
24卒 本選考ES
医薬品研究職
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Q.
自覚している性格(50文字以内)
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A.
真面目で、他人のことを思いやって行動することができる性格であると自覚しています。 続きを読む
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Q.
日本新薬に入社して5年後、あなたはどのように活躍しているでしょうか?希望分野を選んだ理由とともに、その部門で働くあなたの姿や活躍する場面を具体的にイメージしてお答えください。(400文字以内)
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A.
難病や希少疾患に苦しむ患者様に新薬をお届けするための第一歩を担う探索薬効分野において、革新的なプロジェクトにテーマのリーダーとして携わりたいです。私は、祖父をがんで亡くしており、当時の祖母の悲しみに暮れた姿には、幼いながらも非常に心が痛みました。私は、病気に苦しむ患者様ご本人の治療はもちろん、そのご家族の健康や幸せも取り戻す一助となる研究者になりたいです。そのためには、20代のうちから主体的に新規テーマの立案に携わることが必要であると考えており、若手中心のグループによる起案を積極的におこなっている貴社でこそ実現することができると確信しています。研究部門の大部分が集約しているという恵まれた環境の下で、創薬プロセスにおける多様な段階に関わることで視野を広げ、自分が専門としている分野だけにとらわれることなく、幅広い知識を持ち、多角的なアプローチをすることができる研究者として、活躍したいです。 続きを読む
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Q.
あなたが周囲の人・学生・研究者と比べて、優れている点、特徴的な点は何ですか?(400文字以内)
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A.
私の特徴的な点は、高い集中力と、それに伴う粘り強さです。時折時間を忘れてしまう程の集中力を持っており、複数の実験を並行しておこなっても、計画通りに着実に作業を進めることができているなど、普段の研究生活においても役立っています。1つの実験で約30種類ほどの試薬を用いて多くのデータを取得する必要があった際には、混乱しないように事前にしっかりと確認をおこなって作業に取り組みました。集中力と粘り強さを最大限発揮して目的のデータを全て取得することに成功し、教授から、なかなかできることではない、複雑であるにも関わらずミス無くおこなうことができていて素晴らしいと、お褒めの言葉をいただきました。この成功体験は私にとっても非常に自信となっており、どんなに複雑な作業でも的確に進め、完遂することができると自負しています。これは、様々な試験を必要とする研究職において、貢献できるものと考えます。 続きを読む
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Q.
これまでに、あなたが自分の課題を克服できた経験を教えてください。その課題を克服するために、どのように考え、行動しましたか?(400文字以内)
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A.
私の課題は、少しこだわりが強いところです。特に自分でおこなうこととなるとその傾向が強く、納得できるまで物事を突き詰めてしまいます。そのため引き受けたそれぞれのタスクに時間をかけてしまい、キャパオーバーになっていました。このままでは周りに迷惑をかけてしまうと感じ、2つの点に注意するようにしました。1つ目は、期限決めです。1つのタスクにかける時間を設定し、細部にこだわりすぎることのないようにしました。2つ目は、自分のやり方に固執せず、周囲にアドバイスを求めることです。以前の私は、自分の考えと異なっていると、聞き入れることに抵抗を感じていました。しかし、相手の考えや行動の意図を質問することで柔軟な考えを吸収できるように努力をしたことで、作業をより効率的におこなうことができるようになりました。気持ちの余裕も生まれたことでパフォーマンスの向上にも繋がり、人の意見を聞くことの重要性を学びました。 続きを読む