
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学校での研究・ゼミ・授業等で学んだ内容について記入してください。(150字以下)
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A.
スポーツ選手の競技力向上の為のトレーニング分析を行っている。具体的には身体のあらゆる箇所に筋電図を貼り、スクワットをする時の脚の立ち幅の違いによる筋活動の変化を研究している。そして、この研究で得た知識を自身のトレーニングに反映させ、競技力向上を図っている。 続きを読む
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Q.
当社への志望理由を記入してください。(250字以内)
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A.
私は人々の生活基盤を支え、社会の発展に貢献したいという想いから貴社を志望する。私は15年間のサッカー人生の中で試合や遠征等で日本中を飛び回った経験や4回の引っ越しをした経験を通じて、その地方の色や文化に数多く触れてきた。それらの経験から、人々の移動という側面から社会を支えたいと考える。貴社は国内輸送の大動脈を担う東海道新幹線や東海地方を支える在来線を基盤に日本の発展に必要不可欠な存在である。日本の社会基盤を支える使命感と誇りを胸に日々業務に邁進する貴社でなら、上記の想いを体現できると考える。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだことなど、自由に自己PRしてください。(550字以内)
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A.
私はサッカー部の一員として、2軍の強化に尽力した。2軍は大学10校が所属するリーグ戦で開幕から4試合勝てず、最下位だった。その原因は個々人がそれぞれの目標に向かって自分本位で動いていた為、チームの方向性が定まらず一体感やチーム意識が欠けていた事だった。そこで私は改善に向けて、2つの事に着手した。1つ目は個々人の想いを共有し、相互理解を深める為に週1回のミーティングを開いた。私は世界大会に出場した経験から、チーム目標の達成に向けて取り組む先に個人目標の達成がある事を説き、チームで戦う事の重要性を仲間に伝えた。仲間との議論の末、リーグ優勝を目標に設定した。2つ目は仲間の課題に向き合った。個人間での対話を通じて、仲間の課題や悩みを引き出し、1人で解決できない課題に対しては寄り添った。例えば、走力を課題に挙げながらも練習での疲労を理由に課題に向き合わない仲間に対してはトレーナーと相談し、低強度で効率的に鍛える事ができるメニューを提案し、一緒にメニューをこなした。自主練習後に仲間から感謝の言葉をもらった時はやりがいを感じた。仲間同士で協力し高め合う事でチームに連帯感と当事者が生まれた。その結果、最下位だった2軍を4位に押し上げ、その取り組みの姿勢が認められ、私を含めた5名が1軍に昇格した。 続きを読む