
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学校での研究・ゼミ・授業等で学んだ内容について記入してください。(150字)
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A.
北海道の企業城下町の生き残り論に関して研究している。具体的には、夕張市を参考にして1980年代以降の企業城下町の再編をまとめて、衰退の経路を考察している。特に、産業構造の変化を読み解くうえで空間史を振り返ることが有効だと考えたため社宅や借家の住宅開発と企業城下町の都市計画の関係性について調べている。 続きを読む
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Q.
当社への志望理由を記入してください。(250字)
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A.
多様な人と協働して新たなサービスを提供することで、人々の暮らしの安心を支えたい。大学でのヨットをはじめ、目標への手段を一から考えることにやりがいを感じた経験から、人々や社会のニーズに合わせて多彩なサービスを提供する貴社に惹かれた。その中でも、貴社の鉄道、不動産といった幅広い事業の領域と高速鉄道システムのグローバルな展開により多様な人材と協働できると考え志望する。特に、インフラを支えるということは、交通ネットワークを通して地域社会と人々を繋ぐことであり、地域の活性化に役立つと考える。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだことなど、自由に自己PRしてください。(550字)
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A.
学生時代に最も情熱をもって取り組んだことは、大学のヨット部の活動でインカレ団体戦において1レースだけではあるが母校の歴代最高の8位でゴールしたことである。私はインカレ団体戦で全国10位に入賞することを目標とした。私は、ペア間での課題認識不足とレース海面情報の知識不足が課題だと考え、施策を2つ行った。1つ目は、ペア同士で課題を把握することだ。私はチーム内のペアの中で洋上練習中に動作や反省について話し合う機会が少ないことに問題を感じた。そこで、練習前にヨットにペアの課題を書き込み、洋上では苦手な動作をする際、声を掛け合いながら出来るようにまで繰り返し練習を行った。2つ目は、風や気象に関するデータ収集をすることだ。コロナ禍の影響を受けて道内で開催される大会が中止になってしまい、実践経験を積めずに初めて臨んだインカレ予選で風向が予報と異なった時に、整理出来ずにチーム内最下位でのゴールという悔しい経験をした。そこで、インカレと同じレース会場で行われた過去10レース以上の風の特徴を部員と共に整理して本番に臨んだ。結果、インカレ団体戦で歴代最高の8位でゴールすることが出来た。私は、この経験を通して、自分の課題を分析して結果が出るまで諦めずに粘り強く取り組み、問題解決力が成長したと実感している。 続きを読む