
23卒 インターンES
技術系総合職
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Q.
学生時代を振り返り、最も自ら考え周りを巻き込み行動出来たと思う場面を思い出し、その時のことを以下の質問に沿って記入してください。 そのときの状況を記入してください。その状況下において、どのような課題がありましたか?(400文字以内)
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A.
私は老舗カフェでホールスタッフとしてアルバイトをしていた。 アルバイト先では多忙な時間帯に焦燥感漂う雰囲気になることで、自分の仕事に精一杯で視野が狭くなり連携が取れなくなっていた。そして連携不足でミスが増え、さらなる焦燥感を招くという悪循環に陥り、結果としてお客様に最良なサービスを提供できないことがあった。 私は焦燥感漂う雰囲気になる原因として、以下の3つがあると考えた。 1スタッフ間の人間関係構築不足 2 仕事効率、接客技術の低さ 3 意見を言いにくい環境 そして、これらの原因の背景には従業員間の信頼関係構築不足があると考えた。信頼関係が構築できれば意見を言いやすい雰囲気になり、連携して仕事を行うことができるようになることで職場環境改善に繋がると考えた。また、上司も含めた従業員全員で仕事効率や接客技術向上に向けた取り組みを行うことで、お客様へのサービス向上にも繋がると考えた。 続きを読む
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Q.
あなた自身がとった行動を具体的に記入してください。(400文字以内)
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A.
明治5年から約150年続く多くの人の思いが詰まった伝統ある職場に誇りを持って働くため、職場環境改善に取り組んだ。 まず人間関係構築に向け、共通の話題を基に上下関係や年齢問わず自ら率先して話しかけるように努めた。次に同じ立場の従業員との信頼関係構築のため、得意な業務の教え合いを推進した。具体的には、最初は自分が聞き手として多くの人にアドバイスをもらいに行きコツをつかみ、その後は自分が得意とする分野は積極的にアドバイスを行うよう心掛けた。また上司との信頼関係構築のため他部署にヘルプに行くなど、主体的に業務をこなした。これらの働きかけにより他の従業員同士でもコミュニケーションが増え、得意業務の教え合いも積極的に行われるようになり、さらには上司にも意見を言いやすい雰囲気になった。それにより、古くからの慣習の革新やお客様のさらなる満足度向上に向け従業員全員で意見を出し合うことができるようになった。 続きを読む
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Q.
それは、成功しましたか?その結果、どのようになりましたか?(400文字以内)
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A.
従業員同士の信頼関係が構築され、上下関係問わずお互いにコミュニケーションを取り合いながら連携して仕事を行うことができるようになった。また多忙な時間帯の焦燥感の漂う雰囲気は改善された。 そして、お客様アンケートにてスタッフが生き生きと働いていて雰囲気が良かったとのコメントをいただいた。またカフェの創業以来最高の売上を上げることができた。 さらに設問2のような働きかけを行ったことで、自分自身を高く評価していただき、アルバイトとして本来任されない仕事にも取り組む機会をいただくことができた。 以上の結果より、スタッフ同士の連携やお客様の満足度向上に微力ながら貢献できたという実感を得ることができ、アルバイトとして誇りをもって日々の業務に携わることができるようになった。 この経験から、問題解決に向け主体的に他者に働きかけ挑戦する重要さを学ぶことができた。 続きを読む