術職の仕事理解を深めよう
1日目にやったこと
食遺品業界や食肉業界への説明を聞き、そのあとハムやソーセージがどのようにしてできているか詳しく説明を聞いた。また、工場幹部の方が伊藤ハムでどのようなキャリアを歩まれてきたか聞いた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
インターンシップ当日は特にフィードバックなどなかった。しかし、後日インターンシップのフォローイベントがあり、より詳しく伊藤ハムという会社についてだけでなく生産技術職について説明してくださった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
インターンシップでは工場見学(対面)があるはずであったが、コロナの影響でオンラインで工場内の様子を動画で見ることになった。工場がどのような場所にあるかということや、工場内の詳細な様子があまりわからなかった。そのため、あまり具体的に働くイメージを持つことができなかった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
インターンシップに参加した学生のみが参加できるフォローイベントでは他の学生と話す機会があり、伊藤ハム意外にどのような企業を受けているかなどざっくばらんに話すことができた。他の学生がどのような企業を受けているのか知ることができた。
インターンシップで学んだこと
伊藤ハムはインターンシップだけでなく、そのあとフォローイベントなどを開催してくださるなど、就活生の疑問をすべて解消しようとしてくださっていた。私自身、就活生への手厚いフォローがある会社で働きたいと思っていたため、本インターンシップを通して伊藤ハムが自分の理想とする企業であると知れたため参加してよかった。
参加前に準備しておくべきだったこと
社員座談会では時間が長く設けられており、学生側からの質問が少なくきまづい雰囲気になったため、事前にもっと考えておけばよかったと後悔した。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
工場内の様子を動画でのみ見ていたため、あまり具体的に工場で働いている自分をイメージすることができなかった。また、パートさんや外国人実習生と正社員の仕事がいまいちわからなかった。そして、生産技術職では製造・商品開発・品質管理などがあるが、本インターンシップでは製造職の理解は深まるが、商品開発・品質管理についてはほとんど説明がなくあまり何をしているのかわからなかった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップを通して、生産技術職の仕事内容を十分に理解することができたため、この知識を活かしてなぜ伊藤ハムで働きたいか、伊藤ハムで何をしたいかということを具体的に話すことができると考えたため。また、同じ大学の先輩方が働かれているので、学歴で落とされることはないと思ったため。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
伊藤ハムはインターンシップだけでなく、そのあとフォローイベントなどを開催してくださるなど、就活生の疑問をすべて解消しようとしてくださっていた。私自身、就活生への手厚いフォローがある会社で働きたいと思っていたため、本インターンシップを通して伊藤ハムが自分の理想とする企業であると知れたため、志望度が上がった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加し、フォローイベントにも参加した学生には、早期選考かつ2次面接を免除してもらえたため。1次面接と最終面接だけで内定が出るだけでなく、インターンシップを通して学んだことを面接で話すことができるため。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップに参加した学生は、後日フォローイベントに招待された。フォローイベントに参加した学生には、早期選考かつ2次面接を免除してもらえた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップ参加前は、食品業界に興味を抱いており、その中でも食肉業界に興味を抱いていた。その食肉業界でも知名度が高く、研究開発力がある日本ハムのほうが伊藤ハムよりも志望度が高かった。日本ハムは製造は別会社に委託しているため、日本ハムでは研究職を志望していた。また、伊藤ハムでも研究職が第一志望であり、生産技術職にはあまり興味がなかった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターンシップ参加後は、伊藤ハムの学生への手厚いフォローや生産技術職の先輩社員の人柄の良さから、日本ハムよりも伊藤ハムの志望度が上がった。また、研究開発職に興味を抱いていたが、伊藤ハムでも研究職の社員はごくわずかで倍率が非常に高いことを知った。そのため、研究職ではなく、特別選考フローにのれる生産技術職で受けようと決意した。
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A.
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伊藤ハムの 会社情報
| 会社名 | 伊藤ハム株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | イトウハム |
| 設立日 | 1928年4月 |
| 資本金 | 4億円 |
| 従業員数 | 204人 |
| 売上高 | 1529億3100万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 伊藤功一 |
| 本社所在地 | 〒657-0037 兵庫県神戸市灘区備後町3丁目2番1号 |
| 平均年齢 | 43.5歳 |
| 平均給与 | 623万円 |
| 電話番号 | 0798-66-1231 |
| URL | https://www.itoham.co.jp/ |
