
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
今まであなたが最も力を入れて打ち込んだこと、チャレンジしたことについて 自由に述べてください(500文字)
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A.
大学受験予備校のアルバイトで高校3年生の学年主任として教室運営に携わったことだ。当時、教室の最大の課題は第一志望校合格率が約10%まで低下していたことである。教室長を含めたリーダー間でこの問題の原因を話し合った結果、各生徒の担当間で学習状況や模試結果の共有がなされていないことが分かった。従来、担当間での情報共有は授業内容記入用紙や模試結果に各自で目を通すだけにとどまっていた。そこで、担当間で生徒の情報を共有する必要があると考えた。具体的には、電子掲示板を用いた方法を提案し、授業後や模試結果が返却されたら授業理解度や模試の分析を掲示板に書いてもらい状況の共有を図った。当初、面倒であると他の講師に敬遠されたが「協力すれば効率的に授業が出来ること」「生徒の目標達成までのビジョンを共有する大切さ」を一人一人に伝え、講師全員に浸透させることが出来た。その結果、大学合格までの計画を担当間で共有出来、教室の合格率が約25%に向上し多くの生徒を笑顔にすることが出来た。メリットとデメリットを明確にし、解決が困難なことにも主体的に取り組むことによって、周囲を巻き込み大きな成果を生むことを実感した。 続きを読む
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Q.
ダイフクを志望する理由(300文字)
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A.
私は人々の生活基盤を支え、幅広く社会貢献が出来るマテリアルハンドリングに魅力を感じたため貴社を志望する。私は高校生のとき、派遣のアルバイトで倉庫のピッキング作業をした経験がある。その際には、疲労によるミスや重量物を運ぶ仕事の大変さからマテハンの重要性を身に染みて感じた。世の中にはまだまだ、省人化、高効率化できることが溢れていると考えている。その中で、貴社は常に時代の変化とニーズを捉え、新しい価値を生み出す姿勢に魅力を感じている。私もその一員として顧客の様々なニーズに応え、現場の声を汲み取ったソリューションを提供し、人々の快適な暮らしに貢献したいと考えている。 続きを読む
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Q.
あなたが「周囲から信頼を得た」と感じることができたエピソードについて教えて下さい(300文字)
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A.
初心者から始めた強豪のテニスサークルで、サークル初の初心者向け練習会を定例の練習として導入した。強豪のテニスサークルであるため、試合は経験者中心で初心者は飲み会やイベントしか参加しないといった両者間の溝に疑問が生じたことが行動のきっかけである。導入には、以下の3つの手順を踏んだ。①仲の良い後輩に個人的な指導を行い、小さな実績を積み重ねる②人数が集まった段階で、経験者を呼び指導してもらう③定期的になったところで幹部会に正式な練習会として提案という流れで行動した。練習会の成立が認められたのも、誰よりも熱心に練習し、後輩の指導も丁寧に行った地道な努力が信頼に繋がったためだと考えている。 続きを読む