
21卒 本選考ES
総合職
-
Q.
学校での研究・ゼミ・授業等で学んだ内容について記入してください。(150字)
-
A.
ジャーナリズムゼミ 「関西から見た東京五輪」をテーマに取材を行い、記事の執筆をしている。東京五輪開催に対する熱量に注目した私は、国民と関係者にどれ程のモチベーションの差があるのかをテーマに、公式グッズショップ(客観的なデータ)と前回大会にゆかりのある人物の声(内面的な思い)という2つの軸で取材をした。 続きを読む
-
Q.
当社への志望理由を記入してください。(250字)
-
A.
日本の6割のマーケットエリアを持つ貴社で、当たり前に過ぎていく毎日の生活に安定と喜びを提供したい。私はこれまでサークルの副代表として、メンバーが持つ個別の課題を共に解決することで、組織が発展するための下地作りに注力してきた。私はこの経験を通して、基盤を安定させることで更なる未来に向けて大きく発展していく面白さを知った。 特に、利用者の声に基づき現状の課題解決の糸口を提供する広報や、観光等の日々の生活に彩りを加えられる営業の分野で、日本の中心部から課題解決と発展に挑戦し、上記のことを達成したい。 続きを読む
-
Q.
学生時代に最も打ち込んだことなど、自由に自己PRしてください。(550字)
-
A.
【学生時代頑張ったこと】 →1つの課題を多角的に捉えられるよう、周囲の様々な意見を吸い上げて取り組んだ。 例:放送サークルの副代表として、一般メンバーからの意見投書制度を設置した 動機は、普段の会話から、運営を行う役職者と一般メンバーの間に活動に対する思いの乖離を感じたことだ。私は団体の雰囲気と活動の質は比例すると考え、意見があればすぐ運営に発信できる制度を設け、風通しの良い団体作りを目指した。 だが、両者の考え方にギャップがあるため、意見のみでなく、その投書に至った思考のプロセスを共有する必要があった。そこで私は以下の工夫を行った。 1.投書には意見だけでなく、そう思う背景や改善案の記入を条件とし、メンバーの考え方が文面でも伝わりやすいよう工夫した。 2. 投書の回答とその回答に至ったプロセスも議事録に掲載することで、運営の活動に対する考え方も共有できるようにした このように互いの考えを示し合い、狭くなりがちな視野を広げることで、ウルトラCの創出に努めた。 その結果、運営方針に第三者の意見が加わることで、練習の質やメンバーのモチベーションが向上。その年に複数のメンバーが放送の全国大会入賞を果たすことができた。この制度は現在も、積極的な意見交換の場として運用されている。 続きを読む