
23卒 本選考ES
メディカル総合職(学術職)
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Q.
サークル
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A.
学部時代は軽音サークルに所属し、学年の代表バンドのキーボードを担当した。 続きを読む
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Q.
アルバイト
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A.
カフェのホールスタッフ4年間、スポーツクラブのフロントスタッフ3年間、塾講師・家庭教師1年間 続きを読む
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Q.
趣味・特技
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A.
趣味は海外旅行であり、13か国ほど旅をした。特技はピアノであり、最優秀伴奏者賞を得た経験がある。 続きを読む
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Q.
自覚している性格
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A.
向上心が強い性格であり、姉との家庭内英会話の推進など現状に満足せず新しいことにも果敢に挑戦してきた。 続きを読む
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Q.
研究テーマ
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A.
肺がんにおけるITGA5,PVRL2の役割とそれを標的とした治療薬の効果検証 続きを読む
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Q.
学生時代最も注力し、やり遂げた体験はなんですか?具体的に教えてください。
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A.
学部4年次の研究と試験勉強の両立経験を上げる。最先端の癌ゲノム研究がしたいと思い、国家試験と卒業研究の傍ら、東京大学大学院受験に挑戦した。当初過去問の正答率が3割未満と合格には大きな壁があることを痛感した。そこで限られた時間で全てをやり遂げるため「友人と競い合いによる切磋琢磨できる環境づくり」と「一定時間考え理解できない部分は教授に質問」という2点を行った。前者では自身の負けず嫌いな性格を利用し、同じく負けず嫌いな友人と競争することで試験勉強への熱意を失わないよう努めた。後者では自らの完璧主義で全てを理解しようと試みるあまり、時間がかかりすぎてしまう弱みを克服するための工夫として、一定期間考えてもわからない部分は質問することを心掛け、考えることに時間を費やしすぎないように努めた。その結果、全ての試験に合格した上で研究もやり遂げた。今後も妥協ない努力で常に最先端の技術を吸収し成長に繋げたい。 続きを読む
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Q.
リーダーシップには、皆を引っ張ったり、支援したり様々なスタイルがあります。あなたは学生時代に目標に向かって、どのようなリーダーシップを発揮してメンバーを導きましたか?具体的に教えてください。
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A.
私は「目標を実現するために周りを巻き込むリーダーシップ」を発揮してアルバイト先の老舗カフェでの職場環境改善に取り組んだ。そこでは多忙な時間帯に職場の雰囲気が悪くなり連携が取れず、お客様に最良なサービスを提供できない問題があった。私は伝統ある職場に誇りを持って働くため、職場環境改善に努めることを決意した。問題の背景には、従業員間の信頼関係構築不足があると考えた。そこでまず、共通の話題を基に上下関係や年齢問わず自ら率先して話しかけるよう努めた。次に得意な業務の教え合いや他部署へのヘルプを推進し、主体的に業務をこなした。これらの働きかけにより他の従業員同士も会話が増え、意見を言いやすい雰囲気になり連携して仕事を行えるようになった。またお客様アンケートにて「雰囲気が良く、ゆったりとした時間を過ごすことができた」とのコメントをいただき、顧客満足度を60%から80%まで20%上げることができた。 続きを読む
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Q.
これまでの経験のなかで、周囲ではまだあまり取り組まれていない新しいことや未知の分野にチャレンジしたことはありますか?その内容と結果について具体的に教えてください。
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A.
研究活動において前例のない遺伝子増幅方法に挑戦した。私が研究に用いたPVRL2という遺伝子は特に扱いにくいと言われる遺伝子であり、増幅する過程で再現性のあるデータが得られず大変苦戦した。そこで関連する分野の論文・参考書を読み、複数の仮説設定を行い、温度や試薬の組成を変えるなどの条件検討を行った。また先輩や先生など、経験値の高い方からアドバイスをいただき、繰り返し複数の仮説検証を行った。しかしこれら2点の取り組みにおいて、再現性のあるデータを得ることができなかった。そこでこれまでとは全く異なる新たな視点からのアプローチを行った。具体的には遺伝子増幅において、従来の通例であったPCR法を用いずに、前例のない制限酵素のみを用いる新たなアプローチに挑戦した。その結果遺伝子増幅に成功することができた。私は課題解決に対して目的を見据えて先入観を持つことなく「新たな視点」から考えることを意識している。 続きを読む
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Q.
(例えば、コロナ禍など規制が厳しくなりつつあるときや緩和されつつあるときなど) 判断が難しい状況になったとき、自分の状況をどのように把握し、次の行動につなげましたか?
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A.
私は軽音サークルで所属バンドが解散の危機に直面した際に、他のメンバーの気持ちや考えを考慮した上で自分は何を行うべきかを把握し次の行動をとった。私の所属バンドは1年で最大のステージの大トリとしての出場が決まったが、技術面・表現面と高めたい面の食い違いから解散の危機にあった。私は何をすればいいか判断するため、まずはメンバー1人1人から話を聞いて回った。そして根底にはまだバンドを続けたい気持ちがあると感じ、一致団結に向け主体的に働きかけることを決意した。具体的には先輩からかけていただいた言葉や思い出話を伝えるなど、感情に訴える工夫を行った。また両者の意見を取り入れ、小さなステージにも積極的に出場することで技術と表現の両面の向上を図る提案を行った。その結果全員でステージ成功に向け再度一致団結して練習に取り組むことができ、本番では「最高の演奏だった」と多くの賞賛の声をいただくことができた。 続きを読む
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Q.
あなたが気になる医療上の課題があれば教えてください。また、その解決案があれば教えてください。 *医薬品以外でも可。また、突飛な発想でも構いません。
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A.
私が気になる医療上の課題は、アルツハイマー型認知症患者の薬剤治験参加者数の増加である。アルツハイマー型認知症患者の治験を行う上で薬の管理が不可欠なため、治験に参加できる人は介護者がいる人に限られてしまう。また認知症の治験は思ったような効果が得られにくく、途中で脱落してしまい人が多い。そこで私は治験参加者確保のため、治験対象を無症状段階の中年層にすることを提案する。アルツハイマー型認知症の原因と言われているAβの蓄積は、発症の20年以上前から開始されることが示されている。そのため発症前のAβが高い中年層を治験対象にすることで、服薬管理や脱落の懸念が小さくなると考える。これにより治験参加者を増やすことで薬剤効果のデータ・エビデンスを増やし、最終的に健康診断項目の一つにAβを入れ、超早期治療で無症状期に予防できるようになることを期待する。これにより、健康寿命の延伸・医療費の抑制に繋がると考える。 続きを読む