
23卒 本選考ES
事務系
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Q.
自己アピールとして、ご自身の性格や「こんなことができる!」ということを教えてください。(300文字以下)
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A.
私の強みは「チャレンジ精神」です。強みを発揮し、2つの活動で成果をあげました。①「〇〇史上初、学生が主体となって企業への〇〇活動を行う」という困難な目標に挑戦しました。〇〇では、例年〇〇から提示された企業とコラボ活動をしますが、今年度は「新たなコラボ先を見つける〇〇活動」を行いました。私はリーダーとして率い、成功させました。②長期インターンシップ先で、自己成長のために特技のイラストを活かした業務に挑戦しました。当初、私はイラストに仕事として取り組んだ経験はなかったものの、やらない後悔はしたくないという思いで挑戦し、SNSのフォロワー数を増加させました。この強みは貴社で目標に挑み、成長する上で貢献できると考えます。 続きを読む
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Q.
大学時代に熱中したことと、どのように熱中されたのかについて教えてください。 また、結果としてそこから学んだことも教えてください。 (1000字程度)1200文字以下
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A.
大学時代に熱中したことは「企業コラボ」に全力を尽くすことです。私は高校生の頃に「商品企画に携わりたい」という夢を持ちました。そのことから、大学生活のなかで企業の方と接点を持てる機会は「自分のアイデアを伝え、評価していただける貴重な瞬間」だと考えており、より多くの企業と関わることを目指していました。その背景から行った取り組みが3点あります。 ①大学1年生の頃、〇〇で行われたプレゼン大会で全40チーム中1位を目指し、実現したことです。その大会は1チーム6名で、〇〇メーカーに対してマーケティング施策を提案するものですが、直接提案する権利が得られるのは中間発表を上位で突破したチームのみでした。私は企業の方にアイデアを伝えるため、中間発表を突破することはもちろん、最高の結果を残したいという思いから「優勝」を目指しました。差別化のために工夫を2点行い、その独自性を評価していただいた結果、1位を獲得することができました。 ②選考を経て企業コラボができる〇〇〇〇に参加したことです。私はその中で企業とコラボして商品開発が行えるグループに所属しました。結果、コロナ禍で開発を行うことはできなかったものの、学生団体における企業コラボの挑戦ができた点で悔いはありません。 ③大学3年生の頃、企業コラボができる〇〇に加入したことです。その〇〇は活動内容の魅力から人気が高く、〇〇で最も倍率の高い8倍という状況でした。しかし、私は②で述べた〇〇〇〇における挫折のリベンジを図りたいという思いで挑戦しました。提出が求められていた手書きの提出書類では工夫を凝らし、面接は入念な準備をして臨みました。その結果、合格することができ、現在〇〇メーカーとのコラボ活動に取り組んでいます。具体的には、〇〇とのコラボ企画実施、〇〇内でのイベントの開催といった、〇〇を活かした取り組みを実施しました。また自身の夢であった商品企画にも携わることができました。 学んだことは、「目標達成への長期的な努力から得られる達成感と成長」です。私はこれまで短期的な目標の達成経験しかなく、上記のような3年という長期間(高校時代を含めると5年)、目標を追い続けた経験はありませんでした。しかし複数企業と関わりを持つことや、〇〇で商品企画を実現できた今、大きな達成感があります。そして、困難にも屈せず取り組んだことで成長し、自信を得ることができたと考えています。社会でもこの学びを活かし、短期的には結果が出ない物事に対しても、粘り強い努力を継続したいです。 続きを読む
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Q.
今後の大学教育はどうあるべきか、複数の関係者の視点から理由も含めて述べてください。(1000字程度)1200文字以下
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A.
グローバル人材を育成するべく、ITの活用によって学生の主体的な学びを後押しする仕組みの構築が必要であると考えます。その根拠として、大学教育の現状を以下のように分析しています。 ①授業のオンライン化に伴う学習意欲の低下 私が参加している〇〇の教授は、彼自身の経験から以下のように話していました。 「自身は例年担当している授業があるが、その受講生が提出したレポートの質が以前と比べて低下している。その原因として、授業形式がオンラインベースになったことで、オンデマンド型などの一方通行の授業が増えたことが考えられる。双方向の対話の機会が減少し、学生は自ら考えることをしなくなった。」 オンライン上での授業実施は、学生が主体的に学ぶ環境とは遠く、学習の質を下げているといえます。 ②大学のブランド化とその看板を利用した就職活動 オリックス株式会社のシニアチェアマンである宮内義彦は、以下のように述べています。「近年日本の大学の国際競争力の低下が深刻であり、世界大学ランキングのトップ100位にランクインするのは日本からは2校のみである。現状の日本では大学がブランド化し、その看板によって社会人として有利に巣立つといったステップが当然とされている。」(『「学生のための大学」へ改革を』 日経産業新聞 2022年1月13日 002ページより) このような社会の構造から、学生にとって大学とは必ずしも教養を高めるためものではなく、社会に出る武器としてとらえているケースもあるのではないかと想定できます。 私はこれらの現状をふまえ、ITを活用して学生の主体性向上にアプローチする2点の施策を提案します。 ①履修登録者の属性のデータベース化および授業満足度の明記 私は周囲の友人から「授業が思っていた内容・難易度と異なっていた」という声を聞くことが多くあり、そのギャップは主体的な学びにも悪影響を及ぼすことが予想されます。そのことから、過去にその授業を履修していた学生の属性(興味関心のある分野・受講経験のある授業・専門外の知識の有無等)と合わせて満足度を収集し、開示することで、学生がより関心を持って授業を受講することに寄与できるといえます。 ②ソフトを活用したアクティブラーニングの実施 現在も一部授業で導入されていますが、例えば企業経営を学ぶ授業であれば、架空の企業を想定したアプリケーションを作成し、学生がゲーム内で起こすアクションによって企業の業績が変化するといったものです。レポートなどと異なり、答えが明確にはわからない形式のため、学生が自ら考える機会の増強になるのではないかと考えます。 以上のように、今後の大学教育は社会の基礎作りを行っているという自覚を持った上で、学生の主体的な学びを促進するための働きかけが必要だと考察します。 続きを読む