- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 製鉄業界というのは非常に安定しており、収益性もいいと考えていたので、一度インターンシップに行ってみたいと思っていました。また製鉄所は規模も大きく、ロマンがありあこがれもあったので、製鉄所構内に入ってみたいとも思い、参加しました。続きを読む(全114文字)
【情報系が活躍する材料メーカー】【20卒】神戸製鋼所の冬インターン体験記(理系/技術総合職)No.5849(北海道大学大学院/男性)(2019/6/24公開)
株式会社神戸製鋼所のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2020卒 神戸製鋼所のレポート
公開日:2019年6月24日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2020卒
- 実施年月
-
- 2019年4月
- コース
-
- 技術総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
御社のインターンシップに参加した理由は,他の素材メーカー(鉄鋼業界,アルミニウム業界等)のインターンシップに参加して,材料系のメーカーでも情報系が活躍できるフィールドが存在していることを知り,御社で,情報系の方はどのような働き方をしているか知りたいと考えたから.
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
御社のインターンシップに参加するにあたり,選考等はとくになかった.大学OBからのインターンシップのお誘いメールにて,参加を決めた.
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2019年04月
- 応募媒体
- 企業ホームページ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 加古川製鉄所,神戸技術研究所
- 参加人数
- 20人
- 参加学生の大学
- 旧帝国大学の学生,関西出身者,関西付近の大学の学生が非常に多かった.
- 参加学生の特徴
- 材料系を専攻している学生が多く,大学院生の割り合いが8割程度であった.しかし,研究所も所持しているため,材料系以外の学生も一部参加していた.
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
工場見学,会社概要説明,寮の見学,神戸技術研究所の見学,専攻ごとに分かれて社員さんと座談会等
1日目にやったこと
まず,加古川製鉄所に案内され,会社の概要説明を受けた.その後,加古川製鉄所の見学をさせていただき,午後には寮の見学,神戸技術研究所の見学をおこなった.研究所では,専攻ごとに分かれて,座談会を行っていただいた.
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
インターンシップを通じて社員からの印象的なフィードバックは,御社に是非入社して欲しいという内容ではなく,自分のやりたいコトをしっかり探して,自分のやりたい仕事ができる会社を見つけられるといいねと声をかけていただいたのがとても印象的であった.
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
インターンシップで大変だったこととしては,御社の神戸技術研究所には多くの研究室が存在しているため,1つ1つの研究室が行っている研究の説明を受けたが,非常に内容が濃く,1回の説明で理解するのが大変であった.また,専攻ごとに分かれた座談会でも会話のレベルが非常に高く,ついていくのが大変であった.
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
御社のインターンシップで学べたことは,鉄鋼業界の大手2社と比較すると,扱っている仕事の規模は小さいが,線材や機械等を扱っているなど,大手2社と異なったことを行い,利益を上げていることがわかった.また,大手2社と比較すると,比較的に都会に工場が存在しており,地域密着で生産を行っていることを学んだ.
参加前に準備しておくべきだったこと
事前に勉強しておけばよかったこととしては,鉄鋼業界について,深く学んでおくこと,またアルミニウムや銅と鉄との違いを知っておけば,より有意義なインターンシップになったと考える.
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
御社で働く姿が想像できなかった理由として,情報系の方が現場で働いているという姿をあまり見ることができなかった.御社は研究所を持っているため,情報系の社員のほとんどが研究所で研究を行っており,私は研究職よりも現場で働きたいと考えているため,現場で情報系の社員があまりいなかったので,自身が働く姿を想像することができなかった.
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
私が内定が出ると考えた理由として,私の研究テーマと研究所で扱っている研究テーマがとても似た分野であったこと,また情報系の社員が不足しているという背景から,私が活躍できるフィールドが存在していると感じ,内定が出るのではないかと感じた.また,理系の院生の必要性を非常にアピールしていたため.
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度が下がった理由としては,情報系の社員が活躍するフィールドは主に神戸技術研究所内であり,研究がメインであるためである.私自身,研究職よりも,今存在する技術を工場に適用して,働き方改革や技術革新等を行いため,現場で働くことができる企業を探しているため,マッチングしていないと感じたから.
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップへの参加が直接本選考に関わることはないが,御社の工場見学や神戸技術研究所の見学,社員さんとの懇談会で得た情報をもとに,エントリーシートの内容を他の学生よりも充実させることが可能であると感じたから.
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
社員や人事のフォローとしては,人事部の方から,インターンシップ参加後に,本選考の案内等がメールで送られてきた.
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップ前の志望業界としては,ITコンサルティング会社,大手電機メーカー,証券会社,自動車部品メーカー,通信業界,エンジニアリング業界等,幅広く,情報系が活躍している業界を志望していた.また,事務系の仕事にも興味があり,大手電機メーカー等の事務系のインターンシップにも複数参加することで,業界研究を行った.
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
御社のインターンシップに参加することで,改めて,私は研究職ではなく,現場付近で働きたいという想いが非常に強くなった.今ある技術を生かして,現在の現場を少しでも改善することができるような職に就きたいと考えるようになった.本インターンシップ参加後は,研究職以外の募集がある企業を中心に情報系が活躍できそうな企業を中心にエントリーした.
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神戸製鋼所の 会社情報
| 会社名 | 株式会社神戸製鋼所 |
|---|---|
| フリガナ | コウベセイコウショ |
| 設立日 | 1911年6月 |
| 資本金 | 2509億3000万円 |
| 従業員数 | 39,294人 |
| 売上高 | 2兆5550億3100万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 勝川 四志彦 |
| 本社所在地 | 〒651-0073 兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通2丁目2番4号 |
| 平均年齢 | 39.9歳 |
| 平均給与 | 812万円 |
| 電話番号 | 078-261-5111 |
| URL | https://www.kobelco.co.jp/ |
