
24卒 本選考ES
総合職 技術系
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Q.
趣味・特技を教えてください。(100文字以内)
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A.
歌うことが好きで、カラオケによく通っていた。より高い点数を目指すため、アーティストの歌い方を真似をしながら練習した。 続きを読む
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Q.
これまでの人生で、ご自身の特徴を活かして、達成感、充実感を得られた時は、どんな時でしたか。(400文字以下)
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A.
企画でリーダーとして活動した時である。所属する団体で過半数が事業に参加できていないという問題があった。メンバーの関係を深め参加しやすい雰囲気を作るため、キャンプ企画を立案した。メンバー5人で週1回のミーティングを1か月半行い企画を練った。リーダー経験が浅かった私は自信が持てないまま企画の進行を行っていた。ある時、先輩から「指示は私じゃなくてリーダーである君から出すべきだ」とお叱りを受けた。自分の企画でリーダーとして行動できていなかったことが悔しく、行動の改善を行った。自信がない部分をなくすため、ミーティング前に幹部で話し合う時間を設け、今後の方針を決定するようにした。この取り組みから企画が今までよりスムーズに進行するようになった。本番では20人の参加者を募ることができ、先輩後輩関係なく交流する姿を見ることができた。参加者からは「とても楽しかった」と言ってもらえた。 続きを読む
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Q.
これまでの人生で、逆境に置かれて苦労した場面や、未経験の環境で努力した場面、というのはどんな時でしたか。(600字程度、800文字以下)
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A.
大学で研究に取り組み、結果が出ない期間が長引いた時である。私は高知県産シシトウの分析および栄養成分の解明に取り組んでおり、高知県産シシトウが他県産シシトウよりも栄養があると決定づけるデータの発見を目標としている。分析に使用した機器は所属している研究室での使用例が少ないうえ、シシトウについて詳細に分析している過去の文献が少なく、1から手探りで分析を行う必要があった。最初は他の野菜での先行研究を参考に分析を行った。しかし、なかなか分析結果に反映されず成功するかわからいないまま条件の検討を繰り返す日々が続いた。また、高知県産のシシトウが栄養的に他県産より優れているといった研究はなかったため、分析自体がうまくいっても自分が思っていた結果は出ないかもしれないといった不安があった。そこで、文献をくまなく調べ、今やっている実験に成功する見込みがあるかを考え、ゴールを設定した。文献を調べた結果、シシトウと品種が近いピーマンであれば機能性成分に季節変動性があることがわかった。このことから、シシトウにも季節変動性がある可能性が高いと考え、ゴールを見据えて分析を続けた。粘り強く分析を行った結果、当初から予想していた通り、シシトウのフラボノイド含量には季節変動があることが明らかとなった。また、品種によってもフラボノイドの組成に違いがみられるという自分の予想とは反するような結果も得ることができた。貴社に入社した際は、自身で目標を設定し、その目標に向かって努力することで、様々な分野に挑戦し結果を残したいと考えている。 続きを読む
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Q.
10年後に井村屋グループが企業として果たすべき役割は何か、また、その為にあなたはどんな人財となって貢献したいと考えているか、現在の考えを述べてください。(600字程度、800文字以下)
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A.
令和元年に日ごろから健全な食生活を心掛けているかという問いに対して心掛けていると答えたのは73.6%であった。それに対し、コロナが流行し始めてからは令和2年で75%、令和3年で75.7%、令和4年で75.4%とコロナ流行語も健康に対しての意識が高くなっている (農林水産省 食育に関する意識調査書 https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/ishiki/r03/index.html)。また、食生活関心度の変化を世帯収入ごとに調べた論文によると、年収が低い人は食生活への関心が低いことが明らかとなった (林 芙美, 日本公衆衛生雑誌68, 618-630)。このことから、現在の日本では食に関する関心が高く、健康食に意識が高いグループと年収が低く、健康に意識を向ける余裕がないグループの2極化が起きている。貴社で果たすべき役割は健康という視点から2つのグループに合った商品を提供することであると考える。まず、1つ目の健康に対して意識が高いグループに対しては少し高価であってもより健康にいいものや新しく健康にいい価値があるものを開発し、提供してく必要がある。対して2つ目の健康に対して意識が低いグループに対しては今までの食事にひと手間加えるだけで栄養が取れるような商品や少ない量で充分なカロリー摂取ができるものを提供するべきであろうと考える。貴社ではスポーツようかん、野菜ゼリーなど、健康を意識した商品が開発されているがその数はまだ多くないように感じる。そこで、食品の機能性について研究した経験から貴社の栄養食品事業の拡大に力を入れて取り組みたいと考えている。10年後には貴社の健康栄養事業の第一人者として活躍したい。 続きを読む