
24卒 本選考ES
技術職(総合職)
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Q.
強み、弱み、幸せを感じるとき、一番悔しかった出来事などエピソードとともに
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A.
私の強みは周囲の状況を把握し、細やかな気配りや配慮ができることです。私は大学1年生から3年生まで、百貨店内のパン屋でアルバイトをしていました。お店では、トレーとトングでパンを取る形式でしたが、百貨店のお客様はお年寄りが多いので、荷物が多く、手押し車の使用など、ご自身でパンを取りにくそうにしているお客様がいらっしゃいました。そのようなお客様に、自らお声がけし、スタッフでお取りすることを提案しました。自らお客様に新たなサービスを提案し、喜んでもらえたことはやりがいを感じた瞬間でもありました。また、お手伝いをきっかけに、商品を褒められたり、おすすめを聞かれたり、お客様が心を開いてくれるようになりました。この経験を活かし、貴社に入社後は、お客様の要望に寄り添い、信頼されるよう努め、期待以上に快適で豊かな暮らしの提案をしていきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
研究・ゼミについて
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A.
木質構造研究室で、CLTについて研究しています。CLTとは、直交方向にひき板が配向されており、鉛直荷重と水平力の2方向に対して強度を発揮できる木質材料です。1枚で広い面材として利用できるので、部材が少なく、工期の短縮を図ることができます。東京オリンピックの施設にも利用されるなど注目されている木質材料で、今後、技術開発が進むと考え研究を始めました。日本では、運搬上の理由からCLTの幅に制限があり、床や屋根などに使用する際には、パネル同士を接合する必要があるので、幅方向の耐力が不足するという課題があります。このような背景から、他大学と共同研究の下、実験値と推定値を比較し、推定値の精度を検証しています。先行研究がなかったため、0から仮説を立て、検証を繰り返した結果、実験値と推定値をほぼ一致させることができました。この研究を通して論理的思考力や、やりきる力が身につきました。 続きを読む
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Q.
志望理由
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A.
「邸別自由設計」にこだわり、お客様それぞれの敷地環境、気候風土、家族構成、暮らし方に適した住まいをご提案するという考えに魅力を感じました。私は、実家が完成したことで住宅に興味を持ち、様々な住宅展示会を訪れるようになりました。そこで各家庭のライフスタイルや家族の形に寄り添った間取りの提案や、周囲に馴染み風景の一部を成す住宅に感銘を受けました。仕事では、お客様が暮らすほどに愛着がわき、永く住み続けられる住宅を提供したいと考えています。そのためには、お客様のライフスタイルに合った間取りの提案だけでなく、安心して住み続けることができる強さ、暮らしを快適にする性能が必要だと考えます。入社後は、アルバイトで培った心遣いやコミュニケーション能力を活かしてお客様の要望に寄り添い、貴社の性能や技術力が高いからこそ提案できる設計の自由度で、お客様らしく家族らしい住まいを提供したいです。 続きを読む