
23卒 本選考ES
総合職 技術系
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Q.
保有資格・語学スキルを教えてください(100字以内)
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A.
普通自動車免許 普通自動二輪免許 TOEIC865 続きを読む
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Q.
趣味・特技を教えてください。(100字以内)
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A.
趣味は筋トレです。元々は減量のために始めましたが、今では友人も誘って取り組むほど熱中しています。特技は料理です。特に中華料理に関しては店顔負けのレベルのものを作れると自負しています。 続きを読む
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Q.
自己アピールとして、ご自身の性格や「こんなことができる!」ということを教えてください。(300字以内)
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A.
私の強みは「目標のために工夫しながら努力ができるところ」です。例として、理想の体を目標に続けているボディメイクが挙げられます。 最初は知識もなく、過度な筋トレや極端な食事制限など、精神的にも肉体的にも辛いことを行っており、結果もついてきませんでした。目標達成には、正しい知識が必要であると考え、書籍等を活用して情報を集めました。得た知識を生かし、筋トレは専門的な手法を取り入れ、食事は毎食PFCバランスを計算し、最適なものを考えました。約4か月で、筋肉量を維持しつつ体重を15kg落とし、理想の体に一歩近づくことができました。 この強みは、将来どのような業界・職種で働くとしても活かされるものであると思います。 続きを読む
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Q.
大学時代に熱中したことと、どのように熱中されたのかについて教えてください。 また、結果としてそこから学んだことも教えてください。 (1000字程度)
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A.
私は大学時代に、体育会○○部の活動に熱中していました。 私は、日ごろの学業や研究だけでなく、部活動の○○や趣味のボディメイクなど、何に対しても高い目標を持って取り組んできました。そのなかでも、私が最も自身が情熱を持って打ち込んだことは、体育会○○部での活動です。 私は、高校の○○部に所属していたときに、入部時から目標としていた○○への出場をあと一歩のところで果たすことができませんでした。その悔しさをバネに、さらに強くなって結果を残そうと、大学でも○○部への入部を決意しました。 私の高校時代の課題は、練習では発揮できる実力を試合では発揮できないことでした。これは、高校時代の私には、練習でしか役に立たない技術しかなかったということです。そこで、とにかく「練習でしか役に立たない技術」ではない、実践を強く意識した技術の習得を行うことにしました。そのために、練習の際は自身の動きを撮影し、頭の中でのイメージと実際の動きの差を確認するようにしました。なぜなら、攻撃力に長けた人、防御力に長けた人、トリッキーなプレーができる人など、「試合で勝てる人」には様々な型がありますが、これらの人たちに共通していることは「自分のイメージと実際の動きが一致している」ということであると考えたためです。動画投稿サイトで、自身の目指すプレースタイルの実業団選手の動きを頭の中に染み込ませ、このイメージを元に試行錯誤しながら練習に取り組み、自身の動きを改善していきました。そして、段々と練習したことが試合で出せるようになっていきました。 〇年間の部活動を通して、結果的にレギュラーの座を掴むことはできませんでした。しかし、入部時には歯が立たなかった大学の同期や他大学のレギュラーに対して勝利を収めるなど、入部時とは見違えるほどに実力が伸びました。そして、高校時代に全国大会に出場した選手が多数在籍するハイレベルな環境で、部内ランキング〇位にまで登りつめることができました。 この経験から学んだことは、取り組んでいるものごとの意味を考え続けることの大切さです。どれだけ優れた練習メニューに取り組んだとしても、何も考えずに取り組むだけでは得られる成長は微々たるものです。「この練習は試合のこの場面を想定したものだ」「特にこの動きを意識して取り組もう」など、常に考え続けて初めて大きな成長を得ることができると思います。 続きを読む
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Q.
今後の大学教育はどうあるべきか、複数の関係者の視点から理由も含めて述べてください。(1000字程度)
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A.
私は大学教育の「スクール」の側面を強化・充実させていくべきであると考えます。 大学は、学問を探求する「アカデミア」と、人として成熟した学生を育てる「スクール」という2つの側面があると考えます。現在の大学教育では、「アカデミア」と「スクール」のバランスがとれておらず、「アカデミア」がやや偏重されていると感じています。というのも、学生に講義をしたり、研究室で学生の管理をするのは特に教育者としての資格を持っているわけではない大学教員であるからです。高校卒業後の大学入学率が年々上昇し、本来「アカデミア」を追求する機関である大学が、社会人への通過点として捉えられている現状を踏まえると、「スクール」として成熟した人材を育てる、という機能も重要であると考えます。 小学校~高等学校の教師は教員免許を取得しており、大学の講義や教育実習などで、どのように授業を進めるか、学生にどのように接するかなどについて知識を得ます。実際に教員免許を取った学生が友人にいますが、教育実習では毎日の予習復習に加え、実習期間前後も教員からの指導やミーティングなどで、学生の実情を肌で感じながら、一人前の教育者に育てられるとのことです。 一方、大学教員は専門分野に関する知識は十分ですが、教育者として学生にどのように接するのか、どのように講義を行うのかなどについては我流の人がほとんどであると思います。昨今話題となっている大学教員による「アカハラ」や「セクハラ」などのハラスメントの根底には、教育者としての指導を充分に受けておらず、学生の実情を把握できていないという背景があるのではないかと考えております。 この問題に対しては、大学教員にも教育者としての指導を受けてもらうことが重要であると考えます。指導を受けることで、大学教員の専門性の高い知識を活かし、より質の高い講義を行うことができます。また、学生の実情を把握することで円滑な研究室、ゼミの管理にもつながるのではないかと考えます。また、アクティブラーニングを増やしていくべきであるとも考えます。専門的な知識を深める授業も重要ですが、ある種「学生が参加しなければ成り立たない」講義のほうが学生の集中力も持続すると考えたためです。研究室の教授と話す機会があったのですが、「スマートフォンをいじっている学生がいると講義をする気が削がれる」とおっしゃっていました。アクティブラーニングを増やし、学生が授業に集中せざるを得ない状況を創り出す、ということが教員の精神面を良好に保つことに繋がると考えます。 続きを読む