
23卒 本選考ES
臨床開発職
-
Q.
集団で何かに取り組むとき、あなたはどんな役割を担うことが多いですか?また、それによって集団にどのように貢献してきましたか?なぜその役割を担おうと考えたのか、過去の具体例も挙げてお答えください。(400字以内)
-
A.
リーダーを担うことが多く、団体の協力体制の構築に貢献しました。自分の行動力と計画性を活かし、目標に向け段階的に成長したいと考えるためです。具体例は個別指導塾のアルバイトにおいて、教務係を設立し教室成績向上率+20%という目標に向け行動したことです。前年度の課題抽出によって、講師間の連携不足に起因する意識の差やフォロー体制不足だと判明しました。そのため、教室の方向性を揃えるための意思伝達を習慣化し、考え方の理解・共有を優先すべきと考え、バディ制度を実現しました。そして、全講師とのバディ制度を5ヶ月程繰り返した後に、現状の課題や対策について闊達な意見交換の場を設けました。こうして、方向性を定め、異なる視点からの評価や意見による新たな気付きが生じたことで、新しい授業展開や生徒対応の幅が広がりました。以上の結果、成績向上率+15%ではありましたが、教室全体で協働する雰囲気醸成に貢献できました。 続きを読む
-
Q.
※希望業務で【臨床開発職】を選ばれた方のみご回答ください。 現在、日本新薬はグローバル展開を広げつつあります。グローバル開発(日本を含む)を行う上で、臨床開発職として何が重要だと考えますか?また、グローバル以外の視点も踏まえて、日本新薬としてこれからの医薬品開発にどのように取り組んでいくべきだと考えますか?(400字以内)
-
A.
発信力だと考えます。日本が主導権を握ったグローバル開発には、貴社の明確な意見と判断による迅速な意思決定が不可欠だと認識しています。また、海外病院での症例数確保の迅速化や新薬承認後の使用の是非にも発信力が寄与すると考えます。そのため、「日本新薬の臨床開発職」として責任を持った発信が、理解・協力を得るための土台だと考えます。その土台の元で、先入観や思い込みを捨て、各国の規制・文化・価値観の差異を理解・尊重する必要があります。そして、深い信頼関係を構築することが闊達な意見交換、そして迅速な意思決定に帰結すると考えます。 貴社はRWDやAIなどのデジタル技術の導入に取り組むべきだと考えます。特に症例数確保が問題である希少疾患の治験で、RWDを用いた有益なデータやエビデンスの創出・探索、潜在情報の確保はより重要です。そのためDX推進体制構築によって画期的な新薬提供の迅速化に貢献できると考えます。 続きを読む
-
Q.
日本新薬に入社して5年後、あなたはどのように活躍しているでしょうか?志望分野を選んだ理由とともに、その部門で働くあなたの姿や活躍する場面を具体的にイメージしてお答えください。(400字以内)
-
A.
私の「周囲を巻き込む力」を活かし、より密接な意見交換の実施による治験の迅速化に貢献していると想像します。私は、祖母が肺がんに罹患し、有効な治療薬が無く苦しんだ姿を目の当たりにし、1日でも早く患者様に新しい治療選択肢を提供するという強い想いを抱いています。そのため、「質」と「スピード」を両立したグローバルな治験計画立案の作成によって患者様に貢献したいと考えます。そして、グローバル展開における意思疎通や希少疾患の治験計画の立案や症例数確保の難しさから他者との協働はさらに重要視されると考えます。そのため、入社後から業務における課題点や改善点を日々捉え、自ら考える力を養います。そして、社内のみならずKOLやNSPとのグローバルな連携によって意見を洗練することで最適な治験計画立案のノウハウの学習に勤しむと考えます。そのため5年後以降も質とスピードに貢献し、患者様の笑顔のために活躍していると考えます。 続きを読む